鈴木有

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鈴木 有
すずき ゆう
生年月日 (1956-09-23) 1956年9月23日(64歳)
出生地 千葉県野田市
出身校 拓殖大学政経学部
前職 野田市議会議員
所属政党 無所属
公式サイト 鈴木有 野田市 元市議会議員

当選回数 2回
在任期間 2016年7月4日 - 現職

野田市の旗 野田市議会議員
在任期間 1994年5月31日[1] - 2016年
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鈴木 有(すずき ゆう、1956年9月23日 - )は、日本政治家千葉県野田市長(2期)、元野田市議会議員。

来歴[編集]

千葉県野田市出身[2]野田市立中央小学校野田市立第一中学校卒業。父親は野田市議会の議長を務めた人物[3]習志野市立習志野高等学校拓殖大学政経学部卒業[4]

1994年(平成6年)5月、野田市議会議員選挙に初当選。市議会の議長、副議長を務めた[4]

2016年(平成28年)3月2日、根本崇野田市長が次期市長選に出馬しない考えを表明[5]。同年3月初旬、野田市長選挙への出馬を決断[6]。同年6月12日に行われた市長選において、前市議の遠藤達也、元市議の高梨守ら3候補を相手に戦い、初当選した[7]。7月4日、市長就任[8]。選挙結果は以下のとおり。

※当日有権者数:125,180人 最終投票率:40.03%(前回比:+5.28pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
鈴木有59無所属25,680票52.51%(推薦)自由民主党公明党民進党
遠藤達也34無所属14,346票29.33%
高梨守69無所属7,087票14.49%
工藤由紀48無所属1,795票3.67%

2020年令和2年)6月21日、任期満了に伴う市長選が告示されたが、鈴木以外に立候補の届出が無かったため無投票で再選した[9]

市政[編集]

  • 2020年(令和2年)5月8日、新型コロナウイルスにかかる医療従事者に対する緊急的な支援の一部に充てるため、自身と副市長、教育長、水道管理事業者の6月期末手当を30%減額する条例案を市議会臨時会に提出した[10]。同日、同条例案は全会一致で可決された[11]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]

公職
先代:
根本崇
Flag of Noda, Chiba.svg 千葉県野田市長
2016年 -
次代:
現職