オーウェン・ハーグリーヴス
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マンチェスター・ユナイテッドでプレイするハーグリーヴス(2008年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
オーウェン・リー・ハーグリーヴス Owen Lee Hargreaves | |||||
| ラテン文字 | Owen HARGREAVES | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1981年1月20日(38歳) | |||||
| 出身地 |
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| 身長 | 180cm[1][2] | |||||
| 体重 | 76kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1994–1997 1997–1999 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1999-2001 |
| 26 | (6) | |||
| 2000-2007 |
| 145 | (5) | |||
| 2007-2011 |
| 27 | (2) | |||
| 2011-2012 |
| 1 | (0) | |||
| 通算 | 202 | (14) | ||||
| 代表歴2 | ||||||
| 1998 |
| 3 | (0) | |||
| 2000-2001 |
| 3 | (0) | |||
| 2006 |
| 1 | (0) | |||
| 2001-2008 |
| 42 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2015年4月16日現在。 2. 2015年4月16日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
オーウェン・リー・ハーグリーヴス(Owen Lee Hargreaves, 1981年1月20日 - )は、カナダ、カルガリー出身の元イングランド代表のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。
経歴[編集]
クラブ[編集]
ボルトン・ワンダラーズFCの下部組織でサッカー経験のあるイングランド人の父親とウェールズ人の母親の下、カナダに生まれる。
カナダのクラブチームでのプレーを経て、1997年にドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに入団。当時の監督オットマー・ヒッツフェルトに重用され2000-01シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦で出場停止のシュテファン・エッフェンベルクの代役として出場し、一躍注目を浴びる。翌2001-02シーズンには早くもレギュラーを獲得し、以降地位を確立した。
バイエルン・ミュンヘンとの契約は2010年まで残っていたが、マンチェスター・ユナイテッドFCのアレックス・ファーガソン監督が以前からハーグリーヴスに獲得の意志を見せ、さらにハーグリーヴス自身も移籍願望を口にしていた。2007年5月、バイエルン・ミュンヘンからマンチェスター・ユナイテッドFCに正式に移籍することが決定。移籍金はブンデスリーガ所属選手では過去最高の2500万ユーロ(約41億円)と報道されている[要出典]。
2007-08シーズンはマンチェスター・シティFCとのマンチェスターダービーでプレミア・リーグデビューを飾ると、3月1日のフルハム戦ではフリーキックを直接決めプレミア・リーグ初ゴールを記録。そのユーティリティ性からさまざまなポジションを任され、チームのリーグ、CL制覇に貢献した。
2008-09シーズンは膝の度重なる怪我に悩まされ、9月に戦線離脱。11月には右膝、翌2009年1月には左膝の手術を行った。以降も復帰が近づくたびに故障を再発し、2009-2010年シーズンの終盤、サンダーランドAFC戦の数分間のプレーでようやくグラウンドに帰ってきた。しかし、手術後初先発となった2010-2011年シーズンのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC戦において、開始わずか10分でハムストリングを痛め負傷交代。マンチェスター・ユナイテッドFCでの公式戦出場はわずか39試合にとどまった。
その後マンUからフリートランファーとなり11-12シーズン、移籍期間終了直前にライバルクラブのマンチェスター・シティFCに移籍した。[3]シティでのリーグデビューは10月15日にホームで行われたアストン・ヴィラ戦である。4-1と大きくリードした後半32分にアダム・ジョンソンと交代し出場。僅かな時間ながら約1年ぶりのピッチを踏みしめた。マンチェスター・シティとの契約終了後、クイーンズ・パーク・レンジャーズFCでトレーニングを行っていたがクラブとの契約は無く、現役を引退。
代表[編集]
彼の才能を巡ってはドイツ、カナダ、ウェールズ、イングランドが激しい争奪戦を繰り広げた[要出典]。本人はイングランド代表を選択した。イングランド代表デビューは2001年8月15日のオランダ戦。
その後代表にはコンスタントに招集され、2002年ワールドカップ、EURO2004、2006年ワールドカップにも出場を果たしている。
エピソード[編集]
- イングランドのクラブでのプレー経験どころか住んだ事もないままイングランド代表を選択し、当初は英国マスコミから皮肉られ叩かれた過去がある。本人もそれを自覚しており彼がマンチェスター・ユナイテッドFCへ移籍したかったのは「イングランド代表としてイングランドのリーグでプレーする」というこだわりがきっかけだと言われている。[要出典]
- ドイツのロックバンド・ラムシュタインのファンで、ヴォーカルのティル・リンデマンとは個人的に親交がある[要出典]。
- バイエルン・ミュンヘンの現在のホームスタジアム、アリアンツ・アレーナにおけるリーグ戦での初得点を記録した。[4] なお、アリアンツ・アレーナにおける公式の初得点は、当時TSV1860ミュンヘンに所属していたPatrick Milchraumである。[5][6]
獲得タイトル[編集]
クラブ[編集]
- バイエルン・ミュンヘン
- ドイツ・ブンデスリーガ : 2000-01, 2002-03, 2004-05, 2005-06
- DFBポカール : 2002-03, 2004-05, 2005-06
- DFLリーガポカール : 2004
- UEFAチャンピオンズリーグ : 2000-01
- インターコンチネンタルカップ : 2001
- マンチェスター・ユナイテッド
- マンチェスター・シティ
個人[編集]
- ブラヴォー賞 : 2001
- U-21ヨーロッパ年間最優秀選手 : 2001
- イングランド年間最優秀選手 : 2006
脚注[編集]
- ^ “Owen Hargreaves”. Manchester United. 2011年6月16日閲覧。
- ^ “Player Profile: Owen Hargreaves”. Premier League. 2011年6月16日閲覧。
- ^ MARCA.COM Hargreaves 'se rompe' en seis minutos 2010年11月6日 19:48
- ^ Owen Hargreaves
- ^ Patrick Milchraum
- ^ Allianz Arena
外部サイト[編集]
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