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『イカSUMMER』(イカサマー)は、日本のミクスチャーバンド、ORANGE RANGEの通算16枚目のシングル。
[編集] 解説
- 前作『SAYONARA』からちょうど半年ぶりのリリースである。
- YAMATOのクレジット欄には「球技はボクを裏切らない。VOX」と書かれている。また、NAOTOのクレジット欄には「前作といっしょ。」と書かれている。
[編集] 収録曲
- イカSUMMER
- カネボウ化粧品「ALLIE」CMソング。
- タイトルは、まだ夏ではないのに夏の歌ということで「如何様(いかさま=イカSUMMER)」から付けられた。また、かっこいい夏(イカSU=かっこいい、SUMMER=夏)から付けられたともいわれている。デモを配る際にNAOTOが仮に付けたタイトルだったが、そのまま採用された。
- ORANGE RANGEのシングル曲では初めてサックスやトランペット、リコーダーが使われている、スカパンクロック。
- YOH曰く「サビが6つある」。しかしマーティ・フリードマンはこれを「それぞれのフレーズが印象に残らず、覚えやすいと言う彼らの(曲の)いい面が少しだけ足りない」と評している。[1]。
- 歌詞はサーカス団がイメージされている。冒頭や間奏などで聞こえる呪文のようなものは、作曲したNAOTOによると意味はない言葉で、「突っ込まれると困る」と語っている。付記されている翻訳はレコード会社が用意したもの。
- 夏の曲として、この曲ともう1曲作られたが、そちらは「夏が終わりそうな雰囲気」の曲だったので、4月に発売するのは早いということで、こちらがシングルにされることに決まった。
- PVもサーカスがイメージされており、地元、沖縄で沖縄の子供達の協力で撮影された。後半のサーカスのシーンは沖縄の闘牛場で撮影された。曲の途中から、メンバーの髪の毛が燃えているシーンがある(勿論CG構成である)。
- 2007年3月10日のCM放送開始と同時に着うたが先行配信された。
- ベストアルバム『ORANGE』『RANGE』の発売までのシングル曲で唯一、この曲のみが収録されていない(次作『イケナイ太陽』はショートバージョンが収録されている)。ただ、後に発売された5thアルバム「PANIC FANCY」に収録された。
- SJK06
- LIVE FANTAZICALで、アレンジしてセッションで演奏された、インディースアルバム「オレンジボール」収録の「奏重鼓」のセッションバーション。
- 元曲と比べて、歌詞やメロディはほとんど別物であるが、セッションアレンジなので最後の部分は元の歌詞に沿っていた。
- 最初は「SJK 07」と発表されたが、2006年にアレンジされたものなので、後に「SJK 06」に曲名が変更された。
- 収録された理由は「記念に」。
- DANCE2 (DJ KAGAMI Remix)
- 4thアルバム「ORANGE RANGE」収録の「DANCE2 feat.ソイソース」を、KAGAMIのリミックスでシングルカット。
- KAGAMIとのコラボレーションは「Squeezed」収録の「上海ハニー KAGAMI remix」以来である。
[編集] タイアップ
[編集] 参加ミュージシャン
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070709/1001462/