大田切駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大田切駅
JR Ohtagiri.jpg
ホームと待合室(2008年7月)
おおたぎり
Ōtagiri
駒ケ根 (1.4 km)
(2.1 km) 宮田
所在地 長野県駒ヶ根市大田切[1]
北緯35度44分52.77秒 東経137度56分25.14秒 / 北緯35.7479917度 東経137.9403167度 / 35.7479917; 137.9403167座標: 北緯35度44分52.77秒 東経137度56分25.14秒 / 北緯35.7479917度 東経137.9403167度 / 35.7479917; 137.9403167
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CD 飯田線
キロ程 167.0 km(豊橋起点)
電報略号 オタ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
90人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1914年大正3年)10月31日*[1][2]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:649m[1]
* 伊那電車軌道の停留場としての開業日(国有化時に一旦廃止)[1][2]
テンプレートを表示

大田切駅(おおたぎりえき)は、長野県駒ヶ根市大田切にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅[1]。ホームは本線の東側にある。伊那市駅管理の無人駅で、駅舎はないがホーム上に簡素な待合所がある。ホームがカーブ途中に設置されているため、車両とホームの間に隙間が開く。ホームとの間の隙間解消のために開業時とはホームの位置が若干移動している。

駅周辺[編集]

駅から徒歩約3分の所に自動車教習所(駒ヶ根自動車学校)がある[1]。宮田駅側には、太田切川に架かる飯田線・大田切川鉄橋があり、鉄道写真の名所として知られている。

利用状況[編集]

1日平均乗車人員は以下の通りとなっている。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1997 105
1998 101
1999 89
2000 89
2001 75
2002 85
2003 77
2004 66
2005
2006
2007 58[1]
2008
2009 59[1]
2010 59
2011 65
2012 67
2013 74
2014 83
2015 106
2016 105
2017 95
2018 90

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道(JR東海)
CD 飯田線
快速(下りの「みすず」のみ停車)・普通
駒ケ根駅 - 大田切駅 - 宮田駅

1918年(大正7年)まで、当駅と宮田駅の間に駒ヶ原停留場が存在した。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、194頁。ISBN 9784784071647 
  2. ^ a b c d e f g h i j 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、109頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ 「通報 ●飯田線向市場駅ほか10駅の旅客の取扱いについて(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1971年11月30日、6面。
  4. ^ 曽根悟(監修)「飯田線・身延線・小海線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第3号、朝日新聞出版、2009年7月26日、 17頁。

関連項目[編集]