温田駅

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温田駅
駅舎(2009年11月)
駅舎(2009年11月)
ぬくた
Nukuta
為栗 (3.7km)
(2.0km) 田本
所在地 長野県下伊那郡泰阜村温田
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 飯田線
キロ程 102.2km(豊橋起点)
電報略号 ヌク
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
247人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1935年昭和10年)11月15日
備考 駅員無配置駅
標高:340m
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温田駅(ぬくたえき)は、長野県下伊那郡泰阜村温田にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線である。

特急伊那路」は、正月、盆のみの臨時停車だったが、2005年からは通年停車となった。

歴史[編集]

駅構造[編集]

ホーム(2009年11月)

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。天竜峡方面に警報機遮断機の付いた構内踏切がある。

飯田駅管理の無人駅。下り線側にある駅舎は、JAみなみ信州に貸与されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 飯田線 下り 天竜峡飯田方面[1]
2 上り 中部天竜豊橋方面[1]

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 302人
  • 2010年度 - 256人
  • 2011年度 - 273人
  • 2012年度 - 267人
  • 2013年度 - 257人
  • 2014年度 - 237人
  • 2015年度 - 253人
  • 2016年度 - 247人[2]

駅周辺[編集]

駅は泰阜村に所在するが、阿南町中心部への路線バスが発着し、実質阿南町の玄関口である。阿南高校の最寄駅で、生徒の利用が多い。

  • 天竜川
  • 阿南警察署
  • 長野県立阿南病院
  • 泰阜村役場南支所
  • 温田郵便局
  • 阿南高校
  • 南宮峡
  • 万古渓谷
  • 南宮温泉
  • 南宮神社 - 国の選択無形民俗文化財「下伊那のかけ踊」の一つ[3]であり、県の指定無形民俗文化財[4]でもある榑木踊りの会場となる。毎年8月に行なわれる。昔は、天竜川の中央に「南宮」と呼ばれる緑豊かな島があり、そこにあった。島の森の中には、諏訪社のお使いのヘビが棲んでいた。また境内に漆千本と朱千本が埋蔵されているという伝承があり、「朝日差し、夕日輝く木の下」にあると伝えられていた[5]

路線バス[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
飯田線
快速(上りのみ運転)・普通
平岡駅 - 為栗駅(※) - 温田駅 - 田本駅(※) - 門島駅
※普通列車の一部は為栗駅と田本駅に停車しない。
※ 1943年(昭和18年)7月31日まで、為栗駅との間に我科駅が存在した。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2015年1月現在)。
  2. ^ 平成28年(2016年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2019年3月15日閲覧。
  3. ^ 下伊那のかけ踊(文化遺産オンライン)
  4. ^ 泰阜村南山の榑木踊り(公益財団法人八十二文化財団)
  5. ^ 『伊那民俗叢書. 第1輯』伊那民俗研究会編、信濃郷土出版社、昭和8-9

関連項目[編集]