ブッシュカン
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| ブッシュカン | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Citrus medica var. sarcodactylis | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| 仏手柑(ブッシュカン、ブシュカン) | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Buddha's hand |
ブッシュカン(仏手柑、学名:Citrus medica var. sarcodactylus)は、ミカン科ミカン属の常緑低木樹。シトロンの変種。ブシュカンとも言う。
[編集] 特徴
インド東北部原産。果実は芳香があり濃黄色に熟し、長楕円体で先が指のように分かれる。名称はその形を仏陀の掌に見立てたもの。暖地で観賞用に栽植される。
身が少ないので生食には向かず、一般的に砂糖漬けなどで菓子にしたり、乾燥させて漢方薬にしたりして利用される。
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