不破聖衣来

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不破 聖衣来
Seira FUWA
Portal:陸上競技
Seira FUWA 20220909a28a.jpg
天皇賜杯 第91回日本学生陸上競技対校選手権大会
10000m決勝
(9月9日、たけびしスタジアム京都)
選手情報
フルネーム ふわ せいら
ラテン文字 FUWA Seira
愛称 せいら、ふわちゃん
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 中距離走長距離走
所属 拓殖大学女子陸上競技部
生年月日 (2003-03-25) 2003年3月25日(19歳)
出身地 群馬県高崎市
身長 154cm [1]
体重 37kg [1]
自己ベスト
1500m 4分24秒50(2018年8月2日)
3000m 9分07秒48(2021年7月10日)
5000m 15分20秒68(2021年7月17日)
10000m 30分45秒21(2021年12月11日)(日本歴代3位)
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不破 聖衣来(ふわ せいら、2003年3月25日 - )は、日本陸上競技選手。専門は中距離走長距離走群馬県高崎市出身。身長154cm、体重37kg。血液型はA型。

経歴[編集]

群馬県高崎市生まれ。高崎市立中居小学校、高崎市立大類中学校を経て、2021年3月に高崎健康福祉大学高崎高等学校普通科アスリートコースを卒業[2]。同年4月、拓殖大学国際学部国際学科国際スポーツコースに進学[3][4]

小学2年生のとき、校内持久走大会に向けて祖父と姉と一緒にランニングを始めたことが陸上競技との出会い[5]。大会初出場は小学3年生のとき[6]。とは言え、小学生の間は5年生のときに始めたミニバスケットボールに夢中で、本格的に陸上競技を始めたのは中学の陸上部に入部してから[5]。中学時代にはトラック駅伝クロスカントリーにおいて、向かうところ敵なしの強さを誇った。中学卒業後は、姉の背中を追いかけて健大高崎高校に入学[5]。高校時代は故障(左足のシンスプリント)と新型コロナウイルス感染拡大による相次ぐ大会の中止などで目立った実績は少ないが、新型コロナの自粛期間中に着々と実力を蓄えた。高3の10月に開催された全国高校陸上2020の3000mでは久々となる全国大会入賞(6位)を果たし、12月には5000mで2020年度の高校ランキング1位となる15分37秒台を叩き出した。さらに、2月に開催された高校最後の全国大会となるU20日本選手権クロスカントリー(女子6km)に出場すると、ただ一人20分を切るタイムで走り2位に大差をつけて優勝した[7]

2021年4月、拓殖大学女子陸上競技部に入部。同年12月11日、「関西実業団ディスタンストライアル」(京都市西京極陸上競技場)女子10000mにおいて30分45秒21のタイムを叩き出し、日本歴代2位およびU20日本新記録、日本学生新記録を樹立した[8][9]。なお、同レース2位は31分52秒43のタイムで走った佐藤成葉資生堂)であった。

2022年1月に開催された全国女子駅伝では4区(4km)に出走し、廣中璃梨佳(当時:長崎商業高、現:日本郵政グループ)が保持する従来の記録を3秒短縮する12分29秒の区間新記録をマークした。トップから1分29秒差の22位でたすきを受けると、前方の走者を次々と抜き去り、13人のごぼう抜きでチームを9位に押し上げた。なお、同区間2位は12分34秒のタイムで走った米澤奈々香仙台育英高3年)であった。

人物・エピソード[編集]

  • 姉はセンコー女子陸上競技部所属の不破亜莉珠[10][11]2017年11月12日に開催された第33回東日本女子駅伝では、2人の夢であった姉妹によるたすきリレーが実現した(姉が3区、妹が4区)[12]
  • 父親は陸上経験者ではなく、学生時代はサッカーをしていた[注釈 1]。母親は中学時代のみ陸上部に加入していた[13][14]。母方の祖父は群馬県水上出身で、クロスカントリースキーの元国体選手[15]
  • 「『聖なる衣』で、破れないすごい子になってほしい」という願いを込めて命名された[16]
  • 身長154cm・体重37kgと小柄かつ細身ながら、外国人選手のような大きいストライドと、素早い脚の引き付けによるリズム感あるピッチ、強い体幹を生かした上下動の少ないフォームが持ち味である[13][17][18]。また、平常時の脈拍数(心拍数)が1分間に30〜35と極めて少なく、驚異的な心肺機能(スポーツ心臓)の持ち主である[19]。その強靭な心肺機能は「呼吸をしていないかのよう」とまで形容される[20]
  • 青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督原晋は、不破の小柄さを感じさせないパワフルな走りを「で例えるなら、軽自動車スーパーカーエンジンを搭載しているかのよう」と表現した[21]。また、スポーツジャーナリスト増田明美は、不破のリズミカルなピッチと大きなストライドを武器とする走りを「リニアモーターカー」に例え、「幼少期からピアノを弾いていて体の中に良いリズムがあることは、走りとどこか接点があるのではないか」と分析した[22]佐藤早也伽積水化学)や前田穂南天満屋)らも幼少期からピアノを弾いていたことと合わせて、「内側にあるリズムを上手に引き出せるなど、ピアノと長距離走には関連性があるのではないか」と予想した[23]
  • 五十嵐利治監督が初めて不破の走りを見たのは中学の全国大会。その天賦の才能に思わず惚れ惚れとし、特に自分でレースを作って最後に勝ち切る強さを持っていた点に魅了されたという[15]。最初に勧誘されたのは高校1年生の時で、10ページ以上にわたって綴られた「大学4年間の育成計画」を用いたプレゼンテーションを両親と陸上部顧問と共に受けた[24]。高校卒業後の進路は実業団大学でしばらく悩んでいたが[注釈 2]、最終的に拓殖大学を選択した。その理由はいくつか挙げられるが、一番の決め手は五十嵐利治監督の熱意と、「日本一ではなく、もっと先を見据えて、世界で戦える選手にしたい。一緒に世界を目指して頑張ろう」という言葉だった。また、もう一つの理由として、不破の姉と高校の同級生で小学生の頃から親しい八田ももか主将がいたこともある。「お姉ちゃんのような存在で、心の支え」であるという[10][25]
  • 子供の頃にしていた主な習い事は、ピアノ水泳ミニバスケットボール陸上学習塾[26][27]
  • 趣味はピアノ演奏。普段はディズニーの曲などを弾いてリラックスしているという[25]
  • 勝負メシはホッケうなぎ[19]肉類よりも魚介類が好物。好きな寿司ネタはホタテ[28]
  • 中学3年生の時に出演した「炎の体育会TV」(2017年10月21日放送)では、「マスクドランナーvs.小中学生天才美少女アスリート軍」と題された企画に挑戦し、五輪2大会連続2種目金メダリストモハメド・ファラーと対決した[29]
  • レースの際に着用しているミッキーマウスの形をしたピアス関東インカレ5000mで優勝したお祝いにコーチから貰ったもので、ゲン担ぎのためレース以外では着用しない。なお、そのピアスを付けて走ったレースでは現在のところ負けなしであるという[30]
  • 大学入学後に二度も悩まされた貧血を予防するため、食事の改善を図った。五十嵐利治監督が自ら不破のために「レバーの甘辛煮」や「ほっけ定食」を作るなど食事面をサポートした。また、不破自身も寮の休食日には自炊をし、「豆腐たっぷり麻婆うどん」などのタンパク質を十分に摂取することを考慮したレシピで体質の改善に取り組んだ。食事の量も増やし、体重は大学入学時と比べて2kg増量した。特に食べるご飯の量が急激に増えたため、実家に帰省した際は家族に驚かれるという[15]
  • お笑いタレントフワちゃん(本名:不破遥香)と名字が同じであることから、メディアでは「陸上界のフワちゃん」の愛称で親しまれている。それ以前から友達や学校の先生には「フワちゃん」と呼ばれることがあったため特に違和感は抱かなかったが、本名の漢字も同じ「不破」であった点には驚いたという[14][30]。なお、「芸能界のフワちゃん」も高校時代は陸上部に所属しており、専門種目は800mであった[31]
  • 駅伝ランナーは通常、ストップウォッチ機能が付いた腕時計でタイムを計測しながら走ることで1km毎のラップタイムからペースを把握するが、不破は「1km何分でというプランは一応あるが、実際のレースではいろいろな状況があり、ロボットのようにきっちりとはいけない。1秒の誤差を気にしてリズムが狂ってしまうよりは、自分の感覚で走ったほうが走りやすい」との理由から腕時計を一切身に着けることなくレースに挑む[10][32]

主な戦績[編集]

大会 種目 順位 備考
2016年 ジュニアオリンピック B1500m 優勝[33]
東日本女子駅伝 4区 区間賞 群馬県12位
2017年 全国女子駅伝 3区 区間賞 群馬県13位[34]、未来くん賞
全中クロカン 3km 優勝[35]
群馬リレーカーニバル 1500m 優勝 兼 国体群馬県第1次予選会
中学通信陸上 1500m 1位 全国集計結果
全中陸上 1500m 優勝[36]
ジュニアオリンピック A3000m 優勝[37]
東日本女子駅伝 4区 区間賞 群馬県10位
2018年 全国女子駅伝 3区 区間賞 群馬県11位[38]
全中クロカン 3km 2位[39] 優勝は橋本充央(大住中3年)
第73回国民体育大会(福井) 少年B1500m 2位[40] 優勝は石松愛朱加(浜の宮中3年)
ジュニアオリンピック A3000m 2位[41] 優勝は石松愛朱加(浜の宮中3年)
2019年 全国女子駅伝 1区 区間28位 群馬県13位[42]
東日本女子駅伝 3区 区間2位 群馬県6位、区間1位は山中菜摘(仙台育英高1年)
2020年 全国女子駅伝 4区 区間13位 群馬県7位[43]
全国高校陸上2020 3000m 6位[44]
2021年 クロスカントリー日本選手権 U20 6km 優勝[45]
関東インカレ 5000m 優勝
日本学生個人 5000m 2位[46] 優勝は小林成美名城大3年)
U20日本選手権 5000m 優勝[47] 大会新
日本インカレ 5000m 優勝[48]
全日本大学女子駅伝 5区 区間賞(区間新) 拓殖大3位[49]
東日本女子駅伝 9区 区間賞 群馬県優勝
関西実業団ディスタンストライアル 10000m 1位 U20日本新、日本学生新[8]
富士山女子駅伝 5区 区間賞(区間新)[50] 拓殖大6位
2022年 全国女子駅伝 4区 区間賞(区間新) 群馬県17位、優秀選手
日本インカレ 10000m 優勝
全日本大学女子駅伝 5区 区間賞 拓殖大5位

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b ディープインパクトと同じ誕生日…陸上界のフワちゃん不破聖衣来アラカルト - 陸上 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2021年12月30日閲覧。
  2. ^ 健大高崎アスリートコース”. 2021年12月21日閲覧。
  3. ^ 選手紹介|不破聖衣来|TAKUDAI Active!”. act.takushoku-u.ac.jp. 2021年11月17日閲覧。
  4. ^ 【注目選手を紹介】群馬チーム・不破聖衣来選手 世界を目指すニューヒロイン《第36回東日本女子駅伝》”. FNNプライムオンライン. 2021年11月17日閲覧。
  5. ^ a b c Rising Star Athlete 不破聖衣来 “朝練”から始まったサクセスロード” (日本語). 月陸Online|月刊陸上競技 (2022年2月14日). 2022年2月15日閲覧。
  6. ^ 拓大1年・不破聖衣来 10人抜きで区間新!約2分更新も「トップになれず悔しい」” (日本語). デイリースポーツ. 2022年2月9日閲覧。
  7. ^ 全日中覇者の不破聖衣来がU20クロカンで高校全国初タイトル「精神的に成長できた3年間だった」”. 陸上競技マガジン編集部. 2021年2月18日閲覧。
  8. ^ a b "陸上界のニューヒロイン・不破ちゃんが1万メートルで日本歴代2位の快記録「うれしかったのと、びっくり」". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 11 December 2021. 2021年12月11日閲覧
  9. ^ takudai_ekidenの2021年12月11日のツイート2021年12月11日閲覧。
  10. ^ a b c 陸上・駅伝 - 拓殖大・不破聖衣来 女子長距離界の超新星、大学1年目の快進撃と見据える世界の舞台 | 4years. #大学スポーツ” (日本語). 4years. 2021年12月27日閲覧。
  11. ^ メンバー紹介 | 女子陸上競技部 | センコー株式会社” (日本語). メンバー紹介 | 女子陸上競技部 | センコー株式会社. 2021年12月27日閲覧。
  12. ^ (日本語) 【注目選手を紹介】群馬チーム・不破聖衣来選手 世界を目指すニューヒロイン《第36回東日本女子駅伝》 (21/11/11 19:35), https://www.youtube.com/watch?v=B_KPXw7CfBw 2022年1月21日閲覧。 
  13. ^ a b フワちゃん不破聖衣来を直撃!貧血克服し急成長、秘密は「デカ盛りです」 - 陸上 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年1月22日閲覧。
  14. ^ a b 【富士山女子駅伝】不破聖衣来 名前の由来「聞いたことがない」一問一答 - 陸上 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年1月22日閲覧。
  15. ^ a b c 「私の原点はおじいちゃん」初の1万mで日本歴代2位の衝撃…拓大の18歳不破聖衣来とは何者なのか?(涌井健策(Number編集部))” (日本語). Number Web - ナンバー. 2021年12月29日閲覧。
  16. ^ 不破ちゃん 異次元13人抜き!名前“聖衣来”の由来判明「すごい子になって」現実的に”. デイリースポーツ. 2022年2月9日閲覧。
  17. ^ 不破聖衣来18歳「パリ五輪」に向け爆走だ 異次元の走り、日本の長距離に超新星” (日本語). J-CAST トレンド (2021年11月15日). 2022年1月22日閲覧。
  18. ^ 有森裕子=元マラソンランナー. “有森裕子 異次元の走りに衝撃! 次世代を担う長距離選手に期待” (日本語). 日経Gooday(グッデイ). 2022年1月25日閲覧。
  19. ^ a b 高橋尚子級強さ!フワちゃん不破聖衣来 異次元13人抜き区間新「自信に」 - 陸上 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年1月17日閲覧。
  20. ^ 不破聖衣来が〝異次元の走り〟10人抜き 先輩ランナーから「呼吸をしていないみたい」との声も” (日本語). 東スポWeb. 2022年2月9日閲覧。
  21. ^ (日本語) 不破聖衣来、まるでリニアモータカー!?軽スーパーカー!?, https://www.youtube.com/watch?v=86Pikcq7WFg 2022年1月31日閲覧。 
  22. ^ 不破聖衣来 新星が駆け抜ける | サンデースポーツ 2022/01/16(日)22:00のニュース” (日本語). TVでた蔵. 2022年1月31日閲覧。
  23. ^ “うさまるちゃん”が大好き…でも佐藤選手は「独眼竜・政宗」【増田明美の細かすぎる選手紹介】 | 奥村組スポーツスペシャル 第41回大阪国際女子マラソン | 関西テレビ放送 カンテレ” (日本語). 奥村組スポーツスペシャル 第41回大阪国際女子マラソン. 2022年1月31日閲覧。
  24. ^ 不破聖衣来選手の指導者、五十嵐利治監督にインタビュー!” (日本語). RUNNET. 2022年3月4日閲覧。
  25. ^ a b 今度は何人ゴボウ抜き?異次元ルーキー不破聖衣来18歳はエース5区から「世界」を目指す 【速報・富士山女子駅伝】” (日本語). FNNプライムオンライン. 2022年2月9日閲覧。
  26. ^ 陸上・駅伝 - 拓殖大・不破聖衣来 女子長距離界の超新星、大学1年目の快進撃と見据える世界の舞台 | 4years. #大学スポーツ” (日本語). 4years. 2022年1月17日閲覧。
  27. ^ 学研至宝教室(群馬県高崎市中居町2丁目22-58 の学研教室)|教室検索”. www.889100.com. 2022年1月17日閲覧。
  28. ^ 不破聖衣来が10人抜き驚走!飛躍の要因は〝食生活の改善〟” (日本語). 東スポWeb. 2022年2月9日閲覧。
  29. ^ 価格.com - 「炎の体育会TV ~華原朋美「歌手やめたい…」人生をかけ馬術全日本大会~」2017年10月21日(土)放送内容 | テレビ紹介情報”. kakaku.com. 2022年1月21日閲覧。
  30. ^ a b 陸上界のフワちゃん・不破聖衣来選手 駅伝で “異次元の走り” を呼び込んだ「負けなしピアス」” (日本語). SmartFLASH. 2022年2月9日閲覧。
  31. ^ (日本語) Wikipediaの真偽を確かめるフワちゃん, https://www.youtube.com/watch?v=MC08fu_T3W0 2022年1月23日閲覧。 
  32. ^ 時計つけず区間新連発フワちゃん不破聖衣来 まだある常識破りの強さの秘密” (日本語). 日刊スポーツ. 2022年2月9日閲覧。
  33. ^ リザルト”. jaaf. 2016年10月30日閲覧。
  34. ^ 総合成績リスト”. jaaf. 2017年8月22日閲覧。
  35. ^ リザルト”. jaaf. 2017年2月19日閲覧。
  36. ^ TOP8”. jaaf. 2017年2月9日閲覧。
  37. ^ リザルト”. jaaf. 2017年10月29日閲覧。
  38. ^ リザルト”. jaaf. 2018年2月10日閲覧。
  39. ^ リザルト”. jaaf. 2018年10月9日閲覧。
  40. ^ リザルト”. jaaf. 2018年10月9日閲覧。
  41. ^ リザルト”. jaaf. 2022年1月28日閲覧。
  42. ^ 総合成績リスト”. jaaf. 2020年2月9日閲覧。
  43. ^ リザルト”. jaaf. 2020年2月9日閲覧。
  44. ^ リザルト”. jaaf. 2020年10月25日閲覧。
  45. ^ リザルト”. jaaf. 2021年2月27日閲覧。
  46. ^ リザルト”. iuau. 2021年6月5日閲覧。
  47. ^ リザルト”. jaaf. 2021年6月27日閲覧。
  48. ^ リザルト”. iuau. 2021年9月19日閲覧。
  49. ^ 「次元が違う」拓大5区のスーパー1年生・不破聖衣来の快走にSNS興奮”. 日刊スポーツ. 2021年10月31日閲覧。
  50. ^ 拓大・不破聖衣来が爆走!!10人抜きで区間新10.5kmを32分23秒/富士山女子駅伝”. 月陸Online. 陸上競技社 (2021年12月30日). 2021年12月31日閲覧。

注釈[編集]

  1. ^ ロサンゼルスオリンピック日本代表不破弘樹と苗字や出身県が同じであることから親子であるという誤情報が散見されるが、血縁関係はない。
  2. ^ 女子の場合、高校トップクラスの駅伝選手は実業団を選択する傾向が見られる。

外部リンク[編集]