ローズマリーの赤ちゃん
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『ローズマリーの赤ちゃん』(ローズマリーのあかちゃん、Rosemary's Baby)は、アイラ・レヴィンの小説、およびこれを原作とした1968年制作のアメリカ映画。
小説[編集]
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映画[編集]
| ローズマリーの赤ちゃん | |
|---|---|
| Rosemary's Baby | |
| 監督 | ロマン・ポランスキー |
| 脚本 | ロマン・ポランスキー |
| 製作 | ウィリアム・キャッスル |
| 製作総指揮 | ロバート・エヴァンス |
| 出演者 | ミア・ファロー |
| 音楽 | クシシュトフ・コメダ |
| 撮影 | ウィリアム・A・フレイカー |
| 編集 |
ボブ・ワイマン サム・オスティーン |
| 配給 | パラマウント映画 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 136分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $3,200,000 |
ストーリー[編集]
ローズマリー・ウッドハウスと売れない役者の夫ガイは、ニューヨークのアパートに引っ越してくる。隣人のローマン・カスタベットとミニーの夫妻は、少々お節介なほど世話好きな人達だ。ガイはカスタベット夫妻と親密になり、ミニーは投身自殺した養女テレサ・ジオノフリオという若いアフリカ系アメリカ人の女性の形見のペンダントをローズマリーにプレゼントする。その後ガイとローズマリーの夫婦はあらかじめ計画を立てて子供を作ろうとするが、その当夜ローズマリーは気分が悪くなって失神し、悪魔に犯されるという、夢とも幻覚ともつかない体験をする。
実はカスタベット夫妻も彼らが勝手に変えた産婦人科医も、それどころか夫すら役欲しさに悪魔に魂を売り渡した悪魔崇拝者だった。自殺したとされるテレサはローズマリーの前任の悪魔の子を宿す候補者であり真相を知ってしまったため、自殺であるかどうかすら怪しく、ローズマリーを心配して再訪を約束した唯一の味方である初老の童話作家エドワード・ハッチも謀殺されてしまう。悪魔崇拝者に囲まれたローズマリーの運命は?
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| 旧版 | 新版 | ||
| ローズマリー・ウッドハウス | ミア・ファロー | 武藤礼子 | 杉山佳寿子 |
| ガイ・ウッドハウス | ジョン・カサヴェテス | 天田俊明 | 堀勝之祐 |
| ローマン・カスタベット | シドニー・ブラックマー | 真木恭介 | |
| ミニー・カスタベット | ルース・ゴードン | 川路夏子 | |
| エドワード・ハッチ | モーリス・エヴァンス | ||
旧版吹替その他、大久保正信、藤本譲、岡部政明、遠藤晴、三枝みち子、鈴木れい子、芝夏美、村松康雄、西村知道、若本規夫、屋良有作
旧版吹替:初回放送1975年10月2日東京12チャンネル「木曜洋画劇場」
新版吹替:初回放送1977年7月7日東京12チャンネル「木曜洋画劇場」 ※ノーカット放送
エピソード[編集]
放送[編集]
- 新たにTVドラマとして2014年5月に全米NBCネットワークで放送された。日本では『ローズマリーの赤ちゃん〜パリの悪夢〜』のタイトルでWOWOWプレミアにて2015年10月25日(日)に放送。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
外部リンク[編集]
- ローズマリーの赤ちゃん - allcinema
- ローズマリーの赤ちゃん - KINENOTE
- Rosemary's Baby - オールムービー(英語)
- Rosemary's Baby - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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