血管拡張薬
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血管拡張薬(けっかんかくちょうやく、英: vasodilators)は、中枢性あるいは末梢性に作用して血管拡張を引き起こす薬物の総称。その使用目的から抗高血圧薬、心不全治療薬、抗狭心症薬、脳循環改善薬、末梢血行不全改善薬に分類される。
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作用血管による分類[編集]
血管拡張薬[編集]
プロレナール®が知られている。
冠血管拡張薬[編集]
ペルサンチン®、コメリアンコーワ®、ロコルナール®などが知られている。
脳循環改善薬[編集]
ケタス®、セロクラール®が知られている。
作用機序による分類[編集]
カルシウム拮抗薬[編集]
亜硝酸薬[編集]
レニン阻害薬[編集]
アンジオテンシン変換酵素阻害薬[編集]
アンジオテンシン受容体拮抗薬[編集]
α遮断薬[編集]
β刺激薬[編集]
関連項目[編集]
参考文献[編集]
- 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版社 1991年 ISBN 4885006104
- 伊藤勝昭ほか編集 『新獣医薬理学 第二版』 近代出版 2004年 ISBN 4874021018
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