糖質コルチコイド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

糖質コルチコイド(とうしつコルチコイド)は、副腎皮質の束状層で産生される、副腎皮質ホルモンの一つである。グルココルチコイド (glucocorticoid) とも言われる。

種類[編集]

働き[編集]

タンパク質糖化(糖に変換(脱アミノ基))して、血糖量を上昇させる。 また、グルカゴンアドレナリン成長ホルモンに対する許容作用がある。 糖質コルチコイドが存在しないと、これらのホルモンの働きが起きない。

用途[編集]

医薬品として使われる。抗炎症効果や免疫抑制効果がある。ステロイド系抗炎症薬免疫抑制剤を参照のこと。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]