プロプラノロール
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| 臨床データ | |
|---|---|
| ライセンス | US FDA:link |
| 胎児危険度分類 | C(AU) C(US) |
| 法的規制 | Prescription Only (S4) (AU) POM (UK) ℞-only (US) |
| 識別 | |
| ATCコード | C07AA05 |
| KEGG | D08443 |
| 化学的データ | |
| 化学式 | C16H21NO2 |
プロプラノロール(英: propranolol)は、アドレナリン作動性効果遮断薬の1つ。β1受容体とβ2受容体を遮断する。プロプラノロールはキニジン様作用も有する。不整脈、高血圧、心筋梗塞、緑内障、偏頭痛の治療に使用される。副作用として喘息を悪化させたり,頭痛,倦怠,めまい,除脈などが発生することがあげられる。
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[編集] 関連項目
[編集] 研究報告
カナダのマギル大学の研究者たちの報告によると、トラウマ的な出来事を思い出した直後にプロプラノロールを投与すると記憶の辛さが緩和されるという研究報告がなされている[1]。
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 伊藤勝昭ほか編集 『新獣医薬理学 第二版』 近代出版 2004年 ISBN 4874021018
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