伊那松島駅

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伊那松島駅*
Ina-matsushima sta.jpg
駅舎(2009年9月)
いなまつしま
Ina-matsushima
木ノ下 (1.5 km)
(2.6 km)
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪[1]8336
北緯35度54分49.92秒 東経137度59分19.01秒 / 北緯35.9138667度 東経137.9886139度 / 35.9138667; 137.9886139座標: 北緯35度54分49.92秒 東経137度59分19.01秒 / 北緯35.9138667度 東経137.9886139度 / 35.9138667; 137.9886139
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CD 飯田線
キロ程 187.1 km(豊橋起点)
電報略号 ママ[1]
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
506人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1909年明治42年)12月28日[1][2]
備考 簡易委託駅
標高:680m[1]
* 1923年に松島駅から改称[1]
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伊那松島駅(いなまつしまえき)は、長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線である。箕輪町の代表駅。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅[1]。駅舎は下り線側(西側)にあり、上り線側とは沢駅側にある構内踏切で連絡している。かつては3番線もあったが、2000年(平成12年)に撤去された[1]

伊那市駅管理の簡易委託駅で、箕輪町が業務を受託している。2013年3月31日までは東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、自動券売機JR全線きっぷうりばも設置されていた。

駅構内北側には、伊那松島運輸区の検修庫や側線がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 CD 飯田線 下り 辰野方面[注釈 1] 一部は2番線から発車[注釈 2]
2 上り 飯田天竜峡方面[注釈 1] 一部は1番線から発車[注釈 3]
  • 2021年3月改正ダイヤ時点で、両方向とも1日1本のみ逆線発着となる列車が存在する。

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 594人[1]
  • 2009年度 - 545人[1]
  • 2010年度 - 549人
  • 2011年度 - 504人
  • 2012年度 - 488人
  • 2013年度 - 441人
  • 2014年度 - 462人
  • 2015年度 - 487人
  • 2016年度 - 503人[9]
  • 2017年度 - 494人[10]
  • 2018年度 - 506人[11]

駅周辺[編集]

駅前にはタクシー乗り場があり、駅に隣接する道路を西へ向かうと国道153号 (三州街道)に繋がる。その南の道路を西に行くと箕輪町役場、箕輪町立箕輪中学校などがあり、東へ行くと町道に出る。一帯の街並みは拡幅を兼ねて一新されている。

バス路線[編集]

  • 箕輪町「みのちゃんバス」(伊那バス委託)
    • 東コース
    • 西コース
    • 南コース

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道(JR東海)
CD 飯田線
快速(「みすず」含む)
北殿駅 - (「みすず」のみ木ノ下駅) - 伊那松島駅 - 沢駅
普通
木ノ下駅 - 伊那松島駅 - 沢駅

かつて存在した路線[編集]

伊那電気鉄道
伊那電気鉄道線(旧線)
(木ノ下駅 -) 松島駅(現・伊那松島駅) - 追分停留場

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2015年1月現在)。
  2. ^ 2021年3月改正ダイヤでは、10:26発岡谷行き普通が2番線発着である[8]
  3. ^ 2021年3月改正ダイヤでは、10:18発豊橋行き普通が1番線発着である[8]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、184頁。ISBN 9784784071647 
  2. ^ a b c d e 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、111頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ a b c 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、14頁
  4. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、15頁
  5. ^ “日本国有鉄道公示第143号”. 官報. (1982年10月30日) 
  6. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、17頁
  7. ^ 飯田線の伊那谷4駅が無人化」『南信州新聞』南信州新聞社、2013年4月2日。2022年1月4日閲覧。オリジナルの2013年7月8日時点におけるアーカイブ。
  8. ^ a b 駅の時刻表-伊那松島駅(毎日)(上下)
  9. ^ 平成28年(2016年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2019年3月15日閲覧。
  10. ^ 平成29年(2017年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2020年3月14日閲覧。
  11. ^ 平成30年(2018年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2021年3月9日閲覧。

参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修)「飯田線・身延線・小海線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第3号、朝日新聞出版、2009年7月26日。

関連項目[編集]