エンタープライズ (スタートレック)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

U.S.S.エンタープライズ (U.S.S. Enterprise) は、『スタートレック』シリーズに登場する航宙艦。

宇宙大作戦』の主役船として登場し、その多大な功績から宇宙艦隊の象徴的な艦と位置づけられ、以後の時代でもその名を受け継ぐという形で、同名の宇宙船が多数登場している。エンタープライズ以外にも同名で別世代の艦は存在するが、登録番号「NCC-1701」まで受け継いでいるのはエンタープライズのみである(『新スタートレック』に登場したU.S.S.ヤマトもNCC-1305-Eという登録番号の継承を示唆する番号がつけられていたが、後にギャラクシー級に設定変更になった際にNCC-71807に変更されている[1])。なお、USSとは「惑星連邦宇宙船(United Federation of Planets Star Ship)」を略した艦船接頭辞である(アメリカのSFであるため「United States Ship」(合衆国海軍船)をそのまま持ってきたものだ、また「United Space Ship」の略である、あるいは国際船舶の略称のアメリカ(US)とソ連(S)を合わせたもの[要出典]とする意見もある)。

円盤状の「第1船体」(円盤部)と紡錘状の「第2船体」(機関部)を「ドーサルネック」で繋ぎ、第2船体後部から伸びた2本の「パイロン」の先端にそれぞれ「ワープ・ナセル」がある船型は多少のアレンジを加えつつも継承され、惑星連邦宇宙船の基本デザインとなっている。なおメイン・ブリッジは第1船体の中央最上部にある。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

[編集] エンタープライズ XCV-330

改装後のNCC-1701のレクリエーションデッキに歴代「エンタープライズ」を描いたパネルに登場した。後述のスペースシャトルオービタとNCC-1701の間に展示されている。NX-01よりは古い時代の船のようである。

[編集] エンタープライズ NX-01

要目

  • 全長:225m
  • 乗員:83名
  • 最高速度:ワープ5(旧ファクター)

円盤状の主船体から後方に左右2本の細い棒状の船体が伸び、その後端から左右の船体を繋ぐバーとワープ・ナセルを支えるパイロンが出ている。

『スタートレック:エンタープライズ』の主役艦。惑星連邦設立前(22世紀)の地球連合宇宙艦隊所属船であるため、「U.S.S.」とはつかない。地球船で初めてワープ5エンジンを搭載(ジョナサン・アーチャーの父ヘンリーが設計に携わった)。なお、『宇宙大作戦』以前の時代設定のため、それにあわせ原語の「Captain」は、「艦長」ではなく「船長」と訳されている。初期と後期では微妙だが操作パネルが変更されている、後の『宇宙大作戦』を意識したものである。2151年就航。 同型船に「コロンビア NX-02」がある。

ワープ速度に関しては、第23話「追放された者への祈り」でマザール人の追跡から逃れるために初めてワープ・ファクター5.0を記録、88話「バベル1号星」ではロミュラン人から逃れるためにワープ5の壁を越え5.06に達した。そして、91話「クリンゴンの苦境」と92話「優生クリンゴン」ではクリンゴン人の破壊工作のため、ワープ速度を落とせなくなりワープ5.2を記録している。

[編集] U.S.S.エンタープライズ NCC-1701

要目(改装前/改装後)

  • 全長:288.6m/304.8m
  • 全幅:127.1m/141.7m
  • 全高:72.6m/71.3m
  • デッキ数:21/23
  • 乗員:430名/500名
  • 最高速度:ワープ8.0/ワープ12(旧ファクター)

改装 (refit) による外見の違い

  • ワープナセルが単なる円柱状から直方体に近い形となり、オレンジ色の発光が青の発光へ変わった。
  • 第2船体の円筒部分の直径が大きくなり、太くなったように見える。
  • パイロンに後退角が付くようになった。
  • デフレクターが無発光のパラボラから、艦体埋込み型の青い発光体となった。
  • 全体的に「丸い」外見から「角張った」外見となった。
  • 認識番号、艦名の表記が縁取りがあり丸みを帯びた字体に変更された。

なお、バンダイから発売されていたプラモデルは改装型である。

『宇宙大作戦』の主役艦。地球衛星軌道上のサンフランシスコ造船所で建造され、2245年に就役。カーク船長指揮の下、5年間に及ぶ深宇宙探査任務「5 years mission」を成し遂げる。リチウム結晶をエネルギー源としており、 フェーザー砲、光子魚雷等で武装している。映画版第1作では大々的な改装作業を経て、急遽ヴィジャーの地球接近を迎撃する(2271年)。その後、『カーンの逆襲』では連邦士官学校の練習艦として就役していた(2285年)。『スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!』で、クリンゴンのバード・オブ・プレイとの戦闘で著しく損傷したため、投降すると見せかけ、クリンゴン人クルーを艦内におびき寄せた上で自爆する。

なお、原語の「Captain」はTV版は「船長」、映画版は「艦長」と訳されている。

[編集] ※U.S.S.エンタープライズ NCC-1701(2009年版)

要目

  • 全長:725.348m。その他の要目は不明。

TOS(正史)のオリジナル艦との外観等の違い

  • タイムスリップしたネロのUSSケルビンへの攻撃により生じた歴史改変の影響でテクノロジーの進歩に正史と違いが生じ正史のD・E型艦を超える巨大な船体を持つ。
  • 完成・進宙時からすでに改装型に近い形状になっている。とりわけ第1船体とドーサルネックの形状は改装型と酷似している。
  • 第1船体及びドーサルネックが改装型に近い形状のため光子魚雷発射管やフェーザー砲が改装型に準拠する位置になっている。
  • 第2船体最前部のデフレクターがオリジナルと改装型、両者の特徴を兼ね備えたパラボラアンテナ形状の青色の発光体となっている。
  • 第2船体の直径が改装型やオリジナルに比べ細身でナセルは逆に太く船体のシルエットは一見、正史上の同艦と同一構成ながら艦全体のバランスがかなり異なる。
  • ワープナセルは円筒状ながら前方から後方に向け極端に絞られた形状でナセル間幅も狭く先端ドームもナセルに埋没した形で明発光から暗青色発光に変わった。
  • ナセルの支持パイロンが前進翼型になっている上、前後からみるとTOS版の直線形状に対し内側に向かって弓なりに湾曲した曲線形状に変わっている。
  • ナセル最後部の半球体がオリジナル艦と異なり航行中は常に青白く明るく発光し、さながら推進エネルギーを噴射しているかのように見える。
  • ナセルにはワープドライブ発動時に後部パネルの数カ所が展開し開口した部分が発光するというオリジナル艦や改装型にはない微細な変形機構を有する。
  • 低速航行時の方向転換のためのスラスターが明確に存在する。
  • 認識番号、艦名を記した字体が改装型に近いものになっている。
  • 第1船体下部から認識番号や艦名表示が一切なくなり、第2船体下部に認識番号のみ大きく表示されている。
  • 全体シルエットはTOS同艦同様だが歴史改変のせいかフォルム細部はTOSの23世紀の直線的連邦艦形状よりTNGの24世紀の艦に似た曲線的形状を随所に持つ。
  • ブリッジのメインビュアが単なる映像表示装置から艦前方を直接視認する透明な窓へと変わった。これはただの「窓」でなくオリジナル艦同様の映像表示機能も持つ。
  • 歴史改変の影響で正史での衛星軌道上のサンフランシスコ造船所での建造ではなく地球上のアイオア州の地表の造船所で建造され地上から宇宙に進宙している。
  • 歴史改変により進宙が正史より13年遅いため正史のエイプリル、パイク両船長による調査飛行が行われない。ネロの出現時点で平行世界での同艦となったと言える。
  • 総括として本来はTOSのオリジナル艦と同じ艦となり同じ歴史を刻むはずであったながら思いがけぬ歴史改変により形状・寸法や航行歴を全く異にする艦に変異した。

[編集] U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-A

要目

  • 全長:304.8m
  • 全幅:141.7m
  • 全高:71.3m
  • デッキ数:23
  • 乗員:500名
  • 最高速度:ワープ12(旧ファクター)

自爆したNCC-1701を受け継ぐ形で、建造中であったU.S.S.ヨークタウンを、提督から大佐に降格となったジェームズ・カークの乗艦として急遽改名した艦。2285年就役。

[編集] U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-B

要目

  • 全長:466.6m
  • 全幅:185.9m
  • 全高:77.7m
  • デッキ数:32
  • 乗員:570名
  • 最高速度:ワープ14(旧ファクター)

初代及びA型に比べてドーサルネックが太く、パイロンは真横に伸びてから上に曲がっている。

『ジェネレーションズ』に登場。装備が不十分なままでの処女航海で謎のエネルギーリボンに遭遇。付近に居たエル・オーリアンの難民を乗せた輸送船を救助するが、リボンから逃れる際、ゲストで乗船していたジェイムズ・T・カークが行方不明になる。なお、操舵士は、NCC-1701で主任操舵士を務めたヒカル・スールー(日本語吹き替え版ではミスター加藤)の娘、デモラ・スールー(同じく吹き替え版ではデモラ・加藤)が任った。その後、この艦は142もの星系の探索と星図の作成、さらに17の文明とのファーストコンタクトを成し遂げたとされている[2]。2293年就航。

[編集] U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-C

要目

  • 全長:525.8m
  • 全幅:321.9m
  • 全高:133.2m
  • デッキ数:34
  • 乗員:700名
  • 最高速度:ワープ14(旧ファクター)

2332年、地球軌道上のマッキンレー造船所で就航。

ロミュラン人クリンゴン人の紛争で、ナレンドラ3号星のクリンゴン基地がロミュランの攻撃を受けた際に、単艦でクリンゴンの援助に向かった。しかし複数のロミュラン艦に撃沈される。名誉を重んじるクリンゴン人は同艦の犠牲により、惑星連邦を「名誉ある者」、防衛手段を持たない基地を襲撃したロミュラン星間帝国を「恥ずべき者」とした。これは、クリンゴン帝国と惑星連邦の友好関係を決定的とし、クリンゴンとロミュランの決裂も決定的とした。

歴代U.S.S.エンタープライズの中では、唯一映画に登場していない。

[編集] U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-D

要目

  • 全長:641m
  • 全幅:467.1m
  • 全高:137.5m
  • デッキ数:42
  • 乗員:760名(乗員家族など一般人含まず)
  • 最高速度:ワープ9.8

第1船体はやや横に長い楕円で、ドーサルネックとの接続部はそれまでの艦より後ろに寄っている。第2船体も偏平でリフティングボディのようになっており、パイロンは滑らかに上へカーブし、先端部は前進翼のようになっている。ドーサルネック上部にバトルブリッジがあり、第1船体を分離して残った部分をここから指揮することができる。しかし、この分離ギミックはストーリー上活用しづらく、劇中ではあまり用いられなかった。

『新スタートレック』の主役艦。火星ユートピア・プラニシア宇宙艦隊造船所で建造され、2363年10月23日進宙。U.S.S.ギャラクシー、U.S.S.ヤマトに次ぐギャラクシー級の3番艦として就航。(しかし、ヤマトより番号が若い艦(ヤマトはNCC-71807、チャレンジャーはNCC-71099)があり、矛盾になっている。)

2371年、ヴェリディアン3号星の衛星軌道上で、同艦のウォーフ少佐の政敵であるデュラス家のルーサ (Lursa) とベトール (B'Etor) が指揮するD12型のクリンゴン・バード・オブ・プレイと交戦。辛勝したもののワープコア冷却システムを損傷したことにより、ワープコアが崩壊し第2船体は爆発。直前に緊急分離した第1船体もヴェリディアン3号星の大気圏に突入して不時着した[3]。人的被害は最小限に留まった模様(『スタートレック ジェネレーションズ』)。

連邦宇宙船としての歴代エンタープライズ号の中では最も長く映像に登場した同艦であるが、活動期間が不明のB型、2379年(『ネメシス/S.T.X』)の時点で現行のE型を除くと、意外にも活動期間が最も短いエンタープライズ号である。

[編集] U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-D改

(フューチャー・エンタープライズとも。「改」はあくまで日本語での便宜上の表記)

  • クラス:ギャラクシー級(ドレッドノート型)
  • 艦長:ウィリアム・ライカー提督
  • 登場作品:『新スタートレック

『新スタートレック』最終回に登場。Qが見せた「可能性の未来」でのエンタープライズD。提督に昇進したウィリアム・T・ライカーが、廃艦にされそうになっていたところを私物化したもの。ワープ・ナセルが第2船体中央に1機増設され3基となった他、第1船体上部にフェイザー砲2門、第1船体下部にクリンゴンの新型戦艦ネグヴァー級を一撃で爆砕する程の威力を持ったスーパー・フェイザーキャノン1門が増設されるなど、戦闘向きの大改修を施されているのが特徴。ワープ13(従来の単位とは異なる可能性有り)で航行可能で遮蔽装置も搭載されている。物語上では我々から見たエンタープライズDはヴェリディアン星系で大破し、船名をソヴェリン級のエンタープライズEに継承しているので、あくまでパラレルワールドのみの存在となる。

[編集] U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-E

詳細はUSSエンタープライズEを参照。

[編集] U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-J

異次元宇宙からの侵略者である球体創造者との戦闘(プロシオン5の戦い)に参加。 なお、U.S.S.エンタープライズJが存在することから、この時間軸上では、“E”から“J”の間にU.S.S.エンタープライズ“F”、“G”、“H”、“I”があったものと思われる。

[編集] 備考

宇宙大作戦』とそれ以降の作品とではワープ速度の表示方法が異なる。前者はワープ係数の3乗(例:ワープ10=光速の1000倍)なのに対し、後者はワープ9までは(10/3)乗で計算しワープ10を無限速、つまり到達不能な速度と定義している為、数字が同じでも後者の方が速く、数字が大きくなるほどその差は急速に増大していく。

[編集] 史実のエンタープライズ

[編集] エンタープライズ(帆船)

史上初めて「エンタープライズ」の名をつけられた船は18世紀初頭のイギリス海軍の軍艦(帆船)である。もともとはラントルプリズ(L'Entreprise)というフランスの24門フリゲートで、1705年に鹵獲・改名された。また、史上初の「U.S.S.エンタープライズ」はアメリカ独立戦争に参加した大陸海軍スループで、1775年にイギリス船ジョージが鹵獲・改名されたものである。

ジェネレーションズ』で、ウォーフ大尉の少佐昇進を祝うホロデッキでのセレモニーに登場した艦は、レディ・ワシントンというブリッグを用いて撮影された。

[編集] U.S.S.エンタープライズ CV-6

アメリカ海軍所属の正規航空母艦で、ヨークタウン級空母の2番艦。アメリカ海軍の伝統に従い、本艦も「U.S.S.エンタープライズ」と呼ばれる。第二次世界大戦太平洋戦争)では、姉妹艦のヨークタウンホーネットが日本海軍との戦闘で撃沈されたのに対し、本艦は、終戦時まで健在であり、戦争後期は、対日反攻作戦の主力空母として大量に建造されたエセックス級空母などとともに活躍した。ただし、終戦時は、沖縄戦アイスバーグ作戦)時の日本軍側の航空総攻撃作戦である「菊水作戦」において、1945年5月14日に日本海軍の神風特別攻撃隊爆装零戦1機)の体当たり攻撃により大破したため、アメリカ本国において修理中であった。

[編集] U.S.S.エンタープライズ CVN-65

アメリカ海軍所属の世界初の原子力航空母艦で『スタートレックIV 故郷への長い道』に登場。惑星連邦設立前(20世紀)の船だが、アメリカ合衆国海軍の艦船も伝統的に「United States Ship」の略として「U.S.S.」を冠するため、本艦も「U.S.S.エンタープライズ」と呼ばれる。バード・オブ・プレイの推進エネルギーを得るため、チェコフウフーラが潜入した。

[編集] エンタープライズ OV-101

アメリカ航空宇宙局 (NASA) が開発・運用したスペースシャトル・オービタの初号機。トレッキー(熱烈な『スタートレック』ファン)の署名運動によって、スペースシャトルの初号機はエンタープライズと命名された。しかし、初号機だったため、大気圏内のテスト飛行にのみ使われ、結局宇宙空間には旅立っていない。滑空試験のためシャトル輸送機の上面に搭載され、空中分離する映像は有名である。

なお、スタートレックの世界ではOV-101エンタープライズは後に大気圏外への飛行が可能なように改装されていた。

いずれのエンタープライズも映画版第1作でレクリエーションデッキにある歴代「エンタープライズ」を描いたパネルに登場したのをはじめ、『スタートレック:エンタープライズ』のオープニング映像にもそのイメージが登場する。また、エンタープライズNX-01の作戦室の壁にも、これらの歴代「エンタープライズ」のイメージイラストが飾られている。

[編集] パロディ

  • アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するジオン公国軍の宇宙巡洋艦ムサイは、エンタープライズを逆さにしたものをモデルにしている。
  • アニメ『機動戦艦ナデシコ』に登場するネルガル重工の宇宙戦艦ナデシコは、エンタープライズをモデルにしている。船体の一部が分離可能、改良型艦が「B」・「C」を名乗るなどの相似点がある。また、作中、エンタープライズのプラモデルのものと思われる、NCC-1701と書かれた箱が映るカットがある。
  • 漫画『Dr.スランプ』に登場するスコップくんの自宅もエンタープライズを逆さにしたもの。ワープエンジン・ナセルが煙突になっている。
  • ビデオゲーム『ギャラガ』のチャレンジングステージの最終ステージに登場する敵キャラ「エンタープライズ」はそのまま。
  • SFテレビドラマ『スターゲイト SG-1』122話「レプリケーター人間」においてアメリカ合衆国空軍ジャック・オニール大佐が搭乗していた宇宙戦艦X-303の艦名をエンタープライズと命名しようとするが、ジョージ・ハモンド少将に却下されている。同乗していたサマンサ・カーター少佐も「エンタープライズはまずいです」と発言している。なおそのときの会話から当時既に艦名はプロメテウスに決定していたと思われる。
  • 映画『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』にて、メガネの部屋が爆風で吹き飛ばされた際に、初代エンタープライズらしきプラモデルの描写が見られた

[編集] 脚注

  1. ^ 『新スタートレック』のSF考証スタッフ等を務めたマイケル・オクダの著書『スタートレックエンサイクロペディア』によるとヤマトの登録番号「NCC-1305-E」は誤りとされている。
  2. ^ マイケル・オクダの著書"Star Trek:The Next Generation Technical Manual"内での記述であり、映像作品中では表現されていない。ただし、テレビ番組『新スタートレック』では艦長室にその模型を見ることが出来る。
  3. ^ 第1船体の緊急分離→惑星の大気圏突入の避難プロセスもマイケル・オクダの著書"Star Trek:The Next Generation Technical Manual"の記述に基づいたものであり、マニュアル通りに脱出手順を遂行した形である。
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語