瑪家郷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
屏東県の旗 屏東県 瑪家郷
別称: 瑪家雑牙雑牙
Traditional House of East Paiwan Tribe (1).JPG
パイワン族の伝統家屋
地理
Heitou makakyou.svg
位置 北緯--°--'
東経--°--'
面積: 78.7008 km²
各種表記
繁体字: 瑪家郷
日本語読み: まか
漢語: Măjiā
通用: -
注音符号: ㄇㄚˇ ㄐㄧㄚ
片仮名転写: マージャー
行政
行政区分:
上位行政区画: 屏東県の旗 屏東県
下位行政区画: 6村62鄰
政府所在地: -
瑪家郷長: 梁明輝
公式サイト: 瑪家郷公所
情報
総人口: 6,707 人(2015年1月)
戸数: 1,964 戸(2015年1月)
郵便番号: 903
市外局番: 08
瑪家郷の木: -
瑪家郷の花: -
瑪家郷の鳥: -

瑪家郷(まか-きょう)は台湾屏東県

地理[編集]

瑪家郷は屏東県東北部に位置し、北は三地門郷と、東は台東県金峰郷と、東北は霧台郷と、西は内埔郷と、西南は万巒郷と、南は泰武郷とそれぞれ接している。 中央山脈南部、大武山の北側に位置するため地勢険しく起伏に富んでいる。住民は原住民であるパイワン族が多くを占める。

歴史[編集]

瑪家郷は古くはパイワン族マカザヤザヤ社(Makazayazaya)の居住地であった。「マカザヤザヤ」とはパイワン語で「傾斜した山地」の意味である。日本統治時代、それまで山間部に分散していた原住民の集落化が推進され、その結果「マカザヤザヤ(Makazayazaya)」、「マシリタ(Mashirita)」、「ワカバ」、「カサギザン(Kazagizan)」、「下パイワン(Su-Paiwan)」の5村落が形成され、警察駐在所が地方行政事務を受け持った。1920年の台湾地方制度改制の際に高雄州屏東郡(後に潮州郡)に帰属することとなった。戦後は5村の名称を「瑪家」、「北葉」、「涼山」、「佳義」、「筏湾(後に排湾と再度改称)」と改称され,郷名を「瑪佳沙」とした。その後1946年に「瑪家郷」と改称され高雄県の管轄となり、更に1950年に屏東県に帰属し現在に至っている。

経済[編集]

行政区[編集]

歴代郷長[編集]

氏名 着任日 退任日

教育[編集]

国民中学[編集]

国民小学[編集]

交通[編集]

種別 路線名称 その他
省道 台24線

観光[編集]

外部リンク[編集]