西田三十五

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西田 三十五
にした さんご
生年月日 (1964-10-15) 1964年10月15日(55歳)
出生地 千葉県佐倉市
出身校 拓殖大学政経学部
所属政党自由民主党→)
無所属

当選回数 1回
在任期間 2019年4月27日 - 現職

選挙区 佐倉市選挙区
当選回数 4回
在任期間 2003年4月30日 - 2019年

Flag of Sakura, Chiba.svg 佐倉市議会議員
当選回数 1回
在任期間 1991年4月30日 - 2003年
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西田 三十五(にした さんご[1]1964年10月15日 - )は、日本政治家千葉県佐倉市長(1期)。元千葉県議会議員(4期)、元佐倉市議会議員(3期)。

来歴[編集]

千葉県佐倉市生まれ。1988年(昭和63年)3月、拓殖大学政経学部卒業。1991年(平成3年)、佐倉市議会議員に初当選。市議を3期務めた後、2003年(平成15年)に千葉県議会議員に初当選。県議時代は自由民主党に所属した[2]

2018年(平成30年)11月19日、任期満了に伴う佐倉市長選挙に立候補する意向を表明[3]

2019年(平成31年)4月21日執行の市長選は現職の蕨和雄自由民主党の推薦を得たが、石井準一参議院議員や三原じゅん子参議院議員が西田を支援。保守分裂選挙となった[4]。蕨や弁護士の清田乃り子ら3人の候補者を破り、初当選した[5][6]。4月27日、就任。

※当日有権者数:146,220人 最終投票率:48.07%(前回比:-1.09%)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
西田三十五54無所属24,420票35.23%
蕨和雄69無所属23,230票33.51%(推薦)自由民主党
清田乃り子66無所属16,515票23.83%
望月圧子54無所属5,151票7.43%

脚注[編集]

  1. ^ 平成31年4月21日執行佐倉市長選挙公報
  2. ^ 公式サイトプロフィール
  3. ^ “来春の佐倉市長選に西田県議が出馬表明”. 産経新聞. (2018年11月20日). https://www.sankei.com/region/news/181120/rgn1811200037-n1.html 2019年4月23日閲覧。 
  4. ^ “<統一地方選>自民が分裂 混戦模様 4人立候補 佐倉市長選”. 東京新聞. (2019年4月20日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201904/CK2019042002000162.html 2019年4月23日閲覧。 
  5. ^ “【千葉】2019年の県内選挙 46の地方選 夏に参院選も”. 東京新聞. (2019年1月9日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201901/CK2019010902000141.html 2019年1月24日閲覧。 
  6. ^ “<統一地方選>佐倉市 西田さん初当選 「市民と一丸、市を良くする」”. 東京新聞. (2019年4月22日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201904/CK2019042202100021.html 2019年4月22日閲覧。 

外部リンク[編集]

先代:
蕨和雄
Flag of Sakura, Chiba.svg 千葉県佐倉市長
2019年 -
次代:
(現職)