宮崎安澄

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宮崎 安澄(みやざき あずみ)は日本陸上競技選手、中距離選手、マラソンランナー、クロスカントリーランナー。クロスカントリー日本代表。

来歴[編集]

熊本県出身。平成元年、吉富純子の不滅の大記録が君臨していた1500メートルで日本中学新記録を出す。中学時代は1500だけでなく800、3000、5000でも熊本県中学新記録を樹立する金字塔を打ち立てた。皇后杯全国女子駅伝では平成元年、平成2年に連続して3区区間賞。河村邦彦の指導を仰いだ筑紫女学園高等学校在学中には日本高校新記録を樹立。全国高校女子駅伝でもエース区間の1区を担当。前年に鯉川なつえが樹立した区間新記録につぐ歴代2位の記録をマークした。就職してからのちは、リクルート、積水化学で師匠小出義雄の指導を受ける。世界クロスカントリー選手権に日本代表として出場。平成10年の東京国際女子マラソン浅利純子市橋有里に次ぐ3位に入った。平成11年には国際グランプリ陸上大阪大会に出場した。現役当時、お団子頭で可憐な容姿が人気だった。羽島智子と人気を二分した。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]