エイドリアン・ブリュー
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エイドリアン・ブリュー(Adrian Belew, 1949年12月23日- )は、アメリカ合衆国ケンタッキー州出身のミュージシャン、ギタリスト、ヴォーカリスト。プログレッシブ・ロック・バンド、キング・クリムゾンのメンバーとして知られる。フランク・ザッパ一門の門下生。
日本では1990年にテレビ放映されたダイキン工業の企業CMに出演したこともある。
[編集] 来歴
1970年代から80年代にかけては、フランク・ザッパ、デヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズ等の作品やライブに参加し、セッション・ミュージシャンとして活躍する。
1981年に再結成されたキング・クリムゾンにギタリスト&ヴォーカリスト(曲によってはドラムスやパーカッションも)として参加する。初参加作品『ディシプリン』(1981年)収録曲「エレファント・トーク」では、ギターで象の鳴き声を真似するという離れ技を見せた。メンバー・チェンジの激しいクリムゾンにおいて、現在に至るまで正式メンバーとして活動を継続しており、ロバート・フリップに次いで重要な役割を担っている。
『ローン・ライノウ』(1982年)以降、ソロ・アルバムも多数出している。実験的なインストゥルメンタル・アルバム、ポップな歌もの、アコースティック・ギター弾き語り作品など、作風は多彩。また、キング・クリムゾンと並行して、ベアーズというポップ・ロック・バンドでも活動。トーリ・エイモスのアルバム『ストレンジ・リトル・ガールズ』にも参加している。
[編集] 使用機材
- フェンダー・ストラトキャスター(フェンダー・カスタムショップ製他多数)
- フェンダー・ミュージックマスター(ケーラー製トレモロユニットやローランドのギターシンセサイザーのコントロールが組み込まれる改造がなされていた)
- パーカー・フライ・ギター・エイドリアン・ブリューモデル
- Rolandギターシンセサイザー

