高遠原駅

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高遠原駅
JR Takatohbara.jpg
ホームと待合室(2008年6月)
たかとおばら
Takatōbara
*伊那田島 (2.5 km)
(1.6 km) 七久保
所在地 長野県上伊那郡飯島町七久保[1]4967
北緯35度38分40.76秒 東経137度54分1.74秒 / 北緯35.6446556度 東経137.9004833度 / 35.6446556; 137.9004833座標: 北緯35度38分40.76秒 東経137度54分1.74秒 / 北緯35.6446556度 東経137.9004833度 / 35.6446556; 137.9004833
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CD 飯田線
キロ程 150.7 km(豊橋起点)
電報略号 タカ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
27人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1918年大正7年)12月12日**[1][2]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:665m[1]
* この間に大沢信号場有り(当駅から1.0km先)。
** 伊那電気鉄道の停留場としての開業日(国有化時に一旦廃止)[1]
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高遠原駅(たかとおばらえき)は、長野県上伊那郡飯島町七久保にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線である[1]

伊那電気鉄道時代は、駅前には旅館商店があり栄えていた。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅[1]伊那市駅管理の無人駅で、駅舎はないがホーム上に待合所がある。

駅直近への自動車の進入は不可能な地形となっており、軽車両もしくは徒歩にて近くの町道から行くほかない。

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 46人[1]
  • 2009年度 - 27人[1]
  • 2010年度 - 25人
  • 2011年度 - 31人
  • 2012年度 - 32人
  • 2013年度 - 31人
  • 2014年度 - 28人
  • 2015年度 - 29人
  • 2016年度 - 30人[6]
  • 2017年度 - 28人[7]
  • 2018年度 - 27人[8]

駅周辺[編集]

近隣は果樹園水田が広がるほかは山林となっており、少し離れて集落地となる。

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道(JR東海)
CD 飯田線
快速「みすず
通過
普通
 伊那田島駅 - (大沢信号場) - 高遠原駅 - 七久保駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、202頁。ISBN 9784784071647 
  2. ^ a b c d e f g h i j 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、107頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ a b 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、14頁
  4. ^ 「通報 ●飯田線向市場駅ほか10駅の旅客の取扱いについて(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1971年11月30日、6面。
  5. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、17頁
  6. ^ 平成28年(2016年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2019年3月15日閲覧。
  7. ^ 平成29年(2017年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2020年3月14日閲覧。
  8. ^ 平成30年(2018年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2021年3月9日閲覧。

参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修)「飯田線・身延線・小海線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第3号、朝日新聞出版、2009年7月26日。

関連項目[編集]