平間駅

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平間駅
駅舎(2011年11月)
駅舎(2011年11月)
ひらま
Hirama
JN 04 鹿島田 (1.2km)
(1.3km) 向河原 JN 06
所在地 川崎市中原区田尻町22
駅番号 JN 05
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 JN 南武線
キロ程 5.3km(川崎起点)
電報略号 ラマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
14,344人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1927年昭和2年)3月9日[1]
備考 業務委託駅
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平間駅(ひらまえき)は、神奈川県川崎市中原区田尻町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

ホーム(2008年8月)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。上りホームの立川方に改札口があり、2つのホームは跨線橋で接続されている。

駅構内にはトイレ(上りホーム中央付近・改札を入って左手)と自動改札機がある。かつてはみどりの窓口があったが、2007年6月22日に閉鎖されたため、現在は指定席券売機が設置されている。武蔵小杉駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)。

2010年3月25日から、ホームと跨線橋を結ぶエレベーターが設置された。

2015年2月15日より駅遠隔操作システムが導入され、初電から午前6時25分までの間は駅係員が不在となる。不在の時間はインターホンにより鹿島田駅の係員が対応を行う。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JN 南武線 上り 矢向川崎方面
2 下り 武蔵小杉武蔵溝ノ口登戸立川方面

利用状況[編集]

2016年度の1日平均乗車人員14,344人だった。

近年の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員[3][4]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 14,333 [* 1]
1996年(平成08年) 14,068
1997年(平成09年) 13,648
1998年(平成10年) 13,302 [* 2]
1999年(平成11年) 13,090 [* 3]
2000年(平成12年) [JR 1]13,046 [* 3]
2001年(平成13年) [JR 2]13,156 [* 4]
2002年(平成14年) [JR 3]13,241 [* 5]
2003年(平成15年) [JR 4]13,555 [* 6]
2004年(平成16年) [JR 5]13,748 [* 7]
2005年(平成17年) [JR 6]13,918 [* 8]
2006年(平成18年) [JR 7]14,154 [* 9]
2007年(平成19年) [JR 8]14,360 [* 10]
2008年(平成20年) [JR 9]14,303 [* 11]
2009年(平成21年) [JR 10]14,118 [* 12]
2010年(平成22年) [JR 11]14,136 [* 13]
2011年(平成23年) [JR 12]14,103 [* 14]
2012年(平成24年) [JR 13]14,140 [* 15]
2013年(平成25年) [JR 14]14,477 [* 16]
2014年(平成26年) [JR 15]14,540 [* 17]
2015年(平成27年) [JR 16]14,509 [* 18]
2016年(平成28年) [JR 17]14,344

駅周辺[編集]

東側[編集]

西側[編集]

バス路線[編集]

平間駅前(駅前すぐ)[編集]

平間駅入口(府中街道上・徒歩2分)[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JN 南武線
快速
通過
各駅停車
鹿島田駅 (JN 04) - 平間駅 (JN 05) - 向河原駅 (JN 06)

脚注[編集]

記事本文の出典[編集]

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  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』38号 青梅線・鶴見線・南武線・五日市線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年4月11日、20-21頁。
  2. ^ 改正踏切道改良促進法に基づき、改良すべき踏切道について国土交通大臣の指定を行いました。”. 国土交通省 (2016年4月12日). 2017年7月27日閲覧。
  3. ^ 川崎市統計書 - 川崎市
  4. ^ 神奈川県県勢要覧

利用状況の出典[編集]

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]