メガギラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
メガギラス
東宝怪獣映画のキャラクター
初登場
作者 西川伸司(『メガギラス』デザイン)
テンプレートを表示

メガギラス (Megaguirus) は、特撮映画『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』に登場する架空の怪獣である。本記事では、その元となった特撮映画『空の大怪獣 ラドン』に登場する怪虫のメガヌロン (Meganuron) についても記述する。また、『G消滅作戦』に登場するメガヌロンやそれが羽化した姿のメガニューラ (Meganeura) のほか、アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』の前日譚を描く小説に登場したメカギラス、メガニューラ、メガヌロンについても記述する。

特徴[編集]

石炭紀から三畳紀にかけて実在した絶滅分類群のオオトンボ目 (Protodonata) に属し、巨大なトンボによく似た絶滅昆虫メガネウラ (Meganeura) をモデルとした怪獣。実在するトンボとは違い、「肢6本+ハサミ」という昆虫の定義から外れた身体構造になっている[出典 1][注釈 1]

空の大怪獣 ラドン』では幼虫であるメガヌロンのみが登場するが、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』では成虫のメガニューラと、さらなる進化系のメガギラスが登場する[5]ラドンのエサでしかなかった初代から一躍し、ゴジラと戦うライバル怪獣の1体となった[5]。『ゴジラ FINAL WARS』(2004年公開)ではメガギラスがライブフィルムで登場する[6]

メガヌロン[編集]

その姿は、体長数メートルのヤゴトンボの幼虫)である。

『空の大怪獣 ラドン』のメガヌロン[編集]

諸元
メガヌロン
MEGANULON[7][8]
別名 怪虫[出典 2]
体長 8m[出典 3][注釈 2]
体重 1t[出典 4][注釈 3]
出身地
  • 阿蘇山[11]
  • (阿蘇山付近の炭鉱地下[12][17]
  • (阿蘇山地底[7]
出現地 阿蘇山の炭鉱[14]
『空の大怪獣 ラドン』のメガヌロン

地球全体が高温になったことで地殻変動などで甦り、阿蘇山の麓にある炭鉱に出現し、水没した鉱内で炭鉱夫や警察官を腕の日本刀に匹敵する切れ味の鋭いハサミで殺害する[8][15]。当初は鉱夫仲間といさかいを起こしていた五郎に嫌疑がかけられるも後に遺体で発見されたうえ、メガヌロンが炭鉱住宅に出現したことで存在が発覚する。堅い甲羅は拳銃や機関銃などの銃器では致命傷に至らない程度の防御力を持っており[17][8]、事件を起こした個体は追跡してきた警察官や炭鉱夫を殺害した後に封鎖されていた炭鉱へ逃亡するが、石炭を満載したトロッコの列を河村によって激突され、1体が倒される。その後、五郎の遺体を収容中にもう1体が出現するが、囮となった河村に気を取られている最中、自衛隊の機関銃による銃撃と突然の落盤に遭う[8]。その後の生死は不明。

地下空洞のラドンの巣周辺では別の個体群が繁殖していたが、孵化したラドンにすべて捕食される[17]

  • メガヌロンの登場場面は、炭鉱内でうごめく怪奇性、殺害された死体の描写による猟奇性など、ゴジラなどの巨大怪獣とは異なる等身大の恐怖が強調されており、後半の青空の下でスピーディに描かれるラドンとの対比ともなっている[18]
  • 当初はシロアリをモチーフにデザインされ、本決定以前の画稿にはケラをモチーフにデザインされたものも存在した[出典 5]。最終的には画稿を進めるうちにヤゴに変更された[20][13]
  • 粘土原型製作は利光貞三[10]。着ぐるみは3人で演じる15サイズ(約5メートル[21])のものが造られた[出典 6][注釈 4]。先頭に入っていたのは手塚勝巳[出典 7][注釈 5]。そのほかは中島春雄広瀬正一[13]大川時生[13]。2体登場するシーンでは、片方が下半身を隠しているため、上半身のみの造形物とみられる[19]。そのほか、大中小計10個のミニチュアが制作された[23]

『ゴジラ×メガギラス』のメガヌロン[編集]

諸元
メガヌロン
MEGANULON[出典 8][注釈 6]
別名 古代昆虫[出典 9][注釈 7]
体長 2m[出典 10]
体重 500kg[出典 11]
出身地 渋谷[1]
出現地

対ゴジラ用兵器ディメンション・タイドの地上試験の影響で時空の歪みから出現したメガニューラ(後述)の産卵した大きな卵(卵塊)から無数に分離した小さな卵から孵化し[27][28]、現代で繁殖するきっかけとなる。卵は少年・早坂淳によって渋谷へ持ち帰られるが、卵の異常に気付いた彼は下水道に捨ててしまう。渋谷の地下水道内で孵化したメガヌロンは、人間を捕食して繁殖すると地下源水を掘削して地下の水脈を決壊させて、渋谷一帯を水没させ、渋谷駅付近を巨大なテリトリーとする[25]。口からは黒い粘着液を得物に吹きつけ動きを止めてから捕食する[24][28]

劇中で淳の所持していた図鑑には3億5,000年[注釈 8]前の石炭紀に棲息していたとされ、化石はドイツと中国で合計2体発見されたと書かれている(化石は「メガヌロン・ホリイ」と命名されている)[33]

  • デザインは西川伸司[出典 12]。決定稿はデジタルで原画の色を変えたものとなっており、造形時に目の模様が追加された[2]
  • 造型はモンスターズが担当[出典 13]。粘土原型は山田陽が担当[38]。造形物は上半身のみの実物大ギニョールだけが作られ、全身はCGで表現された[37][1]。頭部はラジコンギミックに差し替え可能で、アゴはワイヤーで可動する[37][1][39]。脚部も着脱できるなど、操作性を考慮して軽量化が図られている[37]
  • 1991年時の考察では、腕の動きにスピード感や力強さを出すため、着ぐるみでの表現が提案されていた[40]
  • 劇場公開当時、バンダイから発売されたゴジラ・メガギラス・メガニューラ・メガヌロン・グリフォンの人形がブリスターパック入りになった「ゴジラ×メガギラスセット」の付属人形は、肢の数が実際のヤゴ同様6本だった。

GODZILLA (アニメ映画)のメガヌロン[編集]

アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』の前日譚を描く小説『GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ』に登場。オペレーション・グレートウォールのために戦術核を埋め込む工事の現場に出現し、最初の個体は兵隊に倒されるまでに20人を殺害した。しかし、根絶されたわけではなくその後も別個体が出現しているほか、作業の開始以前から出現していたという[41]

古代昆虫 メガニューラ[編集]

『ゴジラ×メガギラス』のメガニューラ[編集]

諸元
メガニューラ
MEGANULA[出典 14][注釈 9]
別名 古代昆虫[出典 15][注釈 10]
体長 2m[1][25]
翼長 5m[出典 16]
体重 1t[出典 17]
飛行速度 マッハ2[出典 18]
出身地 古代・渋谷[1]
出現地 渋谷[26][31][注釈 11]

渋谷に出現した多数のメガヌロンが一斉に脱皮して変態(羽化)した成虫[25]。エネルギーを目当てに奇岩島で大群でゴジラに戦いを挑み、尻尾の針を突き刺してゴジラのエネルギーを吸い取る[出典 19]。そのあまりの数の多さに、ディメンション・タイドの照準が妨害されてしまうが、ゴジラとの戦いで個体数が減ったことによって発射可能になったディメンション・タイドに巻き込まれ、大半が撃退される。生き残った個体群も渋谷の水中にいた有力な一個体がそのまま巨大化した巨大メガヌロンにエネルギーを与え、役目を終えると絶命する[25]

  • デザインは西川伸司[出典 20]
  • 名前はメガネウラ (Meganeura) のラテン語学名英語読みしたもの。
  • 劇中で淳の所持していた図鑑では3億5000年前に生きていたとされ、中国で1か所から大量に発見されたと書かれている(化石は「メガニューラ・ルイザエ」と命名されている)[33]
  • 造型はレプリカが担当[43][1]。ほとんどがCGで表現されたが[43][1]、ゴジラにまとわりつくシーンでは25センチメートルの造形物が150体、それと同サイズで羽ばたきギミック[注釈 12]付きの造形物が10体、そして実物大の死骸の造形物が作られた[1]。ギミックモデルの原型は江久保暢宏が担当した[36]

GODZILLA (アニメ映画)のメガニューラ[編集]

アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』の前日譚を描く小説『GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ』に登場。ユーラシア大陸に生息しており、ラドンに追われて北アフリカ大陸にも確認された[44]

超翔竜 メガギラス[編集]

『ゴジラ×メガギラス』のメガギラス[編集]

諸元
メガギラス
MEGAGUIRUS[出典 21][注釈 13]
別名 超翔竜[出典 22]
全長 50m[出典 23]
翼長 80m[出典 24]
体重 1万2千t[出典 25]
最高飛行速度 マッハ4[出典 26]
出身地 渋谷湖底[49]
出現地
巨大メガヌロン[27][25]
GIANT-MEGANURON[25]
身長 50m[27][25]
体重 不明[25]

群れの中で1匹だけメガニューラに変態しないまま、水没した渋谷の湖底深くに眠っていた巨大メガヌロンへ[注釈 14]、ゴジラのエネルギーを吸収した全メガニューラが自らの命と引き換えにエネルギーを供給したことにより、強力な磁場を発生させながら成長・変異したのがメガギラスである[28][47]。これはメガニューラの生態の特徴であり、究極の戦闘態であるメガギラスは周囲の敵を倒しながらテリトリーを拡大する習性があるといわれるため[28]、障害となるゴジラを倒すべく襲いかかる[47]

飛行中は羽根で飛んでいるようには見えないほどの挙動で瞬間移動したかのようにすら見えるため、ゴジラも当初は翻弄される。前述の翅を高速で超振動させて発生させる超高周波[出典 27]と、前部のはさみ状の腕[出典 28]、針のついた尻尾[出典 29]が武器。尻尾の針は相手に突き刺すことにより、エネルギーを吸収できる[47]。これによってゴジラの放射熱線の放射を止め、さらに吸収したエネルギーを光球として撃ち出すことも可能である[28]

お台場フジテレビ本社に隣接する空中庭園ビル(架空の建物)の前にてゴジラと交戦し、高速移動や飛行能力で翻弄して放射熱線も俊敏な動きで回避してみせる。ゴジラの鋭利な背びれで左手を切断され、さらにハイジャンプからのボディプレスなどの反撃を受けつつも終始優勢に戦いを進めるが、ゴジラの頭部に尻尾の針を突き刺そうとした際に逆襲されて噛み砕かれ、弱体化する。最後はゴジラに放射熱線を浴びせられて炎上し、続けざまに放たれたその2射目によって墜落・爆散する。

劇中では、中国の奥地でその化石が発見されている。

  • スーツアクターは渡邊実[出典 30]
  • デザインは西川伸司[出典 31]。検討稿では昆虫のクイーンのような存在となっていたため、自分では動かずに空中に悠然と浮かんでメガニューラの群れを駆使して攻撃するイメージで、頭部は龍を[43][3][注釈 15]、全体のシルエットは攻撃ヘリ ハインドをイメージしたようなフォルムにしている[49][2][3]。過去の昆虫怪獣との差別化を図るため、一つ目となっている[2]。顔の検討デザインでは、仮面ライダーV3を彷彿とさせる色合いのものもあった[2]。羽根はCGで描写されることが決まっていたため、操演では表現できない6枚羽とした[3]
  • 造形はスタートレインが担当し、モンスターズの若狭新一が監修した[43][52]。造形物としては操演用モデルのほか、過去の操演怪獣とは違う動きや戦いを見せたいという監督の要望によって着ぐるみも製作された[43][49]。着ぐるみは主に接近戦で使用され[53]、一部のシーンはアクターが上半身のみ着用した状態で撮影されている[54]。巨大メガヌロンのスーツは上下分割式で、脱皮シーンにもこのギミックを活用している[55]。撮影用のスーツとは別に、2足歩行型のイベント用スーツもスタートレインで制作された[52]
  • 企画段階ではキングメガヌロンという名称案も存在した[56]。初期の脚本では、従えて戦わせるという描写が存在した[3]

GODZILLA (アニメ映画)のメガギラス[編集]

アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』の前日譚を描く小説『GODZILLA 怪獣黙示録』に登場。主にシベリアに生息しており、ゴジラによって壊滅したヨーロッパから極東へ目指す避難民を捕食していた[57]。また、ラドンを天敵として敵視している[44]

その他[編集]

関連作品[編集]

  • ゴジラvsモスラ - ゴジラシリーズ第19作。原型になった『ゴジラVSギガモス』では、トンボをモチーフとした怪獣ギガモスの登場が予定されており、西川伸司によりメガヌロンが進化したという想定でギガモスAタイプが描かれた[59]
  • みんなのいえ - 2001年の映画。劇中に一瞬、メガギラスがゴジラと共にアトラクション用の着ぐるみで登場する。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 書籍『東宝編 日本特撮映画図鑑 BEST54』では、「昆虫と甲殻類を足して2で割ったような体型」と評している[4]。『メガギラス』でデザインを手掛けた西川伸司は、これがこの生物種のアイデンティティであると解釈している[1]
  2. ^ 資料によっては、「4.5メートル - 8メートル[11]」「5メートル[16]」と記述している。
  3. ^ 資料によっては、「700キログラム - 1トン」と記述している[11]
  4. ^ 書籍『オール東宝怪獣大図鑑』では、2人で演じ中央の脚は後ろ側が手で動かしているものと推測している[7]
  5. ^ 資料によっては、中島春雄が先頭であったと記述している[13]
  6. ^ 書籍『ゴジラ 全怪獣大図鑑』では、MEGANURONと記述している[25]
  7. ^ 資料によっては、古代ヤゴ怪虫と記述している[5][31]
  8. ^ 書籍によっては、3億6,000万年前から2億8,000万年前と記述している[28]
  9. ^ 書籍『ゴジラ 全怪獣大図鑑』では、MEGANEURAと記述している[25]
  10. ^ 資料によっては、古代トンボと記述している[5][31]
  11. ^ 資料によっては、「古代・渋谷[5]」「白州、渋谷[29]」と記述している。
  12. ^ ミニ四駆のものを使用。[要出典]
  13. ^ 資料によっては、MEGAGUIRASと記述している[48]
  14. ^ 書籍『ゴジラ 全怪獣大図鑑』では、さなぎの状態と記述している[25]
  15. ^ 西川は、昆虫でありながら爬虫類のような口で、製作の富山省吾からドラゴンのような顔つきのイメージを要求されたが、生物としての整合性から昆虫らしい目や口から外れることに踏み切れず、昆虫らしさにこだわったためまとめられず、自身の手が離れたところで、特殊技術の鈴木健二が粘土原型で決定を出したと述べている[49][2][3]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 285, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』メガヌロン/メガニューラ」
  2. ^ a b c d e f g h i ゴジラ画集 2016, pp. 87–93, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年)」
  3. ^ a b c d e f g h 西川伸司 2019, pp. 86–87, 「File 007 ゴジラ怪獣 2000 ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」
  4. ^ a b 日本特撮映画図鑑 1999, pp. 22–24, 「空の大怪獣ラドン」
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 超常識 2016, pp. 162–164, 「ゴジラをブラックホールに叩き込め ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」
  6. ^ 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, p. 116, 「ゴジラ FINAL WARS」
  7. ^ a b c d e f オール東宝怪獣大図鑑 2014, pp. 46–47, 「『空の大怪獣ラドン』メガヌロン」
  8. ^ a b c d e f g 全怪獣大図鑑 2021, p. 282, 「驚異の巨大生物たち」
  9. ^ a b c 怪獣大全集 1991, p. 68, 「東宝モンスター名鑑」
  10. ^ a b c d e ゴジラ大全集 1994, p. 99, 「昭和30年代 怪獣グラフィティ」
  11. ^ a b c d ゴジラ来襲 1998, p. 197, 「第7章 特選!東宝怪獣名鑑'98」
  12. ^ a b c d e 東宝特撮映画大全集 2012, p. 22, 「『空の大怪獣 ラドン』怪獣図鑑」
  13. ^ a b c d e f g キャラクター大全ゴジラ 2014, p. 92, 「怪獣映画の興隆 空の大怪獣ラドン」
  14. ^ a b c d 超常識 2016, pp. 208–210, 「古代の巨大翼竜が現代に復活! 空の大怪獣ラドン」
  15. ^ a b GTOM vol.0 2022, p. 20, 「空の大怪獣ラドン」
  16. ^ a b c d 大辞典 2014, pp. 278–279, 「め メガヌロン(初代-2代目)」
  17. ^ a b c 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, p. 15, 「空の大怪獣ラドン」
  18. ^ 東宝特撮映画全史 1983, p. 123, 「東宝特撮映画作品史 空の大怪獣ラドン」
  19. ^ a b c d 大ゴジラ図鑑2 1995, pp. 28–29, 「メガヌロン」
  20. ^ 東宝特撮怪獣映画大鑑 増補版 1999, p. 290.
  21. ^ a b 東宝特撮映画全史 1983, p. 126, 「東宝特撮映画作品史 空の大怪獣ラドン」
  22. ^ 東宝特撮映画大全集 2012, p. 23, 「『空の大怪獣 ラドン』撮影秘話/川北監督に訊く」
  23. ^ 東宝特撮映画全史 1983, p. 125, 「東宝特撮映画作品史 空の大怪獣ラドン」
  24. ^ a b c d e f g h i j メガギラス超全集 2001, pp. 12–13, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦キャラクター図鑑 メガニューラ/メガヌロン」
  25. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 全怪獣大図鑑 2021, pp. 196–198, 「ゴジラの好敵手 続々、登場!! ミレニアム怪獣大決戦!!」
  26. ^ a b c d e f g h i j k l m n 東宝特撮映画大全集 2012, p. 270, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』怪獣図鑑」
  27. ^ a b c d e f g h i j k l キャラクター大全 2014, p. 158, 「ミレニアムゴジラ共演怪獣 1999-2004」
  28. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, pp. 108–109, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」
  29. ^ a b c d e f g h i j k l m n ゴジラ検定 2018, p. 117, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 今回の怪獣対決」
  30. ^ a b c d GTOM vol.0 2022, p. 16, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」
  31. ^ a b c d e f g h i j k l m n 解体全書 2016, p. 110, 「第3章 太古の巨獣」
  32. ^ a b c d e f g h Walker 2016, p. 76, 「シリーズ全28作+3作ガイド」
  33. ^ a b メガギラス超全集 2001, pp. 66–67, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦のできるまで こだわりの小道具博覧会」
  34. ^ a b c 特撮デザインリスト - MASHROOM
  35. ^ a b c 東宝特撮映画大全集 2012, p. 271, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』撮影秘話」
  36. ^ a b 若狭新一 2017, pp. 162–163, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』」
  37. ^ a b c d メガギラス超全集 2001, p. 56, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦のできるまで メガヌロンの造型」
  38. ^ a b 若狭新一 2017, p. 159, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』」
  39. ^ 若狭新一 2017, p. 165, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』」
  40. ^ ゴジラ画集 2016, p. 185, 「モスラVSバガンほかNGデザイン」
  41. ^ プロジェクト・メカゴジラ 2018, pp. 86–111, 第七章『長城』
  42. ^ a b 大辞典 2014, p. 278, 「め メガニューラ」
  43. ^ a b c d e メガギラス超全集 2001, p. 57, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦のできるまで メガギラスの造型/メガニューラの造型」
  44. ^ a b プロジェクト・メカゴジラ 2018, pp. 74–85, 第六章『長征』
  45. ^ a b c d e f g h i メガギラス超全集 2001, pp. 14–15, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦キャラクター図鑑 メガギラス」
  46. ^ a b c d e 大辞典 2014, p. 275, 「め メガギラス」
  47. ^ a b c d e f g h i j k l 全怪獣大図鑑 2021, pp. 198–199, 「ゴジラの好敵手 続々、登場!! ミレニアム怪獣大決戦!!」
  48. ^ a b c d GODZILLA60 2014, p. 94, 「怪獣図鑑」
  49. ^ a b c d e f g h i オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 283, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』メガギラス」
  50. ^ ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 2000, p. 33.
  51. ^ 東宝特撮映画大全集 2012, p. 269, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』作品解説」
  52. ^ a b 若狭新一 2017, p. 168, 「『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』」
  53. ^ メガギラス超全集 2001, pp. 62–63, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦のできるまで 特撮<鈴木組>」
  54. ^ 宇宙船YEAR BOOK 2001 2001, p. 25.
  55. ^ メガギラス超全集 2001, pp. 60–61, 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦のできるまで 特撮<鈴木組>」
  56. ^ オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 211, 「東宝怪獣名勝負スチールギャラリー 平成編」
  57. ^ 怪獣黙示録 2017, pp. 151–185, 第三章『接触』
  58. ^ ゴジラS.Pファンブック 2021, p. 74, 「もしかして!?ゴジラS.P気になる小ネタ集」
  59. ^ 平成ゴジラパーフェクション 2012, pp. 131–135.

出典(リンク)[編集]

参考文献[編集]

  • 『東宝特撮映画全史』監修 田中友幸東宝出版事業室、1983年12月10日。ISBN 4-924609-00-5 
  • 『ゴジラvsキングギドラ 怪獣大全集』構成・執筆・編集:岩畠寿明、小野浩一郎(エープロダクション)、講談社〈講談社ヒットブックス20〉、1991年12月5日。ISBN 4-06-177720-3 
  • テレビマガジン特別編集 誕生40周年記念 ゴジラ大全集』構成・執筆:岩畠寿明(エープロダクション)、赤井政尚、講談社、1994年9月1日。ISBN 4-06-178417-X 
  • 『幻想映画美術体系 大ゴジラ図鑑2』[監修] 西村祐次、[構成] ヤマダマサミ、ホビージャパン、1995年12月15日。ISBN 4-89425-117-5 
  • 坂井由人、秋田英夫 『ゴジラ来襲!! 東宝特撮映画再入門』KKロングセラーズ〈ムックセレクト635〉、1998年7月25日。ISBN 4-8454-0592-X 
  • 『東宝編 日本特撮映画図鑑 BEST54』特別監修 川北紘一成美堂出版〈SEIBIDO MOOK〉、1999年2月20日。ISBN 4-415-09405-8 
  • 竹内博 『東宝特撮怪獣映画大鑑 増補版』朝日ソノラマ、1999年3月。ISBN 978425703559-6 
  • 『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』近代映画社〈ビジュアル大図鑑〉、2000年12月15日。ISBN 4-7648-1933-3 
  • 『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦超全集』構成 間宮“TAKI”尚彦、小学館てれびくんデラックス愛蔵版〉、2001年1月1日。ISBN 978-4-09-101475-7 
  • 『宇宙船YEAR BOOK 2001』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、2001年4月30日。雑誌コード:01844-04。 
  • 『平成ゴジラパーフェクション』監修:川北紘一、アスキー・メディアワークス〈DENGEKI HOBBY BOOKS〉、2012年2月10日。ISBN 978-4-04-886119-9 
  • 『東宝特撮映画大全集』執筆:元山掌 松野本和弘 浅井和康 鈴木宣孝 加藤まさし、ヴィレッジブックス、2012年9月28日。ISBN 978-4-86491-013-2 
  • 『別冊映画秘宝 オール東宝怪獣大図鑑』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2014年4月27日。ISBN 978-4-8003-0362-2 
  • 講談社 編 『キャラクター大全 ゴジラ 東宝特撮映画全史』講談社、2014年7月15日。ISBN 978-4-06-219004-6 
  • 『東宝特撮全怪獣図鑑』東宝 協力、小学館、2014年7月28日。ISBN 978-4-09-682090-2 
  • 『ゴジラ大辞典【新装版】』野村宏平 編著、笠倉出版社、2014年8月7日。ISBN 978-4-7730-8725-3 
  • 『ゴジラ徹底研究 GODZILLA GODZILLA60:COMPLETE GUIDE』マガジンハウス〈MAGAZINE HOUSE MOOK〉、2014年9月5日。ISBN 978-4-8387-8944-3 
  • 西川伸司 『西川伸司ゴジラ画集』洋泉社、2016年6月24日。ISBN 978-4-8003-0959-4 
  • 『ゴジラの超常識』[協力] 東宝、双葉社、2016年7月24日 (原著2014年7月6日)。ISBN 978-4-575-31156-3 
  • 『シン・ゴジラWalker [怪獣王 新たなる伝説]』KADOKAWA、2016年8月6日。ISBN 978-4-04-895632-1 
  • 『ゴジラ解体全書』宝島社〈TJ MOOK〉、2016年8月15日 (原著2014年7月26日)。ISBN 978-4-8002-5699-7 
  • 若狭新一 『ゴジラの工房 若狭新一造形写真集』洋泉社、2017年10月21日。ISBN 978-4-8003-1343-0 
  • 『「ゴジラ検定」公式テキスト』監修 東宝株式会社/協力 東宝 ゴジラ戦略会議、宝島社、2018年11月3日。ISBN 978-4-8002-8860-8 
  • 西川伸司 『西川伸司デザインワークス』玄光社、2019年2月1日。ISBN 978-4-7683-1150-9 
  • 『ゴジラ 全怪獣大図鑑』講談社〈講談社 ポケット百科シリーズ〉、2021年7月2日。ISBN 978-4-06-523491-4 
  • 『ゴジラS.P<シンギュラポイント>ファンブック』双葉社、2021年7月13日。ISBN 978-4-575-45883-1 
  • 『ゴジラ&東宝特撮 OFFICIAL MOOK vol.0 ゴジラ&東宝特撮作品 総選挙』講談社〈講談社シリーズMOOK(ゴジラ&東宝特撮 OFFICIAL MOOK)〉、2022年12月21日。ISBN 978-4-06-530223-1 
  • 小説