ピッチ走法

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ピッチ走法(ピッチそうほう)とは、身長や速度と比較して小さい歩幅で[1]脚の回転を速くする走法

足の着地時の衝撃がストライド走法よりも小さいとされている。ただし、厳格にストライド走法とは区別の出来ない中間的な選手も多い。

なお、競馬の世界においても、歩幅が狭く足の回転の速い走りをする馬についてピッチ走法であると言われる。一般には、ピッチ走法の馬はダートコース・小回りコース・短距離に強いと言われる。

ピッチ走法を使う選手[編集]

ピッチ走法の競走馬[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 小野勝次『陸上競技の技術』講談社、1973年、81頁。ISBN 4-06-123640-7

関連項目[編集]