ディープ・パープル III

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ディープ・パープル III
素晴らしきアートロックの世界(旧題)
ディープ・パープルスタジオ・アルバム
リリース
録音 1969年1月 - 3月
デ・レイン・リー・スタジオ
ジャンル アート・ロック
ニュー・ロック
時間
レーベル イギリスの旗ハーヴェスト(オリジナル盤)
EMI(リイシュー盤)
アメリカ合衆国の旗テトラグラマトン(オリジナル盤)
ワーナー・ブラザース・レコード(リイシュー盤)
日本の旗日本グラモフォン(オリジナル盤)
ワーナーミュージック・ジャパン(リイシュー盤)
プロデュース デレク・ローレンス
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 162位(アメリカ[1]
  • ディープ・パープル 年表
    詩人タリエシンの世界
    (1968)
    ディープ・パープル III
    (1969)
    ディープ・パープル・アンド・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ
    (1969)
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    ディープ・パープル III (Deep Purple) はディープ・パープル1969年に発表したアルバム。初期の日本語題は「素晴らしきアートロックの世界」。

    概要[編集]

    ディープ・パープルの3枚目のスタジオ・アルバムであり、第1期によるメンバー最後の作品。日本では1969年10月にテトラグラマトン・レコードの原盤で日本グラモフォン(後のポリドール)から『素晴らしきアートロックの世界』という題名でリリースされた。その後テトラグラマトン・レコードの倒産で廃盤となったが、1973年11月に『ディープ・パープルIII』と改題されてワーナーより再発売された。このアルバムでのカバー曲はドノヴァンのラレーニャ1曲のみとなった。

    収録曲[編集]

    LP・A面
    1. 影を追って (Chasing Shadows)– 5:34
    2. ブラインド (Blind)– 5:26
    3. ラレーニャ (Lalena)– 5:05
    4. フォールト・ライン (Fault Line)– 1:46
    5. 画家 (The Painter)– 3:51
    LP・B面
    1. 何故ローズマリーは (Why Didn't Rosemary?)– 5:04
    2. 小鳥は去った (Bird Has Flown)– 5:36
    3. 4月の協奏曲 (April)– 12:10

    メンバー[編集]

    脚注[編集]