RYTHEM

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RYTHEM
基本情報
出身地 日本の旗 日本神奈川県川崎市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライターユニット・コーラスデュオ
活動期間 2003年2011年
レーベル ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
公式サイト www.rythem.info/
メンバー
YUIボーカルピアノキーボードエレクトーンシンセサイザー
YUKAボーカルギター

RYTHEM(リズム)は、日本の2人組シンガーソングライターユニット・コーラスデュオ。所属事務所DESSE communications、所属レコード会社はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

目次

[編集] メンバー

[編集] 概要

  • 2人は中学生の時に演劇部のオーディションで出会う。高校生の時にカラオケで歌っている際、誰にも語った事がなかった「歌手になりたい!」という夢で意気投合したのが結成のきっかけで、高校時代はクラスも同じ、しかも席も隣同士という仲良しぶりで、自他共に親友をも超えた存在と認めている。
  • スペル(綴り)が『RHYTHM(英)』ではなく『RYTHEM』である理由は、アーティスト名を書く際にフランス語のRYTHMEのつもりでスペルを間違えて、そのまま通してきたため。
  • 自らを『楽しさを運ぶ幸せのリズム便』と呼んでいる。
  • RYTHEMの大多数の曲は作詞者・作曲者共に二人の名義になっている。ただし、3rdシングルの『ブルースカイ・ブルー』(作詞:なかにし礼、作曲:宮川泰)と、9thシングルのカップリング曲『M』(作詞:富田京子、作曲:奥居香)は作詞・作曲は手がけていない。また3rdシングルカップリング『女友達』は作曲のみRYTHEMが手がけた(作詞:なかにし礼)。ただ、8thシングル『20粒のココロ』や2ndアルバム『夢現ファクトリー』に収録された新曲では、主にYUIが単独で作詞・作曲もしくは作曲を手がける曲が増えた。シングル『桜唄』では非企画物のシングルとしては初めて作詞・作曲共に「新津由衣」と表記された。3rdアルバム『23』では『あかりのありか』を除くとすべての楽曲が単独制作名義になっている(主にYUIが制作を担当)。
  • Enjoy Your Time!」をテーマとしている。
  • 全国的に植樹ライブも行っていた。これは全国の幼稚園や学校、テーマパークなどを巡り、草花を植える手伝いをしてライブも行うという企画。
  • 携帯サイト「魔法のiらんど」で“RYTHEMのキレイなお姉さんは好きですか~”を連載していた。
  • 2006年から、企画イベントライブ「RYTHEM presents~Acoustic PoP~」開始。2007年6月16日から、全国のショッピングモールに、学校の長期休暇やほとんどの土日を利用して、10000人との握手を目指のインストアライブを行っていた。その際、CDを購入した全ての人と握手をして、サインとシリアルナンバーの入ったカードを手渡ししていた。これまでに全国100カ所以上を回り、最終に、ラゾーナ川崎プラザの「ありがとう!1万人大感謝祭」で念願の10000人を達成した。
  • ネット配信限定曲『Bitter & Sweet』(こののち、アルバム『23』に収録されている)は2007年11月17日(土)の18:00から配信されたが、これは、品川ステラボールで行われた初のホールワンマンライブ「RYTHEM「LOVE LIVE」@品川ステラボール」の開場に合わせたためである。
  • キマグレンとは日本テレビ「スッキリ!」内で紹介されお互いの存在を知り、ラジオ局(NACK5)で出会い、YUIから元々コラボしようと温めていた楽曲「Love Call」をコラボレーションしてほしいと依頼し、実現した。
  • 初期の「夢・希望・友情・幻想」をテーマとした曲を2人共同名義で書いていた時と比べ、シングル『桜唄』(YUIが制作)の頃から自らの恋愛、失恋体験・日々の女性の日常生活に対する心情をテーマにする作品が増えている。しかし、YUIは「RYTHEMの使命は『夢現』を作ること」と述べ、今後もRYTHEMらしさを大切にしている姿勢を見せている。
  • 2010年10月24日のustreamの生放送で、2011年2月27日のZepp Tokyoのライブをもって解散することを発表した。
  • 2011年2月27日、Zepp TOKYOのワンマンライブをもって解散。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

発売日 タイトル
1st 2003年5月21日 ハルモニア
2nd 2003年8月6日 てんきゅっ(ニューサマー便)/小麦色のラブソング
3rd 2003年11月19日 ブルースカイ・ブルー
4th 2004年4月21日 一人旅シャラルラン
5th 2004年5月26日 万華鏡キラキラ
6th 2005年1月26日 ホウキ雲
7th 2005年8月24日 三日月ラプソディー
8th 2006年1月1日 20粒のココロ
9th 2006年3月1日 ココロビーダマ
10th 2006年4月26日 願い
11th 2007年2月28日 桜唄
12th 2007年7月18日 蛍火
13th 2007年10月10日 WINNER
14th 2008年2月20日 首すじライン
15th 2008年7月23日 Love Call/あかりのありか
16th 2009年7月29日 ぎゅっとして feat. 常田真太郎(from スキマスイッチ)
17th 2009年11月11日 ツナイデテ
18th 2010年11月10日 A Flower

[編集] 配信シングル

発売日 タイトル
1st 2007年11月17日 Bitter & Sweet
2nd 2010年7月7日 無題

[編集] アルバム

発売日 タイトル
1st 2004年6月23日 ウタタネ
2nd 2006年5月24日 夢現ファクトリー
3rd 2008年10月1日 23
4th 2010年12月8日 リズム

[編集] ベストアルバム

発売日 タイトル
1st 2009年8月19日 BEST STORY
2nd 2011年5月25日 RYTHEM COMPLETE BOX

[編集] 配信限定曲

  1. ぴんくのクマ2008年12月14日)、配信限定曲
  2. You (2009年10月23日)、着うたRでの配信限定曲、レコ直より配信

[編集] DVD

[編集] 記念日ソング

  • ちっちゃな幸せ(2003年5月)
  • 小麦色のラブソング(6月・てんきゅっ(ニューサマー便)c/w)
  • 風船雲(7月・1st AL:ウタタネに収録)
  • 届けRYTHEM便(8月)
  • 青春時代(9月・1st AL:ウタタネに収録)
  • 螺旋(10月)
  • 進め勧めススメ(11月)
  • RYTHEM祭り(2004年1月)
  • 自由詩(1月・1st AL:ウタタネに収録)
  • ラプンツェル(2月・万華鏡キラキラc/w)

[編集] アカッペラテ

  • 大きな木の下で(2004年12月)
  • 卒業証書(2005年2月)
  • リズミックRADIO(3月)

[編集] 音符工房

  • 月のウサギ(2004年10月・三日月ラプソディーc/w)
  • 口笛ストーリー(11月)
  • ブッシュ・ド・ノエル(12月)
  • 舞鶴(2005年1月)
  • あなたが咲く頃(2月)
  • クリームソーダ(3月)

[編集] あなたのために歌います♪

  • 20粒のココロ(2005年4月・YUI→YUKA・シングル2006/1/1発売)
  • 風車(4月)
  • フラミンゴ(5月・アルバム「夢現ファクトリー」収録曲)
  • ガラスの靴(6月)
  • 車輪の下(7月・アルバム「夢現ファクトリー」収録曲)
  • Dear Friend(8月・YUKA→YUI・シングル2006/1/1発売)
  • 夕凪こやけ(9月)
  • まんてんのソラ(10月)
  • あいのことば(11月)
  • 忘れモノを届けに・・・(12月)
  • ケセラ世界(2006年1月)
  • words(2月)
  • to meet you(3月)
  • バイバイ 桜バス(4月)
  • 天空橋(5月)
  • 雨の日のダイアリー(6月)
  • Mr.G(7月)
  • 蛍火(8月)(2007年7月18日にシングルを発売。シングル収録の楽曲とは歌詞が多少異なる)

[編集] ハモラジ

ハモラジで作られた曲。 すべての曲はリリースされていないが、 これらの曲をまとめたアルバムがこの世に1つだけあり、 RYTHEMが所持している。

  • 線香の花
  • 粉雪涙
  • LOVE RADIO
  • できそこないのロックンロール
  • それも これも どれも 愛
  • ハモラジメリークリスマス!!【かかしバカボン鬼塚きっくんと一緒に歌った曲】

[編集] タイアップ

曲名 タイアップ
ハルモニア テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト-』エンディングテーマ
てんきゅっ(ニューサマー便) テレビ東京系アニメ『とっとこハム太郎』エンディングテーマ
ブルースカイ・ブルー NHKテレビ連続テレビ小説てるてる家族』挿入歌・主題歌
ニッポン放送『RYTHEM MY DIARY』テーマソング
万華鏡キラキラ 日本テレビ系ドラマ『光とともに…~自閉症児を抱えて~』主題歌
ホウキ雲 テレビ東京系アニメ『焼きたて!!ジャぱん』オープニングテーマ
三日月ラプソディー 毎日放送TBS系『世界ウルルン滞在記』エンディングテーマ
ココロビーダマ テレビ東京系アニメ『焼きたて!!ジャぱん』エンディングテーマ
願い(朝焼けver.) 日本テレビ系『ズームイン!!SUPER』お天気テーマソング
願い 日本テレビ系『スッキリ!!』エンディングテーマ
桜唄 テレビ東京系アニメ『デルトラ・クエスト』エンディングテーマ
蛍火 テレビ東京系『ファイテンション☆スクール』エンディングテーマ
WINNER NHK教育テレビみんなのうた』2007年10~11月度
首すじライン 日活配給映画『奈緒子』挿入歌
アイシカタ 日本旅行『赤い風船 卒業旅行』キャンペーンソング
猫背 日本テレビ系『幸せの食卓』テーマソング
Love Call 日本テレビ系『スッキリ!!』エンディングテーマ
あかりのありか テレビ東京系ドラマ24秘書のカガミ』エンディングテーマ
Like a Friend 関西テレビフジテレビ系『グータンヌーボ』10・11月度エンディングテーマ
マイボトルのうた(作品としては未発表) 象印マホービン「マイボトルキャンペーン」CMソング
TOMATO ハウス食品「完熟トマトのハヤシライスソース」CMソング
ぎゅっとして feat. 常田真太郎(from スキマスイッチ) 日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」7月POWER PLAY曲
ツナイデテ 日本テレビ系ドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』エンディングテーマ

[編集] ライブ


[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

レギュラー

単発

2007年夏、『ミューコミ・オフ会ツアー with RYTHEM』と題し、パーソナリティーの吉田尚記と一緒に関東近辺でインストアライブを行い、ツアーファイナルを同年7月21日日比谷公園日比谷野外小音楽堂にて行なった。その後も、学校の長期休暇や、ほとんどの土日を使って、関東を中心に全国でのインストアライブをおこなった。その際に、CDを購入した全ての人と握手、及びサインとシリアルナンバーの入ったカードを手渡しした。

[編集] CM

[編集] エピソード

[編集] ラジオ

  • 「RYTHEMのEnjoy Your Time!」内のコーナー、「あなたのために歌います♪」で『車輪の下』と『あいのことば』の演奏中に、YUIのイヤホンが片方外れてしまうというハプニングが起き、のちに笑い話となっている。このハプニングについては、DVD「夢現ムービー」でも見ることが出来る。

[編集] オーディション

  • 二人の最終オーディションは乃木坂にある、ソニーのスタジオで行われた。

[編集] 楽曲・歌唱

  • 「23」の「Joyful」は多くの編曲家やキーボディストも絶賛するエレクトーンであるヤマハのSTAGEAの機能を使って制作された。YUI曰く「制作時間10分」。が、実際はこのデモテープにボーカル、スタジオミュージシャンがベースやドラムをのせた形である。しかるに10分で「完成」したわけではない。
  • この「Joyful」においては、STAGEAの機能を駆使して、YUIはギター、YUKAはオルガンを弾いていることになっている。
  • 「Joyful」にはYUIの妹がサブボーカルで参加している。
  • 「ねえ、恋してる?」がテーマの「23」に編曲家の武部聡志の手がけた「桜唄」「蛍火」が収録されなかった。また本人たちの集大成であるはずの「HIVE 5 LIVE★」でも歌われなかった。ただし、二人は「今後が楽しみですね」と発言をしている。
  • 「アコースティック編成」と呼ぶバックバンドを従えない数多くのライブでは、YUKAはボーカルに徹し、ギターを弾かない、あるには曲の途中で弾くのを止めてしまうことが多い。そのせいか、YUKAは自分のことを「ボーカルとキーボード担当です」とうっかり言ってしまうことがある。
  • 二人にボーカルレッスンしているのは、木村カエラなども指導している佐藤涼子。二人は佐藤のことを「りょんりょん先生」と呼んでいる。

[編集] その他

  • 二人はラジオ(笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ)にゲスト出演した縁で笑福亭鶴瓶と親交が深く、新津家、加藤家合同で家族旅行までした。鶴瓶は二人のことを「娘みたいなもんですわ。肩車しても恥ずかしいとは思わない」と語っている(「スッキリ!!」より)。
  • 二人とも目が悪く、メガネをかけていた時期があった。しかし似合わないとのことで、今はコンタクトにしている。
  • 高校時代は溝の口でよく遊んでいて、二人で一緒に南武線で帰っていた(「20粒のココロ」PVにも南武線が登場する)。
  • RYTHEMは高校時代6人組のバンド(ただし、高校の軽音楽部の部員で結成された単なるコピーバンドである)で、ほどなく解散したが、そのメンバーに内緒でRYTHEMの名を使ってオーディションを受けた。ただし、元メンバーからRYTHEMの名を使用する承諾は得ていると言っている。
  • マネージャーである小澤は二人に「おざ兄」と言われ、彼の誕生日にプレゼントを贈ったりパーティーを開くなど慕われている。ライブ中にもブログ用の写メにとどまらず、二人にさまざまなアシストを行っている。
  • ワンマンライブのオーラスには、ファンと一緒に「三日月ラプソディー」を歌うのがお約束となっている。

[編集] RYTHEM語

  • てんきゅっ…「ありがとう」を意味する。英語のThank youから来ている。2ndシングルのタイトルでもある。
  • 頑張リズム…気合いを入れる掛け声。「頑張ろう!」を意味する時は強調して、「がんば~リズム!!」というらしい。
  • 仲良し5ヶ条…あるライブで配られたとされるサイン入り交換ノートに書かれていた約束事。
  • お疲れサンバ…明るいお疲れ様。こう言われたら「お疲れマンボ」と返すといい。
  • ケセラ世界…『ケセラセラ=なるようになる』の意味から、ケセラセラ世界→ケセラ世界となった。
  • ハルモニアってる…「2つの対象が調和している様」と二人が書いている。
  • ポジティリズム…「何事もポジティブに考えようとすること」と二人が書いている。
  • ゆっくりズム…「一歩一歩進んでいこうとする精神」と二人が書いている。
  • リズ友…「リズムの友達」と二人が書いている。
  • ソウルメイティー…「魂の友達、心の友」と二人が書いている。

[編集] 曲名について

  • 「舞鶴」「天空橋」など地名として実在する曲名があったりする。歌詞を見ると確かにタイトルのような感じを受けるのだが、その土地は関わっていない。「天空橋」に関しては、YUIが羽田空港に向かう際に、京急空港線東京モノレールに乗っている時に天空橋駅を通過するとそのタイトルで印象深い文面をブログアップすることがあり、駅名が根深く印象づいているもの、「舞鶴」に関しては学校の地図帳などで印象づいているものと思われる。なお、実際の天空橋は京急旧羽田空港駅が天空橋駅に移設された際に周辺住民の乗客の利便性を考えて架けられた何の変哲もない河川橋で、名所的な側面は何もないものである。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク


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