松尾邦弘

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松尾邦弘
Kunihiro Matsuo cropped Takeshi Erikawa Katsuhisa Ono Mitsuo Kobayakawa Osamu Akiyama Masago Minami Kunihiro Matsuo and Shigeru Takahashi 201509.jpg
2015年9月撮影[1]
検事総長
任期
2004年6月25日 – 2006年6月30日
任命者 第2次小泉内閣
前任者 原田明夫
後任者 但木敬一
個人情報
生誕 (1942-09-13) 1942年9月13日(77歳)
東京府
出身校 東京大学法学部
専業 弁護士

松尾 邦弘(まつお くにひろ、1942年9月13日 - )は、日本検事総長(在任 : 2004年6月25日 - 2006年6月30日)。弁護士東京都出身。

人物[編集]

中学生のときに、教師だった父は、1950年(昭和25年)、全国学校図書館協議会を結成したが、その後贈賄容疑で逮捕され自宅の捜索を受けた。二人の娘の父親であり、翻訳版ミステリー小説を中心とした読書、釣り、ゴルフが趣味。

総務省行政苦情救済推進会議のメンバーと。左から江利川毅、小野勝久、小早川光郎秋山收、南砂、松尾、髙橋滋2015年9月撮影)[1]

経歴[編集]

そのほかエイベックス・グループ・ホールディングス法律顧問を務めている

脚注[編集]

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  1. ^ a b 総務省行政評価局行政相談課編集『行政苦情救済推進会議のあゆみと成果――第100回開催記念』総務省行政評価局行政相談課、2015年、5頁。
  2. ^ 大証からのニュースリリース“株式会社日本取引所グループの発足に向けて” (PDF) (プレスリリース), 日本取引所グループ, (2012年10月29日), http://www.jpx.co.jp/about-jpx/establishing-jpx/pdf/22498_01.pdf 2014年4月29日閲覧。 


先代:
原田明夫
法務事務次官
1999年 - 2002年
次代:
但木敬一
先代:
甲斐中辰夫
次長検事
2002年 - 2003年
次代:
古田佑紀
先代:
木藤繁夫
東京高等検察庁検事長
2003年 - 2004年
次代:
但木敬一