マイク・ヘスマン

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マイク・ヘスマン
Mike Hessman
デトロイト・タイガース(マイナー)
Mike Hessman on October 3, 2010.jpg
ニューヨーク・メッツ時代(2010年10月3日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ファウンテンバレー
生年月日 1978年3月5日(36歳)
身長
体重
196 cm
98 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手一塁手
プロ入り 1996年 MLBドラフト15巡目
初出場 MLB / 2003年8月26日
NPB / 2011年4月12日
最終出場 NPB / 2011年8月2日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
五輪 2008年
オリンピック
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子 野球
2008 北京 野球

マイケル・スティーヴン・ヘスマンMichael Steven Hessman , 1978年3月5日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のプロ野球選手内野手)。2008年の北京オリンピックで銅メダルを獲得した。

来歴・人物[編集]

ブレーブス時代[編集]

1996年MLBドラフト15巡でアトランタ・ブレーブスに指名されて[1]入団した。ブレーブスでは8シーズンに渡りマイナーリーグ生活を続けていたが2003年8月22日にメジャーで初出場、8月26日にはニューヨーク・メッツマイク・スタントンから代打本塁打を放った[2]

DETタイガース時代[編集]

2005年1月7日デトロイト・タイガースとマイナー契約を結び、傘下のAAA級トレドで過ごし28本塁打を放った。

2006年もトレドで24本塁打を放ったが打率は.165にとどまった。

2007年7月23日、3年ぶりにメジャーに昇格した。この年トレドでは31本塁打、110打点をあげてインターナショナルリーグMVPに選ばれた[3]

2008年は開幕をトレドで迎えたが7月16日に北京オリンピック野球アメリカ合衆国代表に選出[4]。オリンピックに出場したため1ヶ月欠場したもののトレドで34本塁打を放ち、9月2日にはデトロイト・タイガースに昇格、12試合に出場し打率.296、5本塁打の成績を残した。

2009年9月4日、トレドでの試合で彼は捕手から投手まで9つの全てのポジションを守った。

メッツ時代[編集]

10月にフリーエージェントとなった彼は12月8日、ニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ[5]

2010年11月10日にフリーエージェントとなり[6]12月17日オリックス・バファローズが獲得を発表した[7]

NPB

オリックス時代[編集]

2011年は開幕こそ一軍スタートとなったが、外国人枠の関係でアルフレッド・フィガロを登録するために、4月14日に登録抹消。その後は二軍での調整期間を経て、4月29日に再登録。5月11日の対ソフトバンク戦で来日初本塁打を放つと、そこから3試合連続本塁打をマークした。7月1日から3日の対ソフトバンク戦では、球団が2009年から企画している「大坂夏の陣」が催され、「兵州男」という登録名で出場。1日の試合では、山田大樹から2打席連続3ランを放ち(山田からは5月12日の対戦でも本塁打を放ち、6本塁打中3本塁打は山田から記録している)、3日の試合では9回裏1死の場面で、完封勝利目前の攝津正から同点適時打を放って逆転サヨナラ勝利を呼び込み、この同一カード3連戦3連勝に大きく貢献した。しかし、シーズンを通じてはなかなか調子が上がらきらず一・二軍を往復し、右肘違和感のために9月24日に帰国した。結局は48試合の出場で打率.192、6本塁打14打点と成績が伸びず、10月24日に球団から戦力外通告を受けた。

アストロズ傘下時代[編集]

2012年2月2日にヒューストン・アストロズとマイナー契約を結んだ。

レッズ傘下時代[編集]

シーズンオフの11月にシンシナティ・レッズとマイナー契約を結んだ。2013年はAAA級ルイビル・バッツでプレー。

DETタイガース傘下復帰[編集]

12月3日、古巣・デトロイト・タイガースとマイナー契約を結んだ[8]

プレースタイル[編集]

マイナーリーグで通算389本塁打を放っている[9]。長打力を備えているが、一方で三振も多くオリックス・バファローズの村山球団本部長は不安も口にした[7]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2003 ATL 19 26 21 2 6 2 0 2 14 3 0 0 0 0 5 1 0 6 2 .286 .423 .667 1.090
2004 29 71 69 8 9 3 0 2 18 5 0 0 0 0 1 0 1 24 0 .130 .155 .261 .416
2007 DET 17 57 51 7 12 0 0 4 24 12 0 0 0 1 5 0 0 17 0 .235 .298 .471 .769
2008 12 31 27 6 8 1 0 5 24 7 0 0 0 0 2 0 2 9 0 .296 .387 .889 1.276
2010 NYM 32 65 55 6 7 2 1 1 14 6 0 0 0 0 8 1 2 23 2 .127 .262 .255 .516
2011 オリックス 48 142 130 9 25 6 0 6 49 14 0 0 0 0 11 0 1 46 2 .192 .261 .377 .638
MLB:5年 109 250 223 29 42 8 1 14 94 33 0 0 0 1 21 2 5 79 4 .188 .272 .422 .694
NPB:1年 48 142 130 9 25 6 0 6 49 14 0 0 0 0 11 0 1 46 2 .192 .261 .377 .638
  • 2013年度シーズン終了時

記録[編集]

NPB

背番号[編集]

  • 5 (2011年)

脚注[編集]

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  1. ^ 1996 Draft Results - Round #15”. thebaseballcube.com. 2010年12月18日閲覧。
  2. ^ Aug 26, 2003, Mets at Braves Play by Play and Box Score”. baseball-reference.com (2003年8月26日). 2010年12月18日閲覧。
  3. ^ Hessman, Slowey lead IL All-Stars”. minorleaguebaseball.com (2007年8月28日). 2010年12月18日閲覧。
  4. ^ Future Tigers, Indians Olympians; Hens won't have Hessman, Neal”. Toredo Blade (2008年7月17日). 2010年12月18日閲覧。
  5. ^ Mets sign player”. ニューヨーク・デイリーニュース (2009年12月8日). 2010年12月18日閲覧。
  6. ^ Mike Hessman and Omir Santos Become Free Agents”. metsblog.com (2010年11月10日). 2010年12月18日閲覧。
  7. ^ a b オリに清原級の助っ人?ヘスマン獲得発表”. 日刊スポーツ (2010年12月18日). 2010年12月18日閲覧。
  8. ^ Report: Detroit Tigers sign first baseman Mike Hessman, two pitchers to minor-league deals”. MLive.com. 2014年1月14日閲覧。
  9. ^ THE BASEBALL CUBE Statistics”. thebaseballcube.com. 2010年12月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]