伊佐沼

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伊佐沼

伊佐沼(いさぬま)は、埼玉県川越市の東部に位置し、南北が約1300mおよび東西が約300mほどの[1]

目次

[編集] 自然

自然沼としては埼玉県内最大、関東地方でも印旛沼に次ぐ広さである。南北朝時代文和年間に古尾谷氏の家臣・伊佐氏が沼を浄化して溜池にしたとされ、以来、伊佐沼と呼ばれるようになった。戦前までは現在の倍の広さがあったが、食糧増産のため干拓が行われ、面積が減少した。昭和初期までは新河岸川の源流とされていたが、河川改修後には、旧・赤間川が新河岸川の源流となり、伊佐沼は現在は新河岸川の支流である九十川の源流となっている。ヘラブナマブナコイなど四季を通して釣りが楽しめる。春先には並木、6月下旬から7月初旬には川越蓮の会が復活させた古代蓮の花が見頃となる。

[編集] 施設

伊佐沼公園が隣接し、冒険の森(フィールドアスレチック)、野外音楽堂、広場等が有る[1]。沼のまわりには遊歩道もあり、散歩やウォーキングによい。県立川越高校の運動部のランニング場所などとしても活用されている。

休日には、多くの家族連れの姿が見られる。夏には小江戸川越花火大会が伊佐沼公園と安比奈親水公園との持ち回りで開催される。

またかつては川越電気鉄道沼端駅があり、伊佐沼の湖岸に路線があり電車が走っていた。

[編集] 交通

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 伊佐沼公園-川越市,2011-05-20閲覧。
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