南アフリカ国防軍
| 南アフリカ国防軍 South African National Defence Force |
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南アフリカ国防軍記念像
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| 創設 | 1994年 |
| 派生組織 | |
| 本部 | ハウテン州ツワネ市都市圏(プレトリア) |
| 指揮官 | |
| 司令官 | |
| 総人員 | |
| 徴兵制度 |
リスト
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| 財政 | |
| 予算 | 37億 USドル(2007) |
| 軍費/GDP | 1.3 %(2007) |
南アフリカ国防軍(みなみアフリカこくぼうぐん、英語: South African National Defence Force、略称:SANDF)は、南アフリカ共和国の軍隊である。
目次 |
概要[編集]
歴史[編集]
1994年のアパルトヘイト政策廃止に伴い、白人中心の旧南アフリカ国防軍(South African Defence Force (SADF))を再編成する形で設立された。
構成[編集]
南アフリカ陸軍[編集]
南アフリカ海軍[編集]
主な任務は、3000kmにも及ぶ広大な沿岸と海産資源が豊富な経済水域の警備が主な任務である。これらの任務に加えて、外洋海軍としての方向性を打ち出すことを目的とした「海軍増強近代化11カ年計画」を発表し、海軍の改革に努めている。
計画の第1段として、ドイツからMEKO200(MEKO A-200 SAN)を購入し、2006年から2007年にヴァラー級として4隻就役した。1番艦であるアマトラは、ドイツ・キールのB+V社で建造され、南アフリカに運ばれた。到着後は、乗員の習熟訓練を行い、2006年2月に就役した。潜水艦も老朽化したダフネ級2隻に変わり、ドイツからU209型潜水艦を購入した。
現在及び過去に保有していた艦船については南アフリカ海軍艦艇一覧を参照のこと。
南アフリカ空軍[編集]
南アフリカ空軍は、第二次世界大戦中はイギリス空軍の一部として創設され、現在にいたっている。
他国では陸軍で編成されることの多い攻撃ヘリを空軍で運用していることで有名である。攻撃ヘリには国産のAH-2 ローイファルクを運用している。主力戦闘機は、チーターを採用していたが、チーターの後継機として、2008年3月からスウェーデンよりサーブ・グリペンを購入。マカド基地のNo2Sqn(第2飛行隊)に配備されている。製造は2014年まで続ける予定のようで、二個目の飛行隊も編制する。その他の航空機は、MB-326Kインパラ1攻撃機及びMB-326Mインパラ2練習機を運用している。
南アフリカ総合医療部隊[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- (英語)Department of Defence(公式サイト)