鎌倉記念

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鎌倉記念
開催国 日本の旗 日本
主催者 神奈川県川崎競馬組合
競馬場 川崎競馬場
創設 2001年11月28日
2019年の情報
距離 ダート1500m
格付け 南関東SII
賞金 1着賞金1500万円
出走条件 サラブレッド系2歳オープン・地方交流
負担重量 定量(55kg、牝馬54kg)
出典 [1]
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鎌倉記念(かまくらきねん)は神奈川県川崎競馬組合川崎競馬場ダート1500mで施行する地方競馬重賞競走南関東SII)である。正式名称は「スポーツニッポン賞 鎌倉記念」、スポーツニッポン新聞社が優勝杯を提供している。

副賞は、スポーツニッポン賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、神奈川県馬事畜産振興協議会会長賞、管理者賞(2019年)[2]

概要[編集]

2005年までは「京急盃 鎌倉記念」の名称で、京浜急行電鉄が優勝杯を提供していた。2006年度は開催を休止した。

1983年まで行われていたアラブ系旧4歳馬による同名の重賞競走とは関連はなく、2001年から新設の重賞競走として扱われている。

2015年からは未来優駿シリーズに指定されている。

2018年からSIIに昇格[3]

条件・賞金等(2019年)[編集]

出走条件
サラブレッド系2歳、地方全国交流で他地区所属馬の出走枠は4頭以下と定められている[1]
  • トライアルの若武者賞の上位2着以上の馬に優先出走権がある[1]
負担重量
定量。55kg、牝馬54kg(南半球産3kg減)[1]
賞金額
1着1,500万円、2着525万円、3着300万円、4着150万円、5着75万円、着外手当15万円[1]
優先出走権付与[1]
上位2着までに入った馬には全日本2歳優駿の優先出走権が付与される。
上位3着までに入った南関東所属の牝馬にはローレル賞の優先出走権が付与される。

歴代優勝馬[編集]

回数 施行年月日 優勝馬 性齢 所属 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 2001年11月28日 ジェネスアリダー 牡2 川崎 1:36.2 桑島孝春 八木正喜 山口真吾
第2回 2002年11月15日 パレガルニエ 牝2 川崎 1:34.5 今野忠成 池田孝 加藤信之
第3回 2003年10月29日 トキノコジロー 牡2 川崎 1:36.3 山田信大 長谷川蓮太郎 田中久續
第4回 2004年10月6日 エスプリフェザント 牡2 川崎 1:34.0 久保勇 武井榮一 依田泰雄
第5回 2005年10月10日 カネショウマリノス 牡2 川崎 1:35.3 今野忠成 照沼一二 清水正裕
第6回 2007年10月10日 ヴァイタルシーズ 牡2 川崎 1:35.1 左海誠二 武井榮一 松崎務
第7回 2008年10月1日 ノーステイオー 牡2 船橋 1:34.1 左海誠二 林正人 小川正男
第8回 2009年10月7日 ナンテカ 牡2 北海道 1:34.2 坂井英光 角川秀樹 (有)グランド牧場
第9回 2010年9月29日 キスミープリンス 牡2 浦和 1:36.1 戸崎圭太 小久保智 国田正忠
第10回 2011年10月5日 ニシノファイター 牡2 北海道 1:35.2 小国博行 堂山芳則 西森鶴
第11回 2012年10月17日 インサイドザパーク 牡2 船橋 1:35.4 左海誠二 林正人 山口裕介
第12回 2013年10月9日 ニシノデンジャラス 牡2 北海道 1:35.9 今野忠成 堂山芳則 西森鶴
第13回 2014年10月15日 オウマタイム 牡2 船橋 1:35.8 繁田健一 林正人 山口裕介
第14回 2015年10月21日 ポッドガイ 牡2 川崎 1:36.0 矢野貴之 八木正喜 小川眞査雄
第15回 2016年10月5日 ストーンリバー 牡2 北海道 1:36.0 井上幹太 堂山芳則 石川幸司
第16回 2017年10月11日 リコーワルサー 牡2 大井 1:35.4 森泰斗 荒山勝徳 土橋正雄
第17回 2018年10月17日 ミューチャリー 牡2 船橋 1:33.6 御神本訓史 矢野義幸 石瀬丈太郎
第18回 2019年10月22日 インペリシャブル 牡2 川崎 1:36.1 矢野貴之 高月賢一 (株)レッドマジック

出典:南関東4競馬場公式「鎌倉記念競走優勝馬 」http://www.nankankeiba.com/win_uma/31.do

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 令和元年度第9回川崎競馬競走番組 (PDF)”. 川崎競馬公式Webサイト. 2019年10月20日閲覧。
  2. ^ 川崎競馬出走馬一覧表令和元年度第9回川崎競馬第3日10月22日(祝火) (PDF)”. 名古屋けいばオフィシャルサイト. 2019年10月20日閲覧。
  3. ^ 平成30年度 南関東4競馬場重賞競走の賞金額の決定について”. 南関東4競馬場公式サイト. 2018年3月6日閲覧。

関連項目[編集]

上記の2つはどちらも同じく全日本2歳優駿の南関東トライアル競走。