京都市立伏見工業高等学校

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京都市立伏見工業高等学校
Fushimi Technical High School.jpg
過去の名称 京都市立工業学校分教場
京都市立第二工業学校
京都市立伏見工業高等学校(第一次)
京都市立伏見高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 京都市の旗 京都市
設立年月日 1920年
課程 全日制課程
昼間定時制課程
夜間定時制課程
設置学科 システム工学科(全日制)
○住環境システムコース
○都市情報システムコース
○生産技術システムコース
○テクノシステムコース
○工学探究コース
システム工学科-キャリア実践コース(昼間定時制)
工業技術科(夜間定時制)
高校コード 26137J
所在地 612-0011
京都府京都市伏見区深草鈴塚町13
外部リンク

公式サイト

公式サイト(全日制)

公式サイト(夜間定時制)
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京都市立伏見工業高等学校(きょうとしりつふしみこうぎょうこうとうがっこう)は、京都府京都市伏見区に所在する市立工業高等学校

沿革[編集]

略歴[編集]

年表[編集]

  • 1920年大正9年) - 京都市立工業学校の分教場として設立。
  • 1925年(大正14年) - 京都市立第二工業学校
  • 1948年昭和23年) - 学制改革で京都市立伏見工業高等学校となる。
  • 1949年(昭和24年) - 学校再編で京都市立伏見高等学校となる。
  • 1963年(昭和38年) - 再び、京都市立伏見工業高等学校となる。(普通科生徒は京都市立塔南高等学校へ転籍)
  • 2015年平成27年) - 新校名を京都市立京都工学院高等学校とする案が京都市教育委員会に提出、条例が改正される。
  • 2016年 - 京都市立洛陽工業高等学校と統合され、立命館中学校・高等学校の深草キャンパスが所在した場所に新設される京都市立京都工学院高等学校に引き継がれるため、伏見工業高等学校は全日制生徒のみ募集を停止し、全日制の新1年生は京都市立京都工学院高等学校に入学し、伏見工業高等学校は2年生と3年生(この校名での最後の卒業者)のみとなる。
  • 2017年 - 全日制の新3年生は京都市立京都工学院高等学校に移動する。伏見工業高等学校全日制は京都工学院高校校地で年度内存続する予定。ただし、夜間定時制は引き続き現在地で存続するので、学校そのものがなくなるわけではない[1]。このため、同年以降は日本では少数のみしか存在しない、定時制専門の高等学校となる予定である[2]。なお、定時制専門となる新しい学校名については未定である。

所在地[編集]

京都市伏見区深草鈴塚町13

アクセス[編集]

京阪電気鉄道京阪本線伏見稲荷駅より徒歩約6分

部活動[編集]

運動部[編集]

文化部[編集]

同好会[編集]

高校関係者一覧[編集]

教職関係者[編集]

出身者[編集]

スポーツ[編集]

芸能[編集]

建築[編集]

官僚[編集]

  • 山口務(元九州通商産業局長 / 旧伏見高校卒)

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 京都市立京都工学院高校《平成28年4月開校》公式サイト
  2. ^ 定時制のみの学校は沖縄県立泊高等学校(ただし同校では厳密には通信制を併設)など数校があるのみである。

外部リンク[編集]