オランジェロ

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オランジェロ(Orangelo、スペイン語:chironja)は、プエルトリコに起源を持つと信じられている柑橘類交雑種である。グレープフルーツオレンジを掛け合わせたもので、プエルトリコの高地のコーヒープランテーションで育つ。

1956年、プエルトリコ大学のCarlos G. Moscosoは、プランテーションの他の木と比べ、大きくて明るい実を付ける木があるのに気づいた。そして接ぎ木によって、chironjaとして知られる交雑種の開発に成功した。

オランジェロは、グレープフルーツと同様に、半分に切ってスプーンで食べられることが多いが、グレープフルーツよりも甘くて色が明るい。また、皮を剥くのも容易である。

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