やまびこ号 (特急バス)

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やまびこ号(九州産交バス)
やまびこ号(大分バス)

やまびこ号(やまびこごう)とは、九州産交バス大分バスが運行する、熊本県熊本市大分県大分市を結ぶ特急バスである。愛称は、経由地である阿蘇の山並みにちなんだもの。

また、この項では当路線の補完的路線として2019年4月1日より運行開始した熊本 - 阿蘇線についても述べる。

運行会社[編集]

沿革[編集]

道の駅すごうで休憩中のやまびこ号(大分バス)
  • 1967年12月20日:熊本〜大分線としてやまびこ号が開設される。
    • 九州産交、大分バスの共同運行
    • 開設当初の停留所:熊本辛島町〜子飼橋〜大津中央〜立野〜赤水駅前〜阿蘇駅前〜宮地駅前〜笹倉〜菅尾中学〜玉来局前〜竹田〜田中車庫〜新殿〜犬飼〜大分
    • 2往復(産交1 大分バス1)熊本〜大分
    • 所要時間:4時間15分
  • 1969年3月 - 熊本交通センター開業1ホーム4番乗り場発に
  • 1969年8月 - 3時間53分に短縮
  • 1972年1月 - 4往復に増回(産交2 大バ2)ワンマン化、大分発着を鶴崎まで延長、熊本〜大分間3時間39分
  • 1973年1月 - 6往復に増回(産交3 大バ3)熊本〜大分間3時間22分
  • 1976年12月 - 熊本県庁〜東バイパス経由に 熊本〜大分間3時間30分に
  • 1981年3月 - 大分発着が大分バスターミナル、大分県庁正門前に 熊本〜大分間3時間45分
  • 1982年2月 - 熊本駅前発着に
  • 1986年5月 - 車内ビデオ放映開始、ビデオカーの表示
  • 1986年7月 - 大分市大字上戸次の国道10号上尾洞門が豪雨による土砂崩れで埋没崩壊。犬飼久原〜筒井停留所間で長期に渡り迂回・徐行運転を余儀なくされる。同区間が通行制限無く完全に復旧したのは、翌年の6月であった。
  • 1989年7月 - 共通カラーの29人乗り3列シート車導入、座席指定化。
    • 大津町内は旧国道経由から大津バイパス経由に、竹田市内は竹田本町経由から国道経由に、大分市内は米良有料道路経由に変更。経路変更に伴う停留所振替の他、筒井を戸次に変更。湯の谷温泉入口と小池野停留所への停車を廃止。
    • 当時の停留所:熊本駅〜交通センター〜通町筋(熊本行・降車のみ)〜味噌天神〜水前寺公園前〜熊本県庁前〜帯山中学校前〜西原〜松の本(熊本IC前)〜東ヶ丘トロン保健センター前〜五軒屋〜バイパス大津〜立野〜赤水駅前〜くま牧場前〜阿蘇駅前〜宮地駅前〜笹倉〜竹田ドライブイン〜玉来〜竹田満徳寺〜朝地駅前〜田中〜新殿〜犬飼久原〜戸次〜上北下郡〜トキハ前〜大分県庁前(大分行・終点)〜金池ターミナル(熊本行・始発)
    • 所要時間:熊本〜大分間3時間15分
  • 1989年12月- 8往復に増回(産交4 大バ4)
  • 1990年7月 - 九州中北部を襲った集中豪雨のため、対抗する九州旅客鉄道(JR九州)豊肥線が1991年10月まで不通に(その間、宮地〜緒方間はJRが代行バスを運行した。)また、このとき「やまびこ」号も道路開通までの数日間、阿蘇〜大観峯〜ミルクロード〜横断道路〜ミルクロード〜波野国道57号線へと迂回運行。
  • 1990年11月 - JR不通の影響で客が増加、10往復に増回(産交5 大バ5)
  • 1991年4月 - 12往復に増回(産交6 大バ6)
  • 1992年7月 - 対抗する豊肥本線JR急行「火の山」、特急「あそ」に格上げ
  • 1993年7月 - 東バイパス経由(熊本県庁前〜帯山中学前〜西原〜松の本〜東ヶ丘トロン保健センター〜五軒屋〜バイパス大津)から熊本空港経由(熊本県庁前〜自衛隊前〜東町中央〜熊本空港〜バイパス大津)に経路変更
これに伴い熊本〜大分間3時間17分となる
  • 1999年10月 - 10往復に減便(産交5 大バ5)
  • 2002年4月 - 予約制廃止
  • 2002年6月 - 停車停留所を一部変更
    • 「バイパス大津」⇒「大津駅(南口)
    • 「竹田満徳寺」⇒「竹田温泉花水月」
    • 「上北下郡」⇒「米良バイパス入口」
  • 2004年3月 - 競合するJR特急「あそ」は現在の「九州横断特急」になる。
  • 2008年10月1日 - 中九州横断道路へ一部経路変更、大分行きを通町筋経由に変更(大分行き、熊本行きともに通町筋停車)、「乙姫ペンション村入口」バス停に新たに停車
  • 2010年4月1日 - 「竹田ドライブイン」のバス停名が「道の駅すごう」に変更される。
  • 2011年12月1日 - ダイヤ改正を実施。「道の駅すごう」での休憩時間が5分間から10分間となった。
  • 2012年7月 - 九州北部地方を中心に襲った集中豪雨により、宮地駅前 - 米良バイパス入口間の大部分が通行止めとなり不通に。このため、同月12日 - 17日の期間は全面運休し、18日からは復旧までの間、以下のような運行形態となる。
    • 7月18日 - 7月31日
      • 熊本 - 大分間は高速道路<九州自動車道大分自動車道>経由として迂回運行(益城インター口 - トキハ前間ノンストップ)。1日8往復(産交3 大バ5)。なお途中大刀洗パーキングエリアにて10分間休憩を設定。
      • 熊本 - 阿蘇くまもと空港 - 阿蘇駅前間を1日4往復(産交便単独)。
    • 8月1日 - 8月19日
      • 阿蘇駅 - 笹倉間を一部迂回(国道212号(大観峰)〜県道45号(阿蘇公園菊池線)〜県道11号(別府一宮線)〜ミルクロード経由)して全便運行再開。20日からは通常の運行経路に。
    • 同一区間を結ぶJR豊肥本線も、肥後大津 - 宮地間ならびに豊後荻 - 緒方間は代行バスを運行[1]
  • 2012年9月30日 - この日を以って車内ビデオ(DVD映画)サービスを終了。
  • 2014年4月1日 - ダイヤ改正を実施。産交便を3往復減便の上で1日10往復20便から7往復14便(産交2 大バ5)とし、大分発最終便(産交担当)の時刻が18時台から16時台に変更。
  • 2015年4月1日 - ダイヤ改正。大分バス便を1往復減便の上1日6往復12便(産交2 大バ4)に。また、この日より「要町(大分駅高速バスのりば)」バス停に新たに停車。
  • 2015年10月1日 - 中九州横断道路利用を大野IC〜千歳IC間⇒大野IC〜犬飼IC間へ変更。それに伴い「新殿」停留所における乗降扱いを廃止。また、熊本側においては熊本市桜町一帯再開発事業におけるバスターミナル建て替えに伴い、熊本交通センター乗降場所を変更[2]
  • 2016年4月15日 - 前日に発生した熊本地震の影響で全便運行見合わせとなる。16日未明の本震で南阿蘇村を中心に大半の道路が決壊・土砂の崩落などの甚大な被害を受け一部区間が不通となり、引き続き全便運休していたが、4月26日からは当面特別ダイヤにおいて1日3往復(産交1・大バ2)[3]にて運行再開。さらに5月9日からは1往復増便され1日4往復(産交2・大バ2)[4]となる。一部区間はミルクロード経由として迂回運行のため「立野」停留所ならびに「赤水駅前」停留所は全便通過。5月16日より通常ダイヤに戻り「赤水駅前」は停車できるようになったが「立野」においては引き続き休止。
  • 2016年8月1日 - ダイヤ改正により1往復増便され1日7往復(産交3・大バ4)へ。
  • 2016年10月1日 - 新たに「道の駅おおの」に停車開始に伴い一部運行経路変更に併せ時刻も一部変更。これに伴い、これまでの「田中」停留所における乗降扱いを廃止。
  • 2016年11月1日 - 赤水駅前からアーデンホテル阿蘇までルート延伸し、再度赤水駅前に停車する経路となる。熊本地震で休止中の「立野」停留所に変わり、アーデンホテル阿蘇に停車する事によって南阿蘇地区コミュニティバス「ゆるっとバス」との新たな結節点となる。
  • 2017年4月1日 - 熊本地震によるJR豊肥線一部不通の影響による利用客増加を考慮し、産交便のみ土日祝日とその前日においてはトイレ無し車両による運行へ変更。これに伴い、阿蘇駅前において10分間の途中休憩を追加(大分バス便は従来通り)。
  • 2017年6月7日 - 産交便のみ道の駅すごうでの休憩時間を10分間から20分間に変更。阿蘇駅前での休憩を含め合計30分の休憩を挟む事になる(大分バス便は変更なし)。
  • 2017年7月1日 - 産交便のみこれまでの道の駅すごうから道の駅あさじに休憩場所の変更(休憩時間は20分のまま)。トータルの所要時間に変更なし(大分バス便は変更なし)。
  • 2017年10月1日 - ダイヤ改正により1往復増便により1日8往復(産交4・大バ4)へ。一部予約制(20席限定予約定員制)となる。さらに、産交便のみこれまでの阿蘇駅前での10分間休憩から、道の駅阿蘇での10分間休憩に変更(道の駅あさじでの休憩は変更なし。また、大分バス便は従来通り道の駅すごうでの10分間休憩のみ)。
  • 2017年12月1日 - ダイヤ改正により、大分バス便における道の駅すごうでの10分間休憩を30分間に延長(九州産交便は変更なし)。
  • 2018年4月1日 - 運賃改定。熊本駅-大分金池ターミナル間が2,780円→3,300円に[5]
  • 2018年12月1日 - ダイヤ改正。産交・大バ両便共、新たにアーデンホテル阿蘇において10分間の途中休憩を設定。これに伴い、これまで大分バス便で実施していた道の駅すごうにおける30分間の休憩から20分間の休憩に短縮と共に、産交便で実施していた道の駅阿蘇における10分間の休憩は廃止(道の駅あさじにおける20分間の休憩は変更なし)。
  • 2019年4月1日 - 本路線の補完系統として熊本 - 阿蘇線を新たに運行開始(1日1往復)。また、熊本駅前においては駅前再開発工事着手に伴い、大分行きの乗り場がこれまでの「のりば3」(高速・特急バス専用)から、一般路線バス熊本交通センター方面乗り場と同じ「のりば1」へ変更。
  • 2019年5月10日 - 大分(トキハ前/フォーラス前)のバス停名称を「中央通り」に変更。
  • 2019年9月11日 - 熊本市桜町一帯再開発ビル(名称:SAKURA MACHI Kumamoto)完成に伴う同ビル内バスターミナルに乗り入れ開始により、熊本交通センター乗降場所を変更。名称もこれまでの「熊本交通センター」から「熊本桜町バスターミナル」に改称[6][7][8]

所要時間・運行回数[編集]

  • 熊本駅前〜大分(トキハ前 / フォーラス前)
  • 所要時間:4時間03分
  • 運行回数:8往復

20席限定予約定員制で座席は全席自由席だが、満席時は乗車できない場合がある。運賃は車内精算。

以前は座席指定制で、予約後に各窓口で乗車券購入が必要であった。2002年に座席指定制が廃止されて、乗車券の事前購入は必須ではなくなり、現金でも利用可となった。
乗車券は、両者の営業所窓口のほか、熊本側では熊本桜町バスターミナル熊本空港阿蘇駅等に設置されている自動券売機で発売。予約分のみ各窓口にて定数券ならびに乗車便指定の乗車券を発行する他、券なき場合は乗務員に氏名を告げて乗車できる。往復券、回数券は車内販売はしていない。
このほか、SUNQパス(北部九州版と全九州版のみ)・「nimoca」または全国10社交通系ICカードが利用できる(産交便に限り「くまモンのICカード(熊本地域振興ICカード)」も利用可能)。

運行経路・停車停留所[編集]

太字は停車停留所。熊本駅前 - 阿蘇くまもと空港(熊本行は益城インター口)間ならびに米良バイパス入口 - 金池ターミナル(大分行は県庁正門前)間のみにおいては相互利用は不可<クローズド・ドア>。2017年4月1日現在。

熊本駅前 - 熊本桜町バスターミナル - 通町筋 - 味噌天神 - 水前寺公園 - 熊本県庁 - 自衛隊前 - 東町中央 - 益城インター口 - 阿蘇くまもと空港 - (県道36号国道57号) - 大津駅(南口) - (県道339号(ミルクロード)・国道57号) - 赤水駅前 - アーデンホテル阿蘇 - 赤水駅前 - 乙姫ペンション村入口 - カドリー・ドミニオン - 阿蘇駅前 - 宮地駅前 - 笹倉 - 道の駅すごう - 玉来 - 竹田温泉花水月 - 朝地駅前 - (県道26号) - 道の駅おおの - 大野IC - (中九州横断道路) - 犬飼IC - (国道57号) - 犬飼久原 - (国道57号・国道10号) - 戸次 - (米良バイパス) - 米良バイパス入口 - 要町(大分駅高速バスのりば) - 中央通り - 合同新聞社前 - 県庁正門前 - 金池ターミナル
  • 大分行は、熊本駅前は1番のりばから、熊本桜町バスターミナルは6番のりばから、阿蘇くまもと空港は2番のりばから発車する。熊本行は、中央通りは1番のりばから、阿蘇くまもと空港は1番のりばから発車する。
  • 大分行は県庁正門前が終点、熊本行は金池ターミナルが始発となる。
  • 大分バス便はアーデンホテル阿蘇において10分間と道の駅すごうにて20分間、九州産交便はアーデンホテル阿蘇において10分間と道の駅あさじにて20分間の途中休憩有り。尚、大幅な遅延があった場合、途中休憩は、短縮又は中止する場合がある。

車内設備・運行車両[編集]

かつての両社共通塗装車
(写真は大分バス)

車内設備[編集]

  • ハイデッカー
  • 4列シート(2+2列)
  • トイレ(大分バス全便と九州産交便の一部のみ)

両社とも元々は4列シート(横2+2列)の一般観光タイプの標準床車両で運行されていたが、1989年における高速バス開設ブーム時期に便乗する形で運行車両が大幅リニューアルされ、高速バスと同じ設備(テレビ(ビデオ映画)、マルチステレオ(音楽サービス)、車内公衆電話、トイレ、おしぼり・飲み物サービス)を備えた右横の写真にある両社共通の本路線専用カラーリングを纏った3列シート(横2+1列 乗客定員29人)のハイデッカー車両が導入され、座席指定制となり事前予約が必要であった。

2002年に座席指定制が廃止されて以降、九州産交便では他路線との車両汎用化によって徐々に4列シート車での運行が多くなり、2010年までにおける経年式車一掃によって全便4列シート車に置き換えられた。大分バス便も、2003年以降に導入された新車は4列化されたが、一部便では長きにわたりそのまま3列シート車が用いられるも、2015年4月のダイヤ改正時には全車が4列シート車に置き換わった。

現在は、車両コストダウン化によって車内サービスは全て廃止され、トイレ以外の車内設備・サービスはない。さらに、2016年4月に発生した熊本地震により競合するJR豊肥本線の一部が今も寸断されたままとなっている影響で、熊本と大分をダイレクトに結ぶ交通手段は本路線のみとなっており、地震前に比べ乗車率が比較的高く、その対策として、九州産交便においては座席数の多い車両を用いるべく、一部便を除きトイレが無い車両が充当されている。

運行車両[編集]

  • 大分バス
    • 日野 セレガ(JBUS)
    • 日野 セレガ(西工C-I)
    • 三菱ふそう エアロバス
    • 三菱ふそう エアロエース

熊本 - 阿蘇線[編集]

2019年4月1日より熊本市の中心市街地からやまびこ号の途中経由地である阿蘇市とを結ぶ路線として運行開始した。従来この区間はJR豊肥本線との競合区間であり、長きにわたりJRとの乗客の奪い合いが続いていたが、2016年4月に発生した熊本地震により大津 - 阿蘇間が現在も寸断されたままとなっている影響で、この区間をダイレクトに結ぶアクセス手段はやまびこ号または九州横断バスのみとなっている事から、特にこの区間は通勤・通学客のほか、県外や外国人観光客の利用者も多く、平日も満席になる事も多く土休日は続行便が出るほどの盛況ぶりである事などから、やまびこ号の補完的役割を果たす路線として設定されたものである。1日1往復の運行で九州産交バス熊本営業部高速バス営業所が担当し、阿蘇側の運行支援(改札・発着案内・乗務員休憩)は産交バス阿蘇営業所がおこなう。

座席定員制で予約不要。運賃は車内精算。座席は全席自由席だが、満席時は乗車できない。

運行経路・停車箇所[編集]

太字は停車停留所。西部車庫 - 阿蘇くまもと空港(熊本行は益城インター口)間のみの利用は不可。

西部車庫 - 熊本駅前 - 熊本桜町バスターミナル - 通町筋 - 味噌天神 - 水前寺公園前 - 熊本県庁前 - 自衛隊前 - 東町中央 - 益城インター口 - 阿蘇くまもと空港 - (県道36号・国道57号) - 大津駅(南口) - (県道339号(ミルクロード)・国道57号) - 赤水駅 - アーデンホテル阿蘇 - 赤水駅前 - 乙姫ペンション村入口 - カドリー・ドミニオン前 - 阿蘇駅前 - 阿蘇プラザホテル - 内牧温泉(はな阿蘇美)
  • 阿蘇行は、熊本駅前は1番のりばから、熊本桜町バスターミナルは6番のりばから、阿蘇くまもと空港は2番のりばから発車する。熊本行は、阿蘇くまもと空港は1番のりばから発車する。

使用車両[編集]

本路線は阿蘇 - 福岡線「ASOエクスプレス号」への車両送り込み運用としての要素も兼ねているため、トイレ付きの高速仕様車が用いられる。

  • ハイデッカー
  • 4列シート(2+2列)
  • 毛布
  • トイレ

使用可能な乗車券類[編集]

片道・往復乗車券は、熊本・阿蘇の両営業所窓口のほか、熊本桜町バスターミナル、熊本空港、阿蘇駅に設置されている自動券売機で発売。 このほか、SUNQパス(北部九州版・南部九州版・全九州版)、「くまモンのICカード(熊本地域振興ICカード)」ならびに「nimoca」ほか全国10社交通系ICカードが利用できる。

脚注[編集]

  1. ^ その後、復旧作業の進捗とともに代行運輸区間は徐々に縮小し、9月3日以降は豊後竹田駅 - 宮地駅間のみとなった。「九州横断特急」は、熊本 - 人吉間で運行していたが、9月8日に豊後竹田駅 - 宮地駅間を除いて運行再開。「あそぼーい!」は、博多 - 人吉間を運行していたが、9月8日に通常運行を再開。2013年8月4日に同線は完全復旧した。
  2. ^ バスターミナル移転のお知らせ (PDF)”. 熊本桜町再開発株式会社 (2015年10月1日). 2016年1月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年10月16日閲覧。
  3. ^ 熊本⇔大分線「やまびこ号」 震災特別ダイヤ(2016年4月26日~5月8日) (PDF)”. 九州産交バス (2016年4月25日). 2016年5月6日閲覧。[リンク切れ]
  4. ^ 熊本⇔大分線「やまびこ号」 震災特別ダイヤ(2016年5月9日~当面の間) (PDF)”. 九州産交バス (2016年5月6日). 2016年6月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年5月6日閲覧。
  5. ^ 熊本~大分線 特急『やまびこ号』運賃改定について –九州産交バス (2018年2月22日)2018年5月13日閲覧
  6. ^ 【2019年9月11日】熊本交通センター所在地および名称変更について (九州産交バス)
  7. ^ バスターミナルをご利用の方へ (SAKURAMACHI Kumamoto)
  8. ^ 熊本桜町バスターミナル(旧称:熊本交通センター)の乗り場のご案内 (PDF)”. 九州産交バス (2019年9月2日). 2019年9月7日閲覧。

外部リンク[編集]