下平駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
下平駅
JR Shimodaira.jpg
ホーム(2008年6月)
しもだいら
Shimodaira
市田 (2.7 km)
(1.0 km) 山吹
所在地 長野県下伊那郡高森町山吹[1]303
北緯35度34分20.68秒 東経137度53分45.11秒 / 北緯35.5724111度 東経137.8958639度 / 35.5724111; 137.8958639座標: 北緯35度34分20.68秒 東経137度53分45.11秒 / 北緯35.5724111度 東経137.8958639度 / 35.5724111; 137.8958639
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CD 飯田線
キロ程 139.5 km(豊橋起点)
電報略号 シラ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
105人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1923年大正12年)3月13日[1][2]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:442m[1]
テンプレートを表示

下平駅(しもだいらえき)は、長野県下伊那郡高森町山吹にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅[1]飯田駅管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム上に待合所がある。

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 97人[1]
  • 2009年度 - 74人[1]
  • 2010年度 - 66人
  • 2011年度 - 66人
  • 2012年度 - 62人
  • 2013年度 - 75人
  • 2014年度 - 81人
  • 2015年度 - 94人
  • 2016年度 - 106人[6]
  • 2017年度 - 103人[7]
  • 2018年度 - 105人[8]

駅周辺[編集]

高森町が商業の企業を誘致した場所がある。

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道(JR東海)
CD 飯田線
快速「みすず
通過
普通
市田駅 - 下平駅 - 山吹駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、207頁。ISBN 9784784071647 
  2. ^ a b c d e f g h i 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、106頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、15頁
  4. ^ 「通報 ●飯田線向市場駅ほか10駅の旅客の取扱いについて(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1971年11月30日、6面。
  5. ^ 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、17頁
  6. ^ 平成28年(2016年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2019年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月15日閲覧。
  7. ^ 平成29年(2017年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2020年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月14日閲覧。
  8. ^ 平成30年(2018年)長野県統計書 - 13.運輸 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. 2021年3月9日閲覧。
  9. ^ UDリテール/長野県「アピタ高森店」をMEGAドン・キホーテUNYに一新”. 流通ニュース. 2022年7月3日閲覧。

参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修)「飯田線・身延線・小海線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第3号、朝日新聞出版、2009年7月26日。

関連項目[編集]