牛久沼

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世界測地系35°56′44.62″N, 140°07′48.21″E

牛久沼

牛久沼大橋付近からの眺望
所在地 茨城県(龍ケ崎市)
面積 3.49 km²
周囲長 25.5 km
最大水深 3.0 m
平均水深 1.0 m
貯水量 -- km³
水面の標高 -- m
成因 --
淡水・汽水 淡水
湖沼型 富栄養型
透明度 - m
  

牛久沼(うしくぬま)は、茨城県龍ケ崎市にある一級河川利根川水系の小貝川支流に含まれる

目次

[編集] 地理

全域が龍ケ崎市の区域内。沼の東岸に沿って東日本旅客鉄道常磐線国道6号水戸街道)が通る。市の鳥である白鳥が毎冬約40羽近く飛来する。

[編集] 流入河川

[編集] 流出河川

[編集] 沿岸の自治体

[編集] 故事来歴

鰻丼

うな丼は、「牛久沼が発祥の地」といわれている。国道6号沿いを初め沼付近(龍ケ崎市庄兵衛新田町など)には現在でも鰻料理店が多い。

食べてはすぐに寝て怠けてになってしまった小坊主の話「牛になった小坊主」はこの沼がモデルと言われ、その時の牛の尻尾が同市の金龍寺に保管されているという。ちなみに牛になった小坊主はこの沼に入水自殺をはかり、以後「牛を食う沼」>「牛久沼」と名づけられたとも言われる。

牛久沼には昔から河童伝説UMA)の伝説がある。河童を牛久沼周辺のに縛りつけたが、かわいそうになって、逃がしてやったら、刈りをしてくれたなど様々な伝説がある。

[編集] 縁のある有名人

  • 小川芋銭 - 河童画で大変有名。ほとりの現在で言う牛久市側に長年居住。
  • 住井すゑ - 小川芋銭宅の近くに居住し、執筆活動を行う。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク