クリストフ・メッツェルダー

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クリストフ・メッツェルダー Football pictogram.svg
Christoph Metzelder 2011-08-03.jpg
名前
本名 Christoph Tobias Metzelder
クリストフ・トビアス・メッツェルダー
愛称 メッツェ(Metze)
ラテン文字 Christoph METZELDER
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 1980年11月5日(33歳)
出身地 ハルテルン
身長 194cm
体重 92kg
選手情報
ポジション DF (CB)
利き足 右足
ユース
1986-1995
1995-1996
1996-1998
TuSハルテルン
シャルケ04
SCプロイセン・ミュンスター
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1999-2000
2000-2007
2007-2010
2010-2013
SCプロイセン・ミュンスター
ボルシア・ドルトムント
レアル・マドリード
シャルケ04
32 (4)
126 (2)
23 (0)
52 (2)
代表歴
2001–2008 ドイツの旗 ドイツ 47 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

クリストフ・トビアス・メッツェルダー(Christoph Tobias Metzelder, 1980年11月5日 - )は、ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州ハルテルン出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(センターバック)。

経歴[編集]

レアル・マドリードでプレーするメッツェルダー

ブンデスリーガ3部のSCプロイセン・ミュンスターでキャリアをスタート。2000年にブンデス1部の名門ボルシア・ドルトムントに入団。国内でも無名に近い選手だったが、2000-2001シーズンはいきなり19試合に出場し、若手への切り替えを進めたいルディ・フェラー監督の目に留まり2001年8月15日には早々と代表デビューを果たした。2001-2002シーズンにはベテランDFユルゲン・コーラーから完全にポジションを奪い、リーグ制覇とUEFAカップ準優勝に貢献した。2002 FIFAワールドカップに向けたメンバーにも選ばれ、3バックの左で全試合出場。終始素晴らしいパフォーマンスを披露し下馬評では低かったドイツを準優勝に導く原動力の一人となった。

2002-2003シーズンも活躍を見せ順調なキャリアを築いていたが、2003-2004シーズンは前シーズン終盤に負ったアキレス腱の怪我の影響で一試合も出場できず、翌2004-2005シーズンも初出場が12月と、度重なる怪我に悩まされ、代表からも遠ざかる。

2005-2006シーズンからは復調し、三年ぶりの20試合以上出場となる23試合に出場した。そして2005年10月12日中国との親善試合で念願の代表復帰を果たす。若いディフェンスラインを組むユルゲン・クリンスマンのチームにおいてもその経験は貴重とみなされ、2006 FIFAワールドカップのメンバーにも選出。前回のW杯同様に活躍を見せ、またも下馬評の高くなかった母国を3位に導いた。

2007年夏に満了する契約延長交渉が合意に至らず、シーズン終了後にボルシア・ドルトムントを退団する事が決定。2007-08シーズンからレアル・マドリードでプレーすることになった。しかしレアルでは負傷が続き、3シーズンでわずか23試合のリーグ戦に出場するにとどまった。2010年7月、ユース時代を過ごしたシャルケ04へ3年契約で移籍した[1]

2013年5月16日に現役引退を表明[2]

エピソード[編集]

所属クラブ[編集]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ドルトムント
レアル・マドリード
  • 2007-2008 リーガ・エスパニョーラ - 優勝
  • 2008年 スーペルコパ・デ・エスパーニャ - 優勝
シャルケ04

代表[編集]

個人[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]