屏東県
| 別称: 台湾尾 | |
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| 地理 | |
|---|---|
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| 位置 |
北緯--°--' 東経--°--' |
| 面積: | 2775.6003 km² |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 屏東縣 |
| 日本語読み: | へいとうけん |
| 漢語拼音: | Píngdōng Xiàn |
| ウェード式: | P'ing²-tung¹ Hsien⁴ |
| 注音符号: | ㄆㄧㄥˊ ㄉㄨㄥ ㄒㄧㄢˋ |
| 片仮名転写: | ピンドンシェン |
| 台湾語: | Pîn-tong-kōan |
| 客家語: | Phìn-tûng-yen |
| パイワン語: | Qakav |
| 行政 | |
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| 行政区分: | 県 |
| 上位行政区画: | 台湾省 |
| 下位行政区画: | 1市3鎮29郷 |
| 政府所在地: | 屏東市自由路527号 |
| 屏東県長: | 潘孟安 |
| 公式サイト: | 屏東県政府 |
| 情報 | |
| 総人口: | 840,931 人(2016年1月) |
| 世帯数: | 284,562 戸(2016年1月) |
| 郵便番号: | 900~947 |
| 市外局番: | 08 |
| 屏東県の木: | 椰子樹 |
| 屏東県の花: | 九重葛 |
| 屏東県の鳥: | 紅尾伯勞 |
屏東県(へいとうけん/ピントンけん)は台湾の県。台湾本島最南端の岬である鵝鑾鼻(がらんぴ、オーロァンピ)を域内に有す。県政府(日本の県庁に相当)は屏東市に所在する。
歴史[編集]
鄭成功が台湾を支配していた時期、屏東は阿猴社と称され、万年県の管轄下に置かれていた。鄭成功は屯田政策を推進し、瑯嶠(現在の恒春)に集落を形成している。
清朝の康熙年間になると阿猴は鳳山県管轄に置かれた。清末になると日本の台湾出兵を受け、清朝でも台湾の海防を重視するようになり、沈葆楨を瑯嶠に派遣し、海防政策の具体化を推進した。そして台湾最南端に恒春県を設置した。現在の県北は鳳山県、県南を恒春県によって統治されることになった。
1885年に日本領になった屏東県は地区を台南県の管轄下の行政区分に変更し、当該地区には鳳山、恒春支庁を設けた。その後1897年に鳳山県を設置、1899年に再び台南県管轄下に復帰させるなどの行政改変が続いた。
その後1909年に阿猴庁を合併、1920年に高雄州管轄となり、現在の屏東県地区には屏東、潮州、東港、恒春の4郡が設置された。なお屏東郡は1933年に屏東市に昇格している。
1945年に日本の統治が廃止されると、屏東市を直轄市に昇格させ、併せて地方自治の実施と共に独立した屏東県が設置され現在に至っている。
歴代県長[編集]
行政区分[編集]
| 区分 | 数 | 名称 |
|---|---|---|
| 市 | 1 | 屏東市 |
| 鎮 | 3 | 潮州鎮 | 東港鎮 | 恒春鎮 |
| 郷 | 29 |
万丹郷 | 長治郷 | 麟洛郷 | 九如郷 | 里港郷 |
教育[編集]
大学[編集]
技術学院[編集]
高中・高職以下の教育機関は下部行政区域の項目を参照
交通[編集]
- 航空:高雄国際空港、屏東空港(民間便が廃止)、恆春空港(全便運休中)
- 鉄道:屏東線、南廻線、東港線(廃止)
- 道路:国道3号(フォルモサ高速公路)、台1線、台3線、台9線、台17線、台22線、台24線、台26線、台27線、台88線
特産品[編集]
観光地[編集]
姉妹都市[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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