長塚圭史

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ながつか けいし
長塚 圭史
生年月日 1975年5月9日(38歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 181cm
職業 劇作家演出家俳優ナレーター
ジャンル 映画舞台テレビドラマ
配偶者 常盤貴子(2009年 - )
家族 長塚京三(父)
事務所 ゴーチ・ブラザーズ
公式サイト 公式プロフィール

長塚 圭史(ながつか けいし、1975年5月9日 - )は、日本の劇作家演出家俳優東京都出身。ゴーチ・ブラザーズ所属。身長181cm、体重65kg。父は俳優の長塚京三。夫人は女優常盤貴子

人物[編集]

東京都立戸山高等学校を経て、1994年早稲田大学第二文学部演劇専修在学中に、「劇団笑うバラ」を結成。解散後、福田将就とのユニット「カーズ」を経て、1996年 演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」を結成(後に伊達暁中山祐一朗が参加する)。主宰としてほぼ全ての作品の作・演出を手がける。

1998年3月、早稲田大学第二文学部演劇専修卒業、学位は学士(文学)。

2004年の『はたらくおとこ』の作・演出、及び『ピローマン』の演出で、第4回朝日舞台芸術賞芸術選奨新人賞を受賞する。

俳優としても映画などに出演。映画『tokyo.sora』では高崎映画祭新人男優賞を受賞。

2008年9月から1年間、文化庁・新進芸術家海外留学制度でイギリスに留学した。

2009年10月20日常盤貴子と結婚したことを発表した[1]

2011年1月に「阿佐ヶ谷スパイダース」とは別のプロジェクト「葛河思潮社(くずかわしちょうしゃ)」の第一回公演として三好十郎の『浮標(ブイ)』を上演した。

受賞歴[編集]

  • 2002年 第17回高崎映画祭最優秀新人男優賞(石川寛監督『tokyo.sora』)
  • 2004年 第4回朝日舞台芸術賞(『はたらくおとこ』作・演出、『ピローマン』演出)
  • 2004年 第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞(『はたらくおとこ』作・演出、『ピローマン』演出)
  • 2005年 第13回読売演劇大賞優秀作品賞(『LAST SHOW』作・演出)
  • 2006年 第14回読売演劇大賞優秀演出家賞(『ウィー・トーマス』演出)

主な作品[編集]

作・演出[編集]

演出[編集]

その他[編集]

  • 夜叉ヶ池(2004年、シアター・ドラマシティ、脚色)

出演作[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオドラマ[編集]

バラエティ[編集]

書籍[編集]

戯曲[編集]

  • みつばち(『せりふの時代』小学館、2003年夏号 掲載)
  • 悪魔の唄(『せりふの時代』小学館、2005年春号 掲載)
  • 桜飛沫(『せりふの時代』小学館、2006年春号 掲載)
  • LAST SHOW(パルコ、2006年6月)
  • はたらくおとこ(ゴーチ・ブラザーズ、2006年11月)
  • ドラクル(『文學界』2007年10月号 掲載)

その他[編集]

  • 『COFFEE SHOP』キネマ旬報社、2004年4月
  • 『COFFEE SHOP2』キネマ旬報社、2006年11月
  • ダブルトール』原宿カフェにて 実際にバリスタもこなす、1999年

脚註[編集]

  1. ^ 常盤貴子が入籍を報告「頼もしい気持ちでいっぱい」 サンケイスポーツ 2009年10月20日閲覧
  2. ^ “長塚圭史 インタビュー”. マイナビ.ウーマン. (2005年6月30日). http://woman.mynavi.jp/article/050630-001/ 

外部リンク[編集]