ИATURAL

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ИATURAL
ORANGE RANGEスタジオ・アルバム
リリース 2005年10月12日
ジャンル J-POP
時間 77分30秒
レーベル gr8! records
プロデュース シライシ紗トリ
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続、オリコン
  • 2005年度年間11位(オリコン)
  • 登場回数30回(オリコン)
ゴールド等認定
ORANGE RANGE 年表
musiQ
2004年
ИATURAL
2005年
Squeezed
2006年

ИATURAL』(ナチュラル)は、日本ミクスチャーバンド ORANGE RANGEの3枚目のオリジナルアルバム。

目次

[編集] 解説

  • KATCHANが最後に参加したアルバム。また、歌詞カードの最後のページには、KATCHANへのメッセージが書かれている。
  • 収録されているシングル曲は全てオリコン1位を獲得している。
  • タイトルの「N」が「И」(キリル文字の「イー/ウィー」)になっているのを、メンバーは「インパクトが欲しかった」と言っている。
  • ジャケットのアリはORANGE RANGE のロゴをくわえている。
  • 日本レコード協会からはミリオン認定を受けているが、オリコンでの累計売上は100万枚に届いていない。

[編集] 収録曲

  1. yumekaze
    日本テレビ系「一球の緊張感 THE LIVE 2005」イメージソング。
    LIVE ИATURALではアンコール前のラストを飾った。
  2. 夢人
    日本テレビ系「スポんちゅ」エンディングテーマ。
    サビの部分は『オレンジボール』に収録されている「奏重鼓」のサビの部分が原曲。
    この1曲目と2曲目の流れはHIROKIの提案によるもの。
  3. お願い!セニョリータ
    11thシングル。
  4. Winter Winner
    ORANGE RANGE 初の冬曲。
    メンバーが雪をまともにを見たことが無いので、半分はイメージで作詞したらしい。HIROKI作詞。
  5. CRAZY BAND
    歌詞に「スネ男」という言葉がある。
  6. ジャズ調の曲。
    ギターは使われていないが、ライブではピアノの音の代わりにNAOTOがギターを演奏した。
  7. GOD69
    「Town&Country」CMソング。
    低音一家が手がけた曲で、「チェスト」以来のハードロック。
  8. HYSTERIC TAXI
    YOHが原曲を作成。
    ライブではHIROKIがエレキギターを披露した。
  9. pe nyom pong
    タイトルの読みは「ペ・ニョン・ポン」である。
    musiQ』に収録されている「papa」と同じ様な曲で、メンバーは「わけの分からない曲」「ライブではできない」とのこと。
    以心電信」のメロディーが一瞬流れる。また、RYOが電話をしている部分は、本当に友達と話しているところを録音されて出来たもの。
    歌詞に「レンジのナオキ」という言葉があるが、これはHIROKIとNAOTOがパーソナリティーを務めるラジオ番組「ORANGE RANGE ラジオ〜コンタクト」でのリスナーの間違いからきたものである。
  10. 盃Jammer
    レゲエ調な曲。
    RYOがNAOTOからシンセサイザーの使い方を習いながら初めて作った。他のメンバーは参加しておらず、メンバーではRYOしか歌っていない。
    山嵐のボーカルであるSATOSHIと、ベースの武史がゲスト参加している。
  11. *〜アスタリスク〜
    9thシングル。
  12. sunrise
    サビはHIROKIしか歌っていない。
    RYOは、「夜中の3時から4時頃を歌った」と語っている。
  13. U topia
    外国人の思い描く「日本」を歌った曲。
    間奏の部分は当初NAOTOが外国人の真似をして言っていたが「それなら本当の外国人を呼んだほうが…」という案で本当の外国人が参加した。
    NAOTOのお気に入りの曲でライブでよく歌われている。
    UN ROCK STAR」にはライブバージョンが収録されている。
  14. BETWEEN
    「理想と現実の狭間」がテーマ。
    発売前に「COUNT DOWN TV」で「未発表曲」としてイントロだけ流れた。
  15. re-cycle
    「yumekaze」で没となったメロディーが使われており、NAOTOは「まさにリサイクル」と語っている。
  16. キズナ
    12thシングル。
  17. ラヴ・パレード
    10thシングル。
  18. Иatural Pop
    ポップナンバー。このアルバムのテーマである「ありのまま」を唄った曲。
    実際は3分40秒だが、次の「Kirikirimai〜Fantastic Four Remix〜」までのギャップが約2分ある。
  19. Kirikirimai〜Fantastic Four Remix〜
    映画「ファンタスティック・フォー」エンディング・テーマ。
    PVは、LIVE musiQでのライブ映像とファンタスティック・フォーの映像が混ざって出来ている。

[編集] 参加ミュージシャン

[編集] 関連項目

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