土肥孝治

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瑞宝大綬章
土肥孝治
検事総長
任期
1996年1月16日 – 1998年6月23日
任命者 第1次橋本内閣
前任者 吉永祐介
後任者 北島敬介
個人情報
生誕 (1933-07-12) 1933年7月12日(86歳)
大阪府
出身校 京都大学法学部
専業 弁護士


土肥 孝治(どい たかはる、1933年7月12日 - )は、日本弁護士、元検事総長。俗にいう「赤レンガ組」に対して、吉永祐介同様に「現場派」であった。

関西検察のドン」とされ、関西電力監査役を務めていていたが、同社の幹部が森山栄治部落解放同盟福井県連書記長から多額の金品を受け取っていた問題で、監査役が取締役会に報告していなかったことが2019年に発覚し、日本監査役協会会長の岡田譲治は「おかしいと思う」と対応に疑問を呈した[1][2]

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『千虚、一実に如かず』(新風書房、2001年)
  • 『続 千虚、一実に如かず』(新風書房、2002年)

脚注[編集]

先代:
土橋芳邦
学校法人大阪産業大学理事長
2014年 - 2016年
次代:
吉岡征四郎