スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー

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スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー
キング・クリムゾンスタジオ・アルバム
リリース 1984年
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間 40分59秒
レーベル EG
ワーナー・ブラザーズ・レコード
ヴァージン・レコード
プロデュース キング・クリムゾン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 30位(イギリス)
  • 58位(アメリカ)
キング・クリムゾン 年表
ビート
(1982年)
スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー
(1984年)
ザ・グレイト・ディシーヴァー
(1992年)
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スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー(Three of a Perfect Pair)は、キング・クリムゾン1984年に発表したアルバム。

解説[編集]

前2作『ディシプリン』『ビート』と同じラインナップで制作された。本作に伴うツアーを最後に、キング・クリムゾンは活動を停止し、本作は1980年代における最後のオリジナル・アルバムとなった。

「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー」は、キング・クリムゾンの2000年のツアーでは、エイドリアン・ブリューによるギター弾き語りという形で演奏され、その模様はライヴ・アルバム『ヘヴィ・コンストラクション』に収録。

収録曲[編集]

全曲メンバー4人の共作。作詞はエイドリアン・ブリューが担当。

  1. スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー - "Three of a Perfect Pair" - 4:13
  2. モデル・マン - "Model Man" - 3:49
  3. スリープレス - "Sleepless" - 5:24
  4. マン・ウィズ・アン・オープン・ハート - "Man with an Open Heart" - 3:05
  5. ヌアージ - "Nuages (That Which Passes, Passes Like Clouds)" - 4:47
  6. インダストリー - "Industry" - 7:04
  7. ディグ・ミー - "Dig Me" - 3:16
  8. ノー・ウォーニング - "No Warning" - 3:29
  9. 太陽と戦慄パートIII - "Larks' Tongues in Aspic (Part III)" - 6:05

アナログレコードにおいては、1から5を "Left Side"、6から9を "Right Side" と呼んでいた。

参加ミュージシャン[編集]