武蔵中原駅

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武蔵中原駅
武蔵中原駅南口(2011年11月)
武蔵中原駅南口(2011年11月)
むさしなかはら - Musashi-Nakahara
武蔵小杉 (1.7km)
(1.3km) 武蔵新城
所在地 川崎市中原区上小田中六丁目21-1
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 南武線
キロ程 9.2km(川崎起点)
電報略号 ムナ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
34,563人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1927年昭和2年)3月9日[1]
備考 みどりの窓口
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北口(2011年11月)
北口(2011年11月)
ホーム(2005年6月)
ホーム(2005年6月)

武蔵中原駅(むさしなかはらえき)は、神奈川県川崎市中原区上小田中六丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線の高架駅である。主に外側の線路が本線、内側の線路が中原電車区への出入庫線として用いられる。 エレベーターが設置されているが改札階とホームは直接の行き来ができず、踊り場での乗換えが必要。エスカレーターは上下方向とも設置されているが、同じく踊り場で乗換えとなる。

高架化される前は上り線が相対式、下り線が島式の2面3線だった。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 南武線 上り 武蔵小杉矢向川崎方面
3・4 下り 武蔵溝ノ口登戸立川方面

電車区があるため、早朝・朝ラッシュ後・夕ラッシュ前・夜間には、当駅が始発・終着となる電車がある。

2014年3月15日のダイヤ改正から2015年3月13日まで、一部の上り各駅停車が2番線で快速の待ち合わせをしていた。

発車メロディ[編集]

1・2 「FRONTALE2000」
3・4 「FRONTALE20000」

駅構内設備[編集]

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗車人員は34,563人である。南武線内の駅では第8位であり、JR東日本の駅では第123位である。これは乗換路線のない南武線の駅では武蔵新城駅に次いで2番目に多く、また乗り換え路線のある稲田堤駅より多い。富士通川崎工場や富士通研究所など富士通関連の拠点施設が近辺に立地しているため、富士通関係者の利用が多い。

近年の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[3][4]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 33,156 [* 1]
1996年(平成08年) 33,104
1997年(平成09年) 31,726
1998年(平成10年) 31,180 [* 2]
1999年(平成11年) 31,492 [* 3]
2000年(平成12年) [JR 1] 31,152 [* 3]
2001年(平成13年) [JR 2] 31,757 [* 4]
2002年(平成14年) [JR 3] 31,811 [* 5]
2003年(平成15年) [JR 4] 30,358 [* 6]
2004年(平成16年) [JR 5] 29,916 [* 7]
2005年(平成17年) [JR 6] 30,416 [* 8]
2006年(平成18年) [JR 7] 31,012 [* 9]
2007年(平成19年) [JR 8] 31,423 [* 10]
2008年(平成20年) [JR 9] 31,396 [* 11]
2009年(平成21年) [JR 10] 31,122 [* 12]
2010年(平成22年) [JR 11] 32,613 [* 13]
2011年(平成23年) [JR 12] 33,182 [* 14]
2012年(平成24年) [JR 13] 33,785 [* 15]
2013年(平成25年) [JR 14] 34,735 [* 16]
2014年(平成26年) [JR 15] 34,434 [* 17]
2015年(平成27年) [JR 16] 34,563

駅周辺[編集]

高架下には2011年5月30日にリニューアルしたショッピングセンター「Beans武蔵中原」が出店し飲食店や食料品店、書店、100円ショップなどがある。改札口からは駅前のエポックなかはら(川崎市総合福祉センター・旧「中原会館」)に直結する歩道橋が整備されている。

バス路線[編集]

北口[編集]

中原駅前

南口[編集]

中原

  • 川崎市交通局、東急バス、川崎鶴見臨港バス
    • <鷺02・杉10> 小杉駅前 (市営)
    • <鷺02・杉06・杉09> 小杉駅前 (東急)
    • <原01・杉10> 中原駅前 (市営)
    • <杉06> 中原駅前 (東急) ※平日朝のみ
    • <原62> 中原駅前 (臨港)

駅名の由来[編集]

中原街道もしくは橘樹郡中原町の名称から採っている。すでに省線長崎本線中原駅(なかばる-)が存在するため、省線と連絡運輸を行う南武鉄道側が配慮して、旧国名である「武蔵」を冠称した。なお、中原町の前身である中原村が成立する前には、駅周辺に「中原」という地名は存在しなかった。

その他[編集]

  • 4両編成と6両編成の列車が混在していた時代[いつ?]には、当駅で増解結されることが多かった。夕方の上り電車に増結する場合には、立川方(後ろ寄り)に空車2両を連結していた。
  • 2009年の夏に行われた「横浜ディスティネーションキャンペーン」の時から、駅スタンプが設置されている。内容は、最寄にあるJリーグ川崎フロンターレのホームスタジアム「等々力陸上競技場」と駅名の描かれたスタンプ。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
南武線
快速・各駅停車
武蔵小杉駅 - 武蔵中原駅 - 武蔵新城駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』38号 青梅線・鶴見線・南武線・五日市線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年4月11日、20-21頁。
  2. ^ 川崎フロンターレ「JR武蔵中原駅「発車メロディ」について」
  3. ^ 神奈川県県勢要覧
  4. ^ 川崎市統計書 - 川崎市

出典[編集]

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
神奈川県県勢要覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]