スタートレックの映画作品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

1966年のNBCのテレビドラマ『宇宙大作戦』より始まるメディア・フランチャイズ『スタートレック』(Star Trek)の映画作品は、1969年に番組が第3シーズンで終了した後に発案された。テレビシリーズは1970年代に再放送より人気を得ると、創始者のジーン・ロッデンベリーパラマウント映画に働きかけ、1975年に映画の製作が決定するが、スタジオ側は脚本の出来に満足しなかったために中止となり、新たなテレビドラマ『スタートレック:フェイズII』の企画に移った。しかしながら『スター・ウォーズ』や『未知との遭遇』が成功するとパラマウントは再び映画の企画を立ち上げ、1979年に映画第1作『スター・トレック』が公開された。その後『宇宙大作戦』のキャストによる続編が5本公開された。さらにテレビドラマ『新スタートレック』のキャストによる映画も4本公開された。10作目から7年後の2009年にはキャストを一新して『宇宙大作戦』のキャラクターの若年期を描いた『スター・トレック』が公開された。2013年には『スター・トレック』の続編となる『スター・トレック イントゥ・ダークネス』が公開された。

アカデミー賞には過去14回ノミネートされているが、受賞に至ったのは『スター・トレック』の第82回でのメイクアップ賞のみに留まっている。

企画史[編集]

起源[編集]

『スタートレック』の創造者であるジーン・ロッデンベリーは1969年に初めて『スタートレック』のフィーチャー映画のアイデアを提案した[1]。オリジナルシリーズ『宇宙大作戦』(『TOS』)が打ち切られた際、ロッデンベリーは映画を通してフランチャイズを続行させるように働きかけた。シンジケーションによりシリーズが成功すると、スタジオは1975年に映画製作を開始を許可した[2]、脚本家たちは叙事詩的脚本の執筆を試みたが、パラマウント側はその出来に満足せず、1977年にプロジェクトは中止された。パラマウントは新テレビシリーズ『スタートレック:フェイズII』でフランチャイズを復活させようとした。しかしながら『未知との遭遇』や『スター・ウォーズ』が興行的に成功するとパラマウントは『フェイズII』の製作を中止し、『スタートレック』の映画化企画を再開した。

スタートレック』の主要撮影は1978年8月7日に始まり[3]、監督はロバート・ワイズが務めた。パラマウントは光学的効果の処理をダグラス・トランブルジョン・ダイクストラに依頼したが、両者は多忙のために断った[4]。製作側はロバート・エイブル・アンド・アショシエーションズ英語版に依頼したが[5]、多量の視覚効果の処理は難航してスケジュールは大幅に遅延した。結局トランブルが雇われて視覚効果作業を進め[6]、最終カットはワシントンD.C.でのプレミアと同時進行で完成させるに至った。

『TOS』のキャスト[編集]

『スタートレック』の興行成績は期待外れと言われたものの、パラマウントが製作費を減らしつつ続編を企画するには十分であった。パラマウントはテレビプロデューサーのハーヴ・ベネット英語版を起用し、1作目よりも安い予算で製作させることにした[7]。ベネットはテレビシリーズの全てのエピソードを鑑賞し終えたあと、カーン・ノニエン・シンのキャラクターが新しい映画の悪役にふさわしいと判断した。12日間に及ぶ脚本作業の後、ニコラス・メイヤーが監督に就任した[7]。『カーンの逆襲』は高評価され[8]、『エンターテインメント・ウィークリー』のマーク・バーナディンは「『スタートレック』を救済した作品」と評した[9]

メイヤーは次作での続投を拒否し、レナード・ニモイが監督を務めることとなった。パラマウントは『カーンの逆襲』の公開翌日に『スタートレックIII』の脚本執筆の許可をベネットに与えた[10]。4作目『スタートレックIV』も引き続きニモイが監督した。

5作目『新たなる未知へ』はウィリアム・シャトナー、6作目『未知の世界』は再びメイヤーが監督した。

『TNG』のキャスト[編集]

7作目『スタートレック ジェネレーションズ』では『TOS』と『新スタートレック』(TNG)のキャストが共演した。

8作目『スタートレック ファーストコンタクト』、9作目『スタートレック 叛乱』、10作目『ネメシス/S.T.X』のキャストに焦点が当てられた。

『スター・トレック』(2009年)[編集]

『ネメシス/S.T.X』が興行的に失敗し、テレビシリーズ『スタートレック:エンタープライズ』(『ENT』)が打ち切られた後、フランチャイズのエグゼクティブプロデューサーであるリック・バーマンと脚本家のエリック・ジェンドレセン英語版は『ENT』と『TOS』の間の時系列を描く映画『Star Trek: The Beginning』の企画を立ち上げた[11][12]。『クローバーフィールド/HAKAISHA』のプロデューサーで、『LOST』の企画者で、幼少期は『スター・ウォーズ』のファンであったJ・J・エイブラムスは、『スタートレック』フランチャイズは自身の手により「断絶された」ことを明かした[13]。2007年2月、以前からプロデューサーとして関与していたエイブラムスはパラマウントから『スター・トレック』の監督にオファーされた[14]。脚本はロベルト・オーチーアレックス・カーツマンが執筆し、『TOS』キャラクターの若い頃が描かれ、俳優も一新された。またエンタープライズ号の外観と内部、制服も新しくデザインされた。『スター・トレック』は2008年12月公開が予定されていたが、パラマウントは2009年5月8日に変更した[15]。『スター・トレック』は全世界でフランチャイズで最高となる3億5000万ドルを売り上げた。引き続いてエイブラムスが監督した続編の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は2013年に公開された[16]

キャスト[編集]

キャラクター
スタートレック (1979) II
カーンの逆襲
(1982)
III
ミスター・スポックを探せ!
(1984)
IV
故郷への長い道
(1986)
V
新たなる未知へ
(1989)
VI
未知の世界
(1991)
ジェネレーションズ (1994) ファーストコンタクト (1996) 叛乱 (1998) ネメシス (2002) スター・トレック (2009) イントゥ・ダークネス (2013)
カーク ウィリアム・シャトナー クリス・パイン
ジミー・ベネット
クリス・パイン
スポック レナード・ニモイ レナード・ニモイ
カール・スティーヴン
ヴァディア・ポテンザ
スティーヴン・マンリー
ジョー・W・デイヴィス
レナード・ニモイ ザカリー・クイント
レナード・ニモイ
ヤコブ・コーガン
ザカリー・クイント
スコッティ ジェームズ・ドゥーアン サイモン・ペグ
チェコフ ウォルター・コーニッグ英語版 アントン・イェルチン
マッコイ デフォレスト・ケリー カール・アーバン
スールー ジョージ・タケイ ジョン・チョー
ウフーラ ニシェル・ニコルス英語版 ゾーイ・サルダナ
ピカード パトリック・スチュワート
ライカー ジョナサン・フレイクス
ラ=フォージ レヴァー・バートン
データ ブレント・スパイナー
ウォーフ マイケル・ドーン
クラッシャー ゲイツ・マクファーデン英語版
トロイ マリーナ・サーティス

スタッフ他[編集]

スタッフ/詳細 作品
スタートレック (1979) II
カーンの逆襲
(1982)
III
ミスター・スポックを探せ!
(1984)
IV
故郷への長い道
(1986)
V
新たなる未知へ
(1989)
VI
未知の世界
(1991)
ジェネレーションズ (1994) ファーストコンタクト (1996) 叛乱 (1998) ネメシス (2002) スター・トレック (2009) イントゥ・ダークネス (2013)
監督 ロバート・ワイズ ニコラス・メイヤー レナード・ニモイ ウィリアム・シャトナー ニコラス・メイヤー デヴィッド・カーソン ジョナサン・フレイクス スチュアート・ベアード J・J・エイブラムス
音楽 ジェリー・ゴールドスミス ジェームズ・ホーナー レナード・ローゼンマン ジェリー・ゴールドスミス クリフ・アイデルマン英語版 デニス・マッカーシー英語版 ジェリー・ゴールドスミス
ジョエル・ゴールドスミス
ジェリー・ゴールドスミス マイケル・ジアッキーノ
テーマ曲:
アレクサンダー・カレッジ英語版
マイケル・ジアッキーノ
脚本 脚本:
ハロルド・リヴィングストン英語版
原案:
アラン・ディーン・フォスター
原作:
ジーン・ロッデンベリースタートレック
脚本:
ジャック・B・ソワーズ
ニコラス・メイヤー(クレジット無し)
原案:
ハーヴ・ベネット英語版
ジャック・B・ソワーズ
ニコラス・メイヤー(クレジット無し)
サミュエル・A・ピープルズ英語版(クレジット無し)
ハーヴ・ベネット 脚本:
スティーヴ・ミアーソン英語版
ピーター・クリークス英語版
ニコラス・メイヤー
ハーヴ・ベネット
原案:
ハーヴ・ベネット
レナード・ニモイ
脚本:
デヴィッド・ローリー英語版
原案:
ウィリアム・シャトナー
ハーヴ・ベネット
デヴィッド・ローリー
原作:
ジーン・ロッデンベリー『スタートレック』
脚本:
ニコラス・メイヤー
デニー・マーティン・フリン英語版
原案:
レナード・ローゼンマン
ローレンス・コナー英語版
マーク・ローゼンタール英語版
脚本:
ロナルド・D・ムーア英語版
ブラノン・ブラーガ
原案:
リック・バーマン
ロナルド・D・ムーア
ブラノン・ブラーガ
原作:
ジーン・ロッデンベリー『スタートレック』
脚本:
ブラノン・ブラーガ
ロナルド・D・ムーア
原案:
リック・バーマン
ブラノン・ブラーガ
ロナルド・D・ムーアe
脚本:
マイケル・ピラー
原案:
リック・バーマン
マイケル・ピラー
原作:
ジーン・ロッデンベリー『スタートレック』
脚本:
ジョン・ローガン
原案:
ジョン・ローガン
リック・バーマン
ブレント・スパイナー
原作:
ジーン・ロッデンベリー『スタートレック』
ロベルト・オーチー
アレックス・カーツマン
原作:
ジーン・ロッデンベリー『スタートレック』
ロベルト・オーチー
アレックス・カーツマン
デイモン・リンデロフ
原作:
ジーン・ロッデンベリー『スタートレック』
MPAAレイティング PG PG-13 PG PG-13
上映時間 132分 113分 105分 119分 107分 109分 117分 111分 103分 116分 126分 132分

評価[編集]

アカデミー賞[編集]

部門 TOSの映画 TNGの映画 リブート
スタートレック II カーンの逆襲 III ミスター・スポックを探せ! IV 故郷への長い道 V 新たなる未知へ VI 未知の世界 ジェネレーションズ ファーストコンタクト 叛乱 ネメシス スター・トレック
美術賞 ノミネート
撮影賞 ノミネート
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 ノミネート ノミネート 受賞
作曲賞 ノミネート ノミネート
音響編集賞 ノミネート ノミネート ノミネート
録音賞 ノミネート ノミネート
視覚効果賞 ノミネート ノミネート

興行収入[編集]

作品 公開日 興行収入 順位 製作費 出典
北米 北米以外 全世界 北米歴代 全世界歴代
スタートレック 1979年12月7日 $82,258,456 $56,741,544 $139,000,000 #668 $35,000,000 [17][18]
スタートレックII カーンの逆襲 1982年6月4日 $79,912,963 $16,887,037 $96,800,000 #713 $11,200,000 [19][20]
スタートレックIII ミスター・スポックを探せ! 1984年6月1日 $76,471,046 $10,528,954 $87,000,000 #741 $18,000,000 [21][22]
スタートレックIV 故郷への長い道 1986年11月26日 $109,713,132 $23,286,868 $133,000,000 #434 $24,000,000 [23][24]
スタートレックV 新たなる未知へ 1989年6月9日 $52,210,049 $17,989,951 $70,200,000 #1219 $30,000,000 [25][26]
スタートレックVI 未知の世界 1991年12月6日 $74,888,996 $22,000,000 - $22,011,004 $96,888,996 - $96,900,000 #773 $27,000,000 [27][28]
スタートレック ジェネレーションズ 1994年11月18日 $75,671,125 $44,328,738 $120,000,000 #755 $35,000,000 [29][30]
スタートレック ファーストコンタクト 1996年11月22日 $92,027,888 $57,972,112 $150,000,000 #569 $46,000,000 [31][32]
スタートレック 叛乱 1998年12月11日 $70,187,658 $47,612,342 $117,800,000 #845 $58,000,000 [33][34]
ネメシス/S.T.X 2002年12月13日 $43,254,409 $24,058,417 $67,312,826 #1483 $60,000,000 [35][36]
スター・トレック 2009年5月8日 $257,730,019 $127,950,427 $385,680,446 #62 #166 $140,000,000 [37][38]
スター・トレック イントゥ・ダークネス 2013年5月17日 $221,206,000 $217,600,000 $444,011,320 #100 #148 $190,000,000 [39]
合計 $1,098,416,741 $529,867,394 $1,628.284,272 $674.200.000

批評家の反応[編集]

作品 Rotten Tomatoes Metacritic
スタートレック 45% (33 reviews)[40]
スタートレックII カーンの逆襲 91% (44 reviews)[41]
スタートレックIII ミスター・スポックを探せ! 77% (39 reviews)[42]
スタートレックIV 故郷への長い道 84% (38 reviews)[43]
スタートレックV 新たなる未知へ 21% (42 reviews)[44]
スタートレックVI 未知の世界 83% (47 reviews)[45]
スタートレック ジェネレーションズ 48% (46 reviews)[46]
スタートレック ファーストコンタクト 92% (52 reviews)[47] 70 (18 reviews)[48]
スタートレック 叛乱 56% (66 reviews)[49] 64 (19 reviews)[50]
ネメシス/S.T.X 38% (157 reviews)[51] 50 (29 reviews)[52]
スター・トレック 95% (295 reviews)[53] 83 (37 reviews)[54]
スター・トレック イントゥ・ダークネス 87% (208 reviews)[55] 73 (41 reviews)[56]
平均値 67% 68

出典[編集]

  1. ^ Reeves-Stevens, 155-158.
  2. ^ Brown, Charles, ed (October 1975). “Star Trek Movie”. Locus 1 (180). 
  3. ^ Sackett & Roddenberry, 1–3.
  4. ^ Shay (1980), 4.
  5. ^ Sackett & Roddenberry, 202–203.
  6. ^ Sackett & Roddenberry, 204–205.
  7. ^ a b Rioux, 240.
  8. ^ Meyers, Richard (1990). The Great Science Fiction Films. New York: Carol Publishing Group. pp. 229–231. ISBN 0-8065-1084-6. 
  9. ^ Bernardin, Mark (2002年8月13日). “Review; Star Trek II: The Wrath of Khan -- The Director's Edition”. Entertainment Weekly. 2008年8月5日閲覧。
  10. ^ Rioux, 251.
  11. ^ McNary, Dave (2005年2月13日). “Trekkers consider series' future”. Variety. http://www.variety.com/article/VR1117917840.html 2007年6月1日閲覧。 
  12. ^ Hinman, Michael (2006年4月12日). “Star Trek XI Is Down, But It Is Not Out”. SyFy Portal. 2008年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年9月24日閲覧。
  13. ^ Staff (July 2006). “Can J.J. Abrams save Star Trek?”. Empire 1 (205): 56. 
  14. ^ Siegel, Tatiana (2007年2月24日). “Abrams takes helm of Star Trek”. The Hollywood Reporter. 2008年5月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年4月14日閲覧。
  15. ^ “'Trek' Boldly Goes to Summer 2009”. Associated Press. StarPulse. (2008年2月15日). http://www.starpulse.com/news/index.php/2008/02/15/star_trek_boldly_goes_to_summer_2009_in_ 2008年9月29日閲覧。 
  16. ^ J.J. Abrams Talks 'Star Trek' Sequel”. MovieFone (2011年9月25日). 2013年5月17日閲覧。
  17. ^ Star Trek: The Motion Picture (1979)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  18. ^ Star Trek: The Motion Picture”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  19. ^ Star Trek II: The Wrath of Khan (1982)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  20. ^ Star Trek II: The Wrath of Khan”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  21. ^ Star Trek III: The Search for Spock (1984)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  22. ^ Star Trek III: The Search for Spock”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  23. ^ Star Trek IV: The Voyage Home (1986)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  24. ^ Star Trek IV: The Voyage Home”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  25. ^ Star Trek V: The Final Frontier (1989)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  26. ^ Star Trek V: The Final Frontier”. The Number. 2012年9月26日閲覧。
  27. ^ Star Trek VI: The Undiscovered Country (1991)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  28. ^ Star Trek VI: The Undiscovered Country”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  29. ^ Star Trek: Generations (1994)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  30. ^ Star Trek: Generations”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  31. ^ Star Trek: First Contact (1996)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  32. ^ Star Trek: First Contact”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  33. ^ Star Trek: Insurrection (1998)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  34. ^ Star Trek: Insurrection”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  35. ^ Star Trek: Nemesis (2002)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  36. ^ Star Trek: Nemesis”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  37. ^ Star Trek (2009)”. Box Office Mojo. 2012年9月26日閲覧。
  38. ^ Star Trek”. The Numbers. 2012年9月26日閲覧。
  39. ^ Fowler, Tara. “JJ Abrams: 'Movie budgets are preposterous and embarrassing'”. Digital Spy. 2013年5月17日閲覧。
  40. ^ Star Trek: The Motion Picture”. Rotten Tomatoes. 2013年5月28日閲覧。
  41. ^ Star Trek II: The Wrath of Khan”. Rotten Tomatoes. 2012年9月26日閲覧。
  42. ^ Star Trek III: The Search for Spock”. Rotten Tomatoes. 2012年12月28日閲覧。
  43. ^ Star Trek IV: The Voyage Home”. Rotten Tomatoes. 2012年12月28日閲覧。
  44. ^ Star Trek V: The Final Frontier”. Rotten Tomatoes. 2012年9月26日閲覧。
  45. ^ Star Trek VI: The Undiscovered Country”. Rotten Tomatoes. 2012年9月26日閲覧。
  46. ^ Star Trek Generations”. Rotten Tomatoes. 2012年9月26日閲覧。
  47. ^ Star Trek: First Contact”. Rotten Tomatoes. 2012年9月26日閲覧。
  48. ^ Star Trek: First Contact (1996): Reviews”. Metacritic. 2012年9月26日閲覧。
  49. ^ Star Trek: Insurrection”. Rotten Tomatoes. 2012年9月26日閲覧。
  50. ^ Star Trek: Insurrection (1998): Reviews”. Metacritic. 2012年9月26日閲覧。
  51. ^ Star Trek: Nemesis”. Rotten Tomatoes. 2012年9月26日閲覧。
  52. ^ Star Trek: Nemesis (2002): Reviews”. Metacritic. 2012年9月26日閲覧。
  53. ^ Star Trek”. Rotten Tomatoes. 2012年9月26日閲覧。
  54. ^ Star Trek (2009): Reviews”. Metacritic. 2012年9月26日閲覧。
  55. ^ Star Trek Into Darkness”. Rotten Tomatoes. 2013年5月17日閲覧。
  56. ^ Star Trek Into Darkness (2013): Reviews”. Metacritic. 2013年5月17日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]