The Nutty Radio Show おに魂

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The Nutty Radio Show 鬼玉から転送)
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The Nutty Radio Show おに魂
ジャンル バラエティ
放送方式 生放送
放送期間 2003年4月~
放送時間 月曜日~木曜日 20:00~23:00
放送局 NACK5
パーソナリティ 【月】バカボン鬼塚かかしのきっくん(菊池淳介
【火】福田萌
【水】バカボン鬼塚、吉木りさ
【木】小林アナ 飛石連休 (お笑いコンビ) 藤井ペイジ
出演 一覧を参照
公式サイト 公式サイト
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The Nutty Radio Show おに魂』(ザ・ナッティレディオショー おにたま)は、NACK5ラジオ番組である。「GINZA STUDIO」からの生放送。

2010年9月まではThe Nutty Radio Show 鬼玉』(読み方は同じ)というタイトルで放送されていた。これはメインパーソナリティを務めるバカボン鬼塚の「鬼」と、玉川美沙の「玉」から取られたもの。2010年10月からは玉川美沙・大津田裕美の番組卒業、パーソナリティ、スタッフの入れ替えに伴い『The Nutty Radio Show おに魂』と番組タイトルが改題された。このタイトルには玉川の魂を受け継いでいこうという意思が込められていると菊池(who ?)が語っている。        

TOKYO FMSCHOOL OF LOCKと激しい聴取率争いをしている。

目次

[編集] 番組の内容

  • 毎回番組開始に、マル決(番組内容詳細参照)を出題、番組途中で、リスナーからの面白い回答を読み、番組最後で、一番面白い、日本メール・オブ・ザ・イヤーを決める番組。
  • この他に、約5分~15分の日替わりコーナーが、いくつかある。

[編集] 放送時間(日本時間)

  • 2010年9月~ 月曜日~木曜日 20:00~23:00 - 『EVENING LINE』の終了に伴い、5分拡大(21:55~の『SPORTS LINE』も終了している)。
  • 過去:
    • 2003年4月~2004年3月 月曜日~木曜日 20:30~23:20
    • 2004年4月~2005年3月 月曜日~木曜日 20:30~23:15 - 『G-ZONE』の開始に伴い、5分縮小。
    • 2005年4月~2010年3月 月曜日~木曜日 20:05~23:15 - 『NACK AFTER5』が20:00までの放送となった為、25分拡大(20:00 - 20:05は『EVENING LINE』)。
    • 2010年4月~2010年8月 月曜日~木曜日 20:05~23:00 - 『GOLDEN 4 EGGS』の開始に伴い、15分縮小。

[編集] 出演

  • マル決の出題(録音)
    • 月曜日 小林アナ
    • 火曜日、木曜日 バカボン鬼塚
    • 水曜日 福田萌

[編集] 2010年9月まで

  • パーソナリティ
  • マル決の出題(録音)
    • 月曜日、水曜日 玉川美沙
    • 火曜日、木曜日 バカボン鬼塚

なお、玉川美沙は2010年8月26日、「鬼玉」と文化放送の自身のレギュラー番組「玉川美沙 たまなび」内で、妊娠したことを発表した。同年9月30日の番組を以って、火、木のパーソナリティーを卒業。同時に、プリーズ大津田も降板(同年9月29日付)。なお、プリーズ大津田は自身のブログにて、降板理由は「リストラ」だと語っている。

[編集] タイムテーブル

2011年5月現在。時間は、いずれも日本時間。各曜日とも、各コーナー間に「マル決」「ふつおた」などがある。なお、「おに魂 感謝祭」などの開催時(スペシャルウィーク)などは時間移動、または中止となる場合がある。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日
20 00 00 オープニング・今日のマル決 募集テーマ発表
10
20
30 35 NACK5 TRAFFIC
40 今日のカミサン 描いてみんYO! ○○から始まる、ひとことジャンケン
21
00
10 05 中島愛のメグマガ!
20 漫画の王決定戦 おに魂 GIRL'S HATENA! おに魂 GIRL'S HATENA! 剣道小林のリアクション道場
30 誰も知りたくはない~小林アナのある一日~
40 45 アーティストコーナー
清水孝宏のON YOUR MARK
清水孝宏
Lunakate  Radio degage
Lunakate
fromnouの今治とノースキャロライナ
fromnou
続・さくま式トリップ
さくまひでき
22
00
10 05 おに魂 ピッチピチクイズ(ジョージア提供)
20 ゲストコーナー(火、木は不定期) 鼻で笑う女 ゲストコーナー デカケツ刑事
30 ゲストコーナー ゲストコーナー
40
50 今日の日本メール・オブ・ザ・イヤー発表
55 エンディング・今日のマル決 次回テーマ発表

[編集] 番組内容詳細

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] マル決

この番組のメインコーナー。毎回違ったお題に対して、リスナーがメールやFAXで寄せた回答を紹介する、大喜利のような企画。通常のマル決と、ゲストがお題を出す「ゲストマル決」がある。面白い回答にはおに魂シールがプレゼントされる。 

シール進呈の際には『タラララッタラッー、おに魂シールどーん!』という、菊池の声によるサンプリングボイスを流している。

[編集] アーティストコーナー

毎日21:45-22:00(2010年9月まで21:40-21:55)の15分間、日替わりで、レギュラーアーティストとその日のメインパーソナリティ(バカボン鬼塚・福田萌・小林アナ)が様々なコーナーを担当する。これまで担当したアーティストは以下の通り。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日
2003年4月-6月 なおと 古瀬陽子 山口晶 MOLMOTT
2003年7月-9月 ソムン・タク チョコレートパフェ
2003年10月-12月
2004年1月-3月 ジムノペディ 千綿ヒデノリ
2004年4月-6月 小野真弓 SHY
2004年7月-9月 masumi
2004年10月-12月 Good Lovin'
2005年1月-3月 犬神サーカス団
2005年4月-6月 S-Sence 植村花菜
2005年7月-9月 RYTHEM
2005年10月-12月 田野崎文 関口由紀
2006年1月-3月 Aisa
2006年4月-6月 渡邊奈央 ニーコ
2006年7月-9月 大光寺圭 ヤドカリ
2006年10月-12月 767-not three seven- 扇愛奈
2007年1月-3月 大光寺圭 工藤慎太郎 成底ゆう子
2007年4月-6月 日之内エミ さくまひでき 扇愛奈 SHOWTA.
2007年7月-9月 松ヶ下宏之 767-not three seven-
2007年10月-12月 甲斐名都 竹仲絵里 大光寺圭
2008年1月 サクラメリーメン
2008年2月-3月 KELUN
2008年4月-6月 ALvino 成底ゆう子 Lil'B
2008年7月-9月 →SCHOOL← まきちゃんぐ
2008年10月-12月 甲斐名都 松ヶ下宏之
2009年1月-3月 LOVE
2009年4月-6月 Nao West 大光寺圭 干場かなえ
2009年7月-9月 YVE
2009年10月-12月 COCOA alma LoungeGate
2010年1月-3月 舞花
2010年4月-6月 yukari 柴野真理子 せきぐちゆき
2010年7月-9月
2010年10月-12月 ヒメノアキラ Lunakate fromnou Lay
2011年1月-3月
2011年4月-6月 清水孝宏
2011年7月- さくまひでき
  • 近年では1度終了したアーティストが再び登場することがある。最もその回数が多いのは大光寺圭(4回・3曜日)。
  • 月曜日担当の日之内エミが入院していた時期(2007年9月)はコーナー自体を休止し、「マル決」「ふつおた」の時間となった。
  • アーティストコーナーを担当すると、その後、番組内で「おに魂ファミリー」と呼ばれる。
  • 不定期にかかしと「おに魂ファミリー」数組が出演するライブイベント「おに魂ライブ」を開催している。

[編集] おに魂 ピッチピチクイズ(月-木)

2008年4月開始。ピッチチェンジャー(ボイスチェンジャーのこと)で、声を変えられたリスナー1名が電話で10問のクイズに挑戦する。挑戦者が男性の場合は声が高い状態から、女性の場合、声が低い状態から始まる。リスナーの制限時間は1問につき5秒。1問正解するごとにリスナーの本来の声に近づく。5問正解すれば終了。声は元に戻り、クオカード(1000円分)がもらえる。5問正解できない時点でクイズは終了し、その時点の声のままリスナーは退場となる。その場合、クオカードは次回に持ち越しされる(次回のリスナーが5問正解できれば2枚もらえる)。また、出場したリスナー全員に、パーソナリティ5人のサイン入りおに魂シールがプレゼントされる。水曜日はコーナー説明の時に、バカボンと吉木がピッチチェンジャーで声を変えて小芝居をすることが恒例となっている。

[編集] 日本メール・オブ・ザ・イヤー(月-木)

「鬼玉」時代は、「マル決のマル決」として一番面白いマル決のネタに番組グッズをプレゼントしていたが、「おに魂」では番組内で紹介されたすべてのメールから、一番面白いものを選ぶようになった。

選ばれると、おに魂シールゴールデンがプレゼントされる。このシールはこのコーナー、もしくは「おに魂感謝祭」でしかもらえない。

[編集] 中島愛のメグマガ!(月-木)

声優の中島愛がパーソナリティを務める10分間の箱番組。火曜日と木曜日はバカボン鬼塚も出演する。 日替わりのコーナーがある。

  • 月曜日 まめぐピクチャー
日常や仕事先で撮影した写真を紹介するコーナー。写真はおに魂ブログにアップされる。 
  • 火曜日 メグマガ・ミュージックアカデミー
毎回、音楽のジャンルを絞って、その音楽を紹介する。
  • 水曜日 まめぐキャラカタログ(通称キャタログ)
毎回、様々なキャラクターの設定で送られてきたセリフを読む。
  • 木曜日 リスナーから送られてきたエピソードを元に、2人が応援ボイスで応援する。

また、着ボイスとして music.jp の超高音質で放送翌日の午前0時から配信される。

[編集] 今日のカミサン (月曜日)

2011年5月2日に開始したコーナー。バカボン鬼塚演ずるロサンゼルス市警のもう一人の警部補、刑事ボロンコがリスナーの周りにいるカミさん(奥さん、嫁さん)の驚きの言動、目撃談メッセージを読むコーナー。

ちなみに石田太郎バージョンではなく、小池朝雄バージョンとのこと。

[編集] 漫画の王決定戦(月曜日)

毎回テーマを決め、それに合うせりふやキャラクターを○○という漫画の××というふうに投稿する。

毎月最終週は、飛石連休の藤井宏和がリスナーに合った漫画を紹介する「漫画ソムリエ藤井宏和のコミックヌ~ヴォ~」が行われる。

[編集] 大大門(月曜日)

西部警察のもう1人の部長刑事・大大門(だいだいもん)」という人物を設定し、彼が部下に言い放つ命令をリスナーがメールで投稿し紹介するコーナー。最も評価の高かった命令を投稿したリスナーに、おに魂(鬼玉)シールがプレゼントされる。コーナー開始時に、大大門に扮したバカボン鬼塚によって、西部警察のキャストが紹介されるが、毎週全員を紹介するため、菊池から「長い」「もう知ってます」等と突っ込まれるのが通例となっている。

2007年12月10日放送分では、スピンオフ企画「二宮係長のボヤキ」が行われた。二宮係長役の庄司永建の娘である庄司麻由里が、NACK5でBEAUTIFUL FRIDAY〜HANAKIN〜を担当していたこともあり、二宮係長の声で「どうにかならんのかね~、大大門くん」という音声が流れた。それ以前はバカボン鬼塚がこの台詞を物真似でこなしており、録音されていたことを知らなかったバカボン鬼塚と菊池は、突如流れてきた音声に驚愕した。本来は一回限定で使用される音声だったようだが、パーソナリティーやリスナーの反響が非常に大きかったことから、大大門(シーズン1)レギュラーの効果音として定着していた。
シーズン2現在は、権利の関係から、再びバカボン鬼塚が物真似でこなしている。

  • 大大門の家族には、小小門、中中門、ペットの犬犬門、猫猫門が、さらには謎の調査員「シゲさん」が存在する。
  • 放送するごとに、だんだん命令ですらないネタが多くなってきており()、パーソナリティ、リスナー双方から突っ込まれている。
  • 「ラジオネーム○○からの命令!」の「命令!」の部分にディレイがかかり、コーナーが終了するまでディレイされ続ける。
  • 爆発音SEに、AD小野ちゃんの「ちゅど~んちゅど~んちゅど~ん…」のボイスが混じっている。
  • シーズン1 最終回時、大大門は警察を退職し、青森大間に引越、マグロ漁師になると宣言した。
  • シーズン2 大間のマグロ漁師になったはずが、突然西部警察署に戻ってきた。
  • OP BGM:西武警察メインテーマ
    メール紹介時SE:西部警察PART-IIテーマ ワンダフル・ガイズの前奏
    ED:「みんな誰かを愛してる」石原裕次郎

[編集] 鼻で笑う女(火曜日)

先週の放送内での「鼻で笑える部分(ツッコミどころ)」を募集し、その部分のテープを流し「鼻で笑う女」に扮した(ボイスチェンジャーで声を変えている)福田が突っ込むコーナー。

ただし「鼻で笑う女」は、福田とは同一人物ではないとOAで否定している。そのため、福田の「鼻で笑える部分」がコーナーで紹介される場合がある。現在は月・水・木のネタを1ネタずつ3回に分けて放送することが多い。

[編集] ガラスの10代(火曜日)

2012年1月3日開始。10代リスナーからの様々な悩みに福田が答える、悩み相談コーナー。

[編集] ぬるっとトーク(水曜日)

2011年11月2日開始。その日のオープニングトークの流れからテーマを決め、メッセージを募集する。そのため、テーマは番組が始まるまでまったく分からない。

[編集] スナック・アケミ(水曜日)

2012年1月4日開始のコーナー。とある港町にあるスナック「アケミ」のアケミママ(バカボン鬼塚)と、新人ホステス・リサ(吉木りさ)という設定で、リスナーから送られてきたアケミママへの質問に答える。

[編集] RISA MANIA (水曜日)

タイトルは、吉木の同名写真集、「RISA MANIA」から。毎回CM前の枠で約2、3回行われ、吉木がリスナーから送られてきた質問に答える。

[編集] アニカンチャートエクストラ!(水曜日)

月一回放送のコーナー。フリーペーパーの「アニカン」とのコラボレーション企画。毎回アニカンの編集部員が出演し、テーマに基づくアニメ関連の情報を紹介する。後半では、アニメ、声優などに関するランキングを発表する。

[編集] ガチで萌えるひと言(水曜日)

エンディングコーナー。吉木に言ってほしい「ガチで萌えるひと言」を募集し、吉木が言う。採用されたリスナーには、吉木のトレーディングカードがプレゼントされる。

[編集] セリフでハイ!(木曜日)

2012年1月12日開始のコーナー。毎回、あるお題に対してあったセリフを募集する。

[編集] 誰も知りたくはない~小林アナのある一日~(木曜日)

実際に体験した、小林の日記を朗読するコーナー。かなりのネガティブな内容が、リスナーの笑いを誘っている。また小林には隠していた音源を流すこともあり、その際小林の分の音源はお蔵入りになる。

まれに、他の曜日のパーソナリティーにコーナーを乗っ取られることがある。その際は、コーナー名も若干変わる。まれにスタッフが代読する。

[編集] ゲストコーナー

毎回、アーティストやお笑い芸人、声優など様々なゲストが登場する。

ゲストは冒頭に「ゲストマル決」(通称「ゲストツイツイ」)のお題を出し、その後パーソナリティとゲストがトークし、最後にゲストマル決のネタを紹介し、エンディングまでにゲストが気に入ったネタを1つ選ぶ。

月、水曜日では、お題をリスナーに告知した後、バカボン鬼塚が「リスナーとの交信」と称して、即興の歌に乗せたり関係ないことを叫んだりする。また、乗っかって即興でコラボレーションをするゲストもいる(aikoなど)。浦野一美SDN48)はおに魂リスナーであったため、「リスナーとの交信」に喜んで参加していた。菊池は「ゲストが乗っかると(交信が)長くなりがち」とコメントしている。また、火曜日のゲストコーナーでは「リスナーとの交信」の代わりに、福田萌が「ゲストツイツイ 送~信!」とコールする。

23:15終了時代の月曜日では、鬼塚がお題を発表後に犬の鳴き声のSEが出ていた。

鬼玉時代の月曜日のゲストコーナーには、菊池は参加していなかったが、おに魂になってからは参加している。水曜日は、アーティスト活動を行っている声優がゲストに来ることが多くなった。

[編集] その他

フリートークからの流れで、テーマを決めてメールを募集することがある。特にバカボン鬼塚が担当の曜日は、ほぼ毎回行っている。水曜日は「ぬるっとトーク」として正式コーナーに格上げになった。

[編集] 現在、休止中のコーナー 

[編集] 月曜オープニングコーナー(月曜日)

月曜日のオープニングでは不定期で、以下のような企画が行われていた事がある。

月8ドラマ
毎回あるテーマを設け、それについて一言二言で落とす。これを十数回繰り返すが、後半はオチが適当になる。ラストの菊池によるキャスト紹介も聴きどころの1つである。
サイコロトーク
サイコロを振り、出た目の記された紙に書いてあるトークテーマに沿ってバカボン・菊池が交互にトークをする(ライオンのごきげんようのパクリである)。最終的にグダグダになる傾向がある。
冬葉原村
「冬葉原村に住む老夫婦のもとに月に一度届く秋葉原で働く孫からのデジタルな内容の手紙を読む」という設定で、バカボン・菊池の苦手とする理系の話をする。

[編集] ふつおたクイズ(月曜日)

2007年9月17日にスタートした企画。リスナーから送られてくるふつおたを途中まで読み、続きをリスナーに予想してもらうコーナー。問題文に使われたふつおたを送ったリスナーには、鬼玉シールがプレゼントされる。その後 2010年3月1日にミルクマンandモ~というふつおたクイズの後身の放送が始まる。ミルクマンが途中で切れてしまった「謎のフツオタ」の続きをリスナーに募集し、続きをリスナーに予想してもらうコーナー。問題文に使われたふつおたを送ったリスナーと、面白かったふつおたの続きを送ったリスナーには、鬼玉シールがプレゼントされる。コーナー専用のOPテーマとEDテーマがある。また、牛の鳴き声のSEが多用される。

[編集] コワ決(月曜日)

夏限定で行われる不定期企画。バカボンが怖い話好きというのがきっかけで、2006年8月14日にスタート。本などには載っていない、リスナー自身が体験した怖い体験や不思議な体験、もしくは人伝いに聞いた奇妙な話を紹介するコーナー。

バカボンが怖い雰囲気を出して紹介する一方で菊池が茶々を入れる。しかし、菊池の茶々や笑い声があまりに空気を読まないため、月曜スタッフが報復として番組開始前に仮眠を取っていた菊池の寝息を録音し、コワ決のBGMに流したことがあった。

リスナーからも「菊池が空気を読まない」、「(菊池が出演しない)水曜日にやってほしい」という否定意見と、「(菊池のおかげで)怖い話が苦手な私も聞くことができました」という肯定意見がある。

[編集] おに魂ホームルーム(月・火曜日)

コーナー前半は、毎日学校に関するテーマを発表し、そのテーマに関するメッセージを紹介する。後半は、『受験生応援川柳』(リスナー投稿)を紹介する。
いちばんグッときたメッセージにおに魂シールをプレゼントする。元学生でも投稿可能。

[編集] ニュースJAPAN「DA」(火曜日)

福田扮する、岩手県滝沢村出身のニュースキャスター(福田の出身地に掛けている)「滝沢クリスタル」が、最新ニュースを読む。内容はいわゆる「B級ニュース」であり、途中から酒好きの東北弁のおじさんキャラになる。

[編集] 女わるある(火曜日)

女の腹黒さが出ている行動や言動を募集するコーナー。

[編集] イージー・ティーチャー 萌~ETM~(火曜日)

先生に扮した福田が「小テスト」と称して問題を出し、解答を募集する。

最もボケた解答を送ったリスナーに、おに魂シールをプレゼント。

[編集] 吉木りさのコラララ彼女(水曜日)

タイトルは吉木のDVD「セキララ彼女」より。吉木に叱られたいリスナー(叱られメイツ)がトトホなエピソードを投稿し、吉木に叱られるコーナー。叱られるせりふはリスナーが指定してもよく、指定しなかった場合は作家の関口が考えたせりふを吉木が読む。

[編集] アナ・トーーク!(木曜日)

毎回、一つのテーマを決めて、番組宛に届いたリスナーの体験エピソードを紹介する。タイトルは、テレビ番組の『アメトーーク!』に掛けている。

[編集] ひとことじゃんけん(木曜日)

リスナーが考えたその日のお題(例)エーから始まる一言じゃんけん にあわせたネタを対抗戦形式で紹介し、勝ち抜いた人にはおに魂シールがプレゼントされる。 ※2011年3月11日の震災前までは『ネガティブじゃんけん』、震災後の数週間は『ポジティブじゃんけん』だった。

[編集] 剣道小林のリアクション道場(木曜日)

ある不完全な言葉が読まれ、その言葉に「めん」「どう」「こて」「つき」のどれを入れれば正しい言葉になるかを瞬時に答える。リスナーは問題を投稿する。 アナが最も印象に残った出題1つに、おに魂シールをプレゼント。

もともと回答者は小林のみだったが、2011年2月の「おに魂感謝祭」以降、リスナーと電話をつなぎ対決する形式になっている。 2011年3月17日より、リスナーとの対決形式を一旦休止。
ちなみに、どちらが早いかの判定は番組スタッフが行うので、リスナー寄りになっている(同時の際は、ディレクター犬飼のジャッジでリスナーに1本与える)。そのため小林が不満を漏らすこともある。

2011年4月より「春合宿」と称して、「めん」「どう」「こて」「つき」の代わりにさまざまなフレーズを4つに区切ってお題にしている(例:「やき」「にく」「てい」「しょく」)

2011年6月9日を以って、道場を閉鎖し、休止することを宣言した。

[編集] おに魂 キャンパスファイル(月~木曜日)

不定期に放送するコーナー。現役の大学生が出演し、オープンキャンパスの紹介や自分の通う大学やサークルの魅力を語る。

[編集] 過去のコーナー

まるごとステーションpresentsハイブリッドNACK(2006年4月~2006年12月)
日替わりでさまざまなアーティストが登場し、色々なトークを繰り広げていくもの。なお、パーソナリティは月ごとに更新される。
クイズ・タマダス
リスナーの一人に電話をかけ、5問中3問以上クイズに正解すると賞品がプレゼントされた。必ず歌問題が1問含まれる。
何の順位なのさ~
テーマに沿ってリスナー投稿のベスト3を発表。
One for the Lead(2003年4月~2006年3月)
Leadがパーソナリティを勤めたコーナー。終了2週間前から「青玉シール」を大量放出した。


[編集] 月曜

ヤングパーク2220
司会は田上(バカボン)と神足(菊池)。独特の口調でテーマに沿ったトークを繰り広げる。2220の部分は、コーナーの放送時間によって変更されたりもした。
ミルクマンandモ~(月曜日)(2010年3月1日~2010年6月14日)
ミルクマンが途中で切れてしまった「謎のフツオタ」の続きをリスナーに募集し、続きをリスナーに予想してもらうコーナー。問題文に使われたふつおたを送ったリスナーと、面白かったふつおたの続きを送ったリスナーには、鬼玉シールがプレゼントされる。(前身はふつおたクイズ。復活とともにスポンサーがついたためアレンジ)
コーナー専用のOPテーマとEDテーマがある。また、牛の鳴き声のSEが多用される。
出演
  • ミルクマン:バカボン鬼塚
  • ゴッくん:きっくん
テーマ曲
  • OPテーマ『搾り出せ!ミルクマン!』
  • EDテーマ『泣くなゴッくん!』
●リーグ
「●」リーグ(●部分にアルファベット1文字入る)とは、イングランドプレミアリーグよりも長い歴史と重い伝統を誇る、××の、××による、××のためのプロフェッショナル・リーグ。××リーグ。略して「●」リーグ。
会長:月曜ディレクター犬飼(日本サッカー協会会長とは無関係)
監督:リスナー
  • リスナーに、××に関するネタを募集し、それ絡みの質問(何が?何故?どうした?等)に答えてもらう。
  • 優勝チーム(1番面白かったネタ)には、鬼玉シールがプレゼントされる。
  • 鬼塚や菊池が犬飼の名を読み上げると、「ワン!」(犬の鳴き声)のSEが出ることが多い。

※例
「H」リーグとはイングランドプレミアリーグよりも長い歴史と重い伝統を誇る、
"豹変"したヒトやモノ、情況の
"豹変"したヒトやモノ、情況による
"豹変"したヒトやモノ、情況のためのプロフェッショナル・リーグ。
"豹変"したヒトやモノ、情況リーグ。略して「H」リーグ!

質問
●「誰が?」あるいは「何が?」がどうのように豹変したのか?
●その原因と思われること・・・

一回目の放送は"じめじめ"がテーマで略して「J」リーグだった。


菊地、漫画王への道(2010年10月~12月)
菊池が毎週漫画「ONE PIECE」を読み、その読んだ範囲の内容で、リスナーが問題を作り、菊池が答える。毎回、菊池が、読書感想文を読む。
悩み戦艦ヤマト(2010年11月~2011年4月25日)

タイトルは「宇宙戦艦ヤマト」のパロディ。リスナーから寄せられた悩みに対して、二人が回答する。2011年1月より、タイトルが「悩みのジョー」(「あしたのジョー」のパロディ)に変わった。キャラクターが変わっただけで、内容は同じ。

●出演

  • 答 進(こたえ すすむ)→悩み 丈:きっくん
  • ソウデスラー総統→何で 段平:バカボン鬼塚

[編集] 火曜

4千万人強の大ふつおた!? 送って読んで!
毎週オープニングで玉川美沙がサイコロ、くじ引きなどを駆使し日本の中から1つの市町村を決め、鬼玉リスナーの中でゆかりのある人はいるのか、どんなゆかりがあるのかを調べるというコーナー。
基本的にはリスナーからの情報を頼りに、その土地の名産・名所などを紹介。ゆかりの深かったリスナーには鬼玉シールがプレゼントされる。なお、基本的に市町村合併で消滅した旧市町村名も候補のうちの1つとして発表できる。
くいたま二人三脚(2005年?~2008年3月)
2人以上のグループが力をあわせて様々な問題に答える逆電クイズコーナー。5問中3問正解すればサイン入り鬼玉シールがプレゼントされる。「二人三脚」とある通り、元々は2人1組でクイズに挑戦するルールであった。3人以上での参加が認められたのは、2005年の夏からである。
4千万人強の大鉄オタ…玉川電鉄<玉鉄>
世界の車窓から」のBGMを流しながら鉄道の事について送られてきたメッセージを読んでいたコーナー。その後名前が「きくち電鉄<きく鉄>」になり、歴史好きということからストリー系の話になった。「きっくんがある日電車に乗ったらタイムスリップした。」「きっくんが織田信長徳川家康に切られる!?」などストーリーが作られた。最後は鉄道の話とはまったく関係ないストーリになった。
KASASU!(2010年4月12日~2010年9月28日)
他人はどうだか分からないけど、自分にとっては一大事!リスナーの身に起こったシリアス、ホラー、サスペンスな出来事を募集していた。(玉川は、「火曜サスペンス劇場」とは違うと、強く否定していた。)
読まれたネタは『小サス』『ややサス』『でかサス』の3つの評価に分けられ、評価によって、SEが異なっていた。
※SEの元BGMは、「火曜サスペンス劇場」のCM前ジングル最も面白かった『でかサス』の中から『たまサス賞』(後に『きくサス賞』に変更)に選ばれると、鬼玉シールをプレゼントされた。
お願い!されていないランキング
タイトルはテレビ朝日お願いランキングのパロディ。福田がおねがいされてないイエローというキャラクターに扮して、お願いされていないどうでもいいようなランキングを紹介する。

[編集] 水曜

プリペロ!
プリーズ大津田があるものを口の中に入れ、ペロペロしている様子からなめているものをリスナーが当てるというゲーム。最初は食べ物だったがどんどんと変わり、最終的には輪ゴムなどもペロペロしていた。
何が飛び出すかわからない プリーズ大津田とプリンセス・メグの「プリプリイリュージョン」(水曜日)

毎週水曜日22:30頃に放送している以下の3コーナーの総称。2006年9月27日放送分で正式に名前がついた。最近はゲストが来たり、「マル決」「ふつおた」を読んだりしているので実施していなかったが、2008年5月にプリーズ越えアルティメット休止に伴い復活した。さらに、2009年11月ミッドナイトシャワー・ご主人様お手柔らかに!~ミラクルフィフティーン~が鬼玉着ボイスの宣伝コーナーとして復活。ただし、それぞれ交互に放送されている。

ミッドナイトシャワー
2005年8月スタート。洋楽を紹介しながらヒロミ・トゥインクル(プリーズ大津田)がさわやかに話していくコーナー。最後に占いコーナーがある。基本的に時代設定が1980年代バブル景気の頃を想定している為、選曲や番組内の話題もその時代に準じたものとなっている。なお、コーナー内では「サンダー鬼塚」や「ミサ・スターダスト玉川」、「きっくんスプラッシュ」など、若干聞きなれた名前のキャラクターも出てくる(ただし名前のみ)。
ご主人様お手柔らかに!~ミラクルフィフティーン~
「ご主人様お手柔らかに!」の主人公、さくら萌子役の萌草ミドリ(プリーズ大津田)が、次回作の内容を先取りして送る、という設定のコーナー。月刊「ドリームキャンディラス」とテレビNACKとの連動企画とうたわれるが、設定・企画ともに架空である。
メグブログ
水曜日の人気ADメグがプリーズに関する愚痴をこぼす。選曲はプリーズから薦められたという“テイ”でさまざまな曲がかかる。
プリーズ越えアルティメット

プリーズ大津田がリスナーとセクシーボイスで対決を行う、エロショートドラマ。あらかじめ期間と賭ける内容が設定され、その期間内の勝敗に応じて賭けた中身・制作方法が決定される。リスナー側のショートドラマは水曜日作家関口が考え、プリーズ大津田側のショートドラマはリスナーから募集する。過去の概要は以下の通り。

  • 次回の感謝祭までの約2ヶ月間、プリーズ大津田の苦手とする(当時)フリートークの長さを賭けて勝負(~2006年6月。トークが小慣れてきたため終了)
  • 約2ヶ月間「プリーズ自身のCM」製作を賭け、勝ち越した場合はパーソナリティ・スタッフが総力を挙げてCMを制作、負け越した場合はプリーズ自らCMを制作するか勝負(2006年6月~8月)
    • 結果:負け越し
  • 約4ヶ月間の間、ラジオドラマ「あたいとやろうよ4」がスタートするか、すっぴん写真を撮影してそれをプレゼントするかの勝負(同年8月〜12月)
    • 結果:勝ち越し。「あたいとやろうよ『8』」復活はしたが、同時に写真プレゼントとなった。
  • 約4ヶ月間「プリーズが歌う歌」製作を賭け、勝ち越した場合はバカボンの全面プロデュース製作、負け越した場合はプリーズの全面セルフプロデュース製作となるかの勝負(2007年1月〜4月)
    • 結果:負け越し。セルフプロデュースで「てき~ら」を製作。さらにプライベートフォトプレゼントすることに。
  • 約2ヶ月間「ブログ」の設置を賭けて勝負。勝ち越せばブログの設置はなくなり、代わりに一部スタッフが「プリーズ大津田」としてコーナーに出演する。負け越した場合はプリーズ自ら「プライベートブログ」を開く(2007年4月~6月)
    • 結果:負け越し。プライベートブログ「プリーズ大津田の好きでやってんじゃねぇよ。」を立ち上げた(外部リンク参照)。
当初は「1日5回更新」がノルマであったが、以降の勝負によって更新ノルマが増えたり減ったりしていく。一時期、更新回数を増やす代わりに1000円を支払えば良いというルールが追加されたが、現在は更新回数を増やす代わりに「1プリ」を支払えば良いというルールになっている。「プリ」がある程度たまった時点で、リスナーへ何らかの形で還元されると思われる。
  • 約2ヵ月間「プリーズが歌う歌3曲」を賭け、勝ち越した場合はバカボン鬼塚の全面プロデュース、負け越した場合はプリーズ大津田の全面プロデュースによる勝負(2007年7月~8月)
    • 結果:負け越し。なお、この3曲は2007年内までに完成する事を予定としている。1曲目は10月17日に発表された「SHI・MA・NE」、2曲目は11月29日に発表された「ぷ」。
  • 約4ヶ月間にわたっての勝負。勝ち越した場合はいやいや更新しているブログの一時打ち切り、負け越した場合はストリートライブを敢行という勝負(同年9月~12月)
    • 結果:勝ち越し。最終週の「プリーズ越えラスベガス」で立て続けに勝ち数を重ねた結果、逆転。
これにより、ブログの一時休止が決定。現在は不定期に更新という形をとっている。
  • 約4ヶ月にわたっての勝負。勝ち越した場合は「プリーズ越え」の企画終了、負け越した場合は小嶋亜由美横田佳織とのユニット・バキュームの新曲制作&リスナーの自宅で単独ライブ(2008年1月~4月)

なお、コーナー初期は期間を設けず、「プリーズ大津田」の名前そのものを賭けて勝負していた。しかしその後、「プリーズ越えアルティメット」にて、プリーズ大津田が勝ってしまい、コーナー廃止となった。

アタイとやろうよ

プリーズ大津田が主演を務める連続ラジオドラマ、通称アタヤロ。監督は志岐ディレクター、脚本は構成作家・関口が担当。「One for the Lead」の中で行われたバーチャルデートが基となっている。

当初はリスナーと逆電をつないでバーチャルデートを行っていたが、それが発展して現在のいわゆるエロドラマとなった。このコーナーから、志岐ディレクターによる名言「濡れてんじゃねぇよ」が誕生した。

これまでの「アタヤロ」の設定および副題は以下の通り。

  • 1:女優編
  • 2:名探偵編「名探偵ヒロミン」
  • 3:童話編「世界プリム童話」
  • 8:ニュースキャスター編「ニュースキャスターHIROMI」
「プリーズ越え」で勝ち越したことから、2007年1月17日放送分からスタート。
2007年5月2日放送分において、セリフを噛んだまま終わったためリスナーから批判があり、その次の週では脚本担当の関口がとても噛みやすい脚本を書き、それに挑戦して3回噛んだらそこで終了(終わりの花火)という企画を行った結果、3回噛んで強制終了した。それ以降、用意した脚本に関して3回噛んでしまった時点で、即打ち切りとなることが決定している。
2007年8月22日放送分からは、関口のネタ切れのために1回でも噛んだら即打ち切りとなる。
2007年9月より「アタヤロ7」移行のため、同年8月29日をもって終了。全33話。
  • 7:ニュースキャスター編・エピソード1「女子大生HIROMI」
2007年9月5日放送分よりスタート。
「アタヤロ8」に登場した「ニュースキャスターHIROMI」がどのようにして誕生したかが描かれる内容の為、「アタヤロ8」の一つ前、「アタヤロ7」となった。主役はまだ島根の大学にいる大学生、という設定。
プリーズ大津田の島根弁(当人曰く出雲弁)が聴ける唯一の場となる。
  • 4:「奥様は魔性」
2009年11月から2010年2月。マル決のお題『「奥様は魔性」のサブタイトルを考えよう』で送られてきたサブタイトルに後付けで脚本をつける形式で進められている。
大人のマル決(~2010年3月31日)
エロネタが満載とされる水曜日において、23時を過ぎた時に行われる企画。お題はその日の「マル決」のままであるが、子供に聴かせるにはやや問題のあるネタが集中的に読まれる。

一時期、「奥さん奥さん奥さん奥さん奥さん奥さん奥さん…ぐはぁう!!」の台詞でコーナーが開始されていた。

腐女子のジョーシキ!フジョーシキ!(水曜日)

腐女子にとっては常識な言葉を出題し、その意味を募集するコーナー。

描いてみんYO!(水曜日)

吉木が民謡に乗せて絵描き歌を歌い、そのお題を当てるコーナー。

ボケ解答も受け付けていた(鬼塚が毎週、「もし解らなかったら、ボケろ!」と言っていた)。

ボケ解答も募集していて、途中強引な部分があることが多いため、正答率が10%を切ることがほとんどであった。
吉木の母が考えたお題になると、通常より正解率が高い。

水曜アーティストfromnouの二人が、解答者として出演していたが、このコーナーが20時台に引っ越ししてから、参加しなくなった。

2010年12月8日は吉木が欠席したため、鬼塚が「描いてミュージカル」として、代わりに行なった。

 吉木りさのモノマネ道場

番組中のCM前に、吉木がリスナーから募集したモノマネをする。おに魂感謝祭での吉木のモノマネがあまりに似ていなかったことからこのコーナーが始まった。

 おに魂ビューティーチャー

鬼塚扮するビューティー鬼塚が、ファッションの情報を紹介する。また、ファッションに関係するキーワードを元に、リスナーからのメッセージを紹介する。ビューティー鬼塚には「ビューティーするならファンファン・ファンタスティック!」という決めゼリフがある。

[編集] 木曜

鬼玉ストアー トップシェアー(2006年10月~2007年3月)
鬼玉とセーブオンの共同で企画会議を行うというもの。番組側からリスナーへテーマが発表され、それに即したアイデアを募集。採用されれば実際に「Nack ON SALE!鬼玉タイアップシリーズ」としてセーブオン店頭(東京を除いた関東地方の店舗のみ)で販売され、実際に狭山茶ペットボトル入り・500ml)の「狭山さやか」と、お花見弁当の「桜さやか」が販売された。また、タイアップ企画の合間には「だじゃれ野球拳」などの週代わり企画を行った。
イントロ・リクエスト
「鬼玉」初のリクエストコーナー。ただし、かかる部分はイントロのみで、本編に入る直前で演奏を止められる。ただし、歌に導入する前の「セリフ」部分は放送されることとなっている。歌いたくても歌えないジレンマが募るコーナーでもあるが、時には玉川が歌ったりしてしまうこともある。番組の放送終了後、NACK5公式ホームページ上のデイリーコンテンツにて、放送曲リストとして参照可能となっている。

このコーナーから派生したものに、「アウトロ・リクエスト」が2006年12月28日に一度だけ行われた。2006年末の鬼玉大晦日では「イントロリクエスト・リクエスト」と題して行われ、歌の初めに除夜の鐘効果音が入った。

MOVIXタマデミー(?年~2009年3月)
全国に展開しているシネマコンプレックス・MOVIXで公開される(された)作品を紹介するコーナー。ゲストとして、紹介される映画の配給会社の広報担当などが登場する。また、不定期で玉川と親交のある映画コメンテーター・こはたあつこが、アメリカの最新映画事情を伝える。
オバーン(?年~2010年6月24日)
玉川の誕生日を記念して誕生した、オバーン(オバン)の生態を募集するコーナー。毎週『健康とオバーン』と言うぐあいで、テーマが設けられている。「オバァ~ン」が轟くコーナー開始SEは、アガちゃん作成とのこと。鬼玉シールゲット時のSEは『タラララッタラッー、鬼玉シール、オバーン!』(後に『オバーン』は、鬼玉着ボイスにアップされた)
6月24日の鬼玉感謝祭時に、『最強オバーンは誰だ!オバーンファイナルスペシャルfeat.おーばんず』と言うタイトルで、おーばんずと共に最終回が行われた
うたう デカケツ刑事(デカ)(2011年5月5日~2011年7月21日)
小林演じるデカいケツの刑事:デカケツ刑事が歌いながらデカいケツで、リスナーを困らせるものをぶっとばし逮捕(紹介)するコーナー。
コーナー開始時には、アナ自作のテーマソングが流れた。
後続コーナー:デキン警察の初回で、デカケツ刑事は大宮派出所の交番勤務になったことが明かされた。
デキン警察(2011年7月28日~2011年10月13日)
『デカケツ刑事』の後続コーナー。小林演じるデキン警察が、「みんなが当たり前のように出来るのに、自分にはうまく出来ない…。」そんな人々を逮捕(紹介)するコーナー。
開始2週目よりテーマを設けるようになった。コーナー開始時は、小林自作のOPテーマが流れる。
妖怪人間アナ(2011年10月27日~2011年12月29日)
妖怪人間ベムのパロディ。妖怪人間アナが人間になる為に、毎週天の声(犬飼ディレクター)から与えられる試練をこなしていく。
初回のみ、アナの化粧ポーチの処分方法(アナが人間になる為に、ポーチを処分しなさいとの天の声があった為)をリスナーに募集していたが、2週目以降からは、天の声より与えられるモノマネをするコーナーになった。
しかし、人間になれぬまま、コーナー終了。
謎かけはディナーのあとで(2011年11月3日~2011年12月29日)
謎解きはディナーのあとで』のパロディ。毎週謎かけのお題を発表し、リスナーから募集する。1番面白かった答えに、おに魂シールが送られる。

[編集] 一部の曜日

鬼玉研究室(月・火曜日)(2007年7月~2007年9月)
身の回りのありとあらゆる物事を「理系的」な切り口で考えていこう、というコーナー。その日のお題に沿ってリスナーの実体験やエピソードを募集し、月曜日はバカボン鬼塚扮するエジソンオニヅカと菊池、火曜日は玉川美沙扮するタマガワキュリー婦人が理系に答えていくコーナーだった。抽選で1名に鬼玉シールがプレゼントされた。最終週の月曜日には東京電機大学(スポンサーをしていた)の関係者が登場し、火曜日はラジオ番組ということで、ラジオがテーマだった。
鬼玉ランド(火・木曜日)(2008年4月~2008年11月?)スポンサー:東武動物公園
火曜は動物にまつわるマル決=『アニマル決』を行ない、ボケ回答のみを募集していた。
毎回、東武動物公園のワンデーパスを抽選でプレゼントしていた。
鬼玉DATA BANK(月・水曜日)(2005年4月~2010年3月)スポンサー:聖学院大学
月曜日と水曜日のコーナー。毎回、あるテーマに対する10代リスナーの意見を集計し、そこから10代のリスナーが今どんなことを考えているか、分析するコーナー。終了数年前より、10代でないリスナーの意見も募集していた。不定期に宿題DATA BANKと称して、10代リスナーに同世代の友人10人の意見を募集する事があった。採用不採用に関係なく、コーナー宛のメールを送ったリスナーの中から、抽選で鬼玉パズル定規というこのコーナーでしかもらえない物がプレゼントされた(終了数ヶ月前までは、鬼玉学習帳がプレゼントされた)。
おに魂 GIRL'S HATENA!(火・水曜日)
10代女子が気になること、知りたいことを、さまざまな世代のリスナーに向けて問いかけるコーナー。このコーナーでは毎回抽選で5名におに魂と拓殖大学のコラボステッカーがプレゼントされる。

[編集] 全曜日

鬼玉学習塾(2004年10月~2005年7月)
「毎日決まった教科で楽しく勉強しよう」がモットーのコーナー。毎日出される「宿題」をリスナーがその教科のスタート直前までに送り、採点してもらう仕組み。ちなみに、月曜日は「その時、歴史がちょっと動いた」、火曜日は「ちょい文」、水曜日は「イングリッシュ・プリーズ」、木曜日は「なんのテストなのさ」(これは後に「イメージ・ディクショナリー」に変わる)が内容。
日総工産 鬼玉わくわくワーク(2005年10月~2007年9月)
仕事」をキーワードに各曜日独自の企画を行っていたコーナー。日ごとの正解者のうち当選者には、このコーナー特製の日総工産と鬼玉のダブルネームステッカーがプレゼントされた。
鬼玉ホームルーム(2008年7月~2008年9月)
毎日学校に関するテーマを発表し、そのテーマに関するメッセージを紹介する。いちばんグッときたメッセージに鬼玉シールをプレゼントする。元学生でも投稿可能。2009年に一時期復活したが、すぐに廃止になった。2011年7月に、月・火のみ復活

[編集] おに魂感謝祭

2ヶ月に一度、2週間ほどを使って行われる特別週間(スペシャルウィーク)。逆電企画、マル決クラシック(過去のマル決を再利用)、鬼玉シールばら撒き抽選会など、内容は多岐に渡る。以下は企画の一例。

[編集] ユー、これやっちゃいなよ祭り

2006年8月と同年12月に行われた企画。リスナーから「鬼玉パーソナリティが生放送中に実行可能な指令」を募集、実際に実行する。中には空気椅子などの体力系・精神を使う指令が盛り込まれ、パーソナリティを体力の限界まで追い込んだほか、玉川美沙がメイド口調でトークすることになるなどした。

男性パーソナリティーには体力系指令が、女性パーソナリティーには精神系指令が多かった。バカボンと菊池への指令は、空気椅子がお決まりになっている。そして、プリーズ大津田は合いの手など自分の得意分野で、玉川には「メイド口調でしゃべる」(玉川にとっては大の苦手)という指令があった。

[編集] マル決クラシック

マル決本マル決本2発売記念として、過去にやったおもしろいマル決テーマに再挑戦する企画。大量のメールが番組宛に届く。

[編集] オラが街 自慢スペシャル

テーマに沿った地域の実話をリスナーに送ってもらう企画。この企画がきっかけで、「4千万人強の大ふつおた!?送って読んで!」というコーナーが始まった。

[編集] ニョロリのアイロンプリント

2007年6月に行われた企画。火曜構成作家の吉田シュンスケ(ニョロリ)がいろいろな所に行き、デカデカと「鬼玉」と書かれたタンクトップキャミソールをそれぞれリスナーの1人にプレゼントした。

[編集] 鬼玉ゴールデンコンビ

2007年6月に行われた企画。ある共通の趣味や知識を持った二人のリスナーと逆電をして、クイズに答えるというもの。NACK5オタク、ガンダムオタク、おそらく玉川の独断かと思われるもやしもんオタク等があった。

[編集] おに魂総選挙 ストロングワールド

2011年6月に行われた企画。おに魂パーソナリティ5人がお題に合わせたパフォーマンスを行い、リスナーが投票を行う。これを毎日2回4日間、合計8回行い、ポイントで順位を決める。1位のパーソナリティはおに魂の「センター」になる。結果は以下の通り。

1位 小林アナ 31P

2位 福田萌 30P

3位 吉木りさ 24P

4位 バカボン鬼塚 23P

5位 きっくん 12P

次の週、「センター」になった小林アナは「メディア選抜」として毎日スタジオに登場。一部時間はスタジオに登場したが、それ以外はおに魂ブログ更新を担当させられた。また「センター」の意味は、「おに魂ブログのプロフィール写真のセンター」ということであった。

バカボン鬼塚は「おに魂のおになのに4位」ということにショックを受け、土曜日のHITS! THE TOWNでもリスナー総選挙を突如行った。しかし、山口五和に桁違いの大差で敗れた。

また、吉木りさのモノマネがあまりにも吉木りさそのまんまであったことから、その後水曜日に「吉木りさのモノマネ道場」というコーナーが作られた。

[編集] おに魂感謝祭2011 夏 ~KIZUNA~

2011年8月に放送。パーソナリティ5人が同じ質問に別々に答え、何人の答えが一致するかをリスナーに募集する。

結果、特に水曜日の2人が一致しないことが多く、1回も5人全員の答えが揃わなかった。そのため「センター」である小林アナが罰ゲームとして1日100回のブログ更新を行なった。

[編集] おに魂感謝祭 ハロウィン・シャッフルパーティー

2011年10月に放送。その日のパーソナリティの他に、他の曜日のパーソナリティが1人入り、全員が仮装をして放送した。 また、この週限定でツイキャスにて、スタジオ内の様子が動画配信された。

  • 月 バカボン鬼塚、きっくん+吉木りさ
  • 火 福田萌+小林アナ
  • 水 バカボン鬼塚、吉木りさ+福田萌
  • 木 小林アナ+きっくん

[編集] おに魂感謝祭 リスナーアワード2011~勝手に最優秀賞決定スペシャル~

2011年12月に放送。リスナーのメッセージをその日のパーソナリティがいろいろな視点で表彰する。                                     番組途中に何回か表彰式と題し、メッセージを表彰する他、パーソナリティが気に入ったメッセージにその場で表彰した事もあった。 受賞者にはおに魂シールゴールデンがプレゼントされる。

[編集] おに魂感謝祭 2012冬 シャッフル大パーティー!

2012年2月に放送。前回の感謝祭、ハロウィン・シャッフルパーティーと同様に、その日のパーソナリティの他に、他の曜日のパーソナリティが入り、勝負服を着て放送する。 今回は、「メグマガ」パーソナリティの、中島愛もシャッフルに参加し、水曜日に登場した。 この週のメグマガ!は、バカボン鬼塚と中島愛の中野ブロードウェイぶらり旅と題して、特別企画を行った。また、水曜日は、生放送にてバカボンと吉木と一緒に進行した。 前回同様、ツイキャスにてスタジオ内の動画を配信した。

  • 月 バカボン鬼塚、きっくん+福田萌
  • 火 福田萌+吉木りさ、小林アナ
  • 水 バカボン鬼塚、吉木りさ+中島愛 
  • 木 小林アナ、藤井ペイジ+バカボン鬼塚(仕事の関係で10時過ぎに早退)

[編集] その他のエピソード

  • 玉川美沙の友達でもあり、出身地も年齢も同じ藤原紀香が出演した際、事前に藤原が玉川の携帯あてに「今日いっていい?」と聞き「今日来れば?」と玉川が返したところ、スタジオに藤原が本当に来た。そして番組進行なども行った。
  • テレ玉の月曜19:55に放送中の『フジログ』第15話(テレ玉では2011年10月10日放送)「オサム ラジオDJに挑戦する」は、当番組とGINZA STADIOをモデルにして作成された。また、鬼塚もアニメ上のキャラクター(バカボン鬼塚)兼声優役として出演している。菊池は鬼塚のセリフ上だけの出演。
    • その日のストーリー:自分のネタが採用されないと怒ったオサムとレイコにスタジオまで押しかけられて鬼塚がドン引きし、ためしにオサムにラジオDJをやらせ、鬼塚と2人で番組進行する。
      • この回の特色:言われなきゃ気づかないと思うが、レイコ役は他でもないプリーズ大津田こと大津田裕美であり、バカボン鬼塚×大津田裕美(プリーズ大津田)がこのおに魂の回によって久しぶり(鬼玉以来)の共演をなした。
  • きっくんのいたずら
きっくんはたまにいたずらをすることがある。リスナーの多くが知っていることであるが・・・火曜日の出来事であるそれはある日の鬼玉放送のとき、たまちゃんがおばけが嫌いだと知ってワザとのどの奥で「ア・・・・」とやっている。
  • きっくんの失敗
2009年7月27日の『The Nutty Radio Show 鬼玉』内で、菊池がバカボン鬼塚を怒らせたため、オープニングのマル決発表前に、『きっくんの最悪なあだ名を考えよう』というテーマが募集され、結果、「生ごみくん」が選ばれた。 バカボン鬼塚曰く、むかついたときは、このあだ名を使ってよいとのこと。
2009年10月26日の「鬼玉」でも先週木曜日の企画を、菊池がグダグダにしてしまったため、『きっくんの最悪なあだ名を考えよう』がまた行われた。その結果「墓」に決まった。但し、約1週間しかあだ名は続かなかった。

[編集] 「マル決本」シリーズ

番組のメインである「今日のマル決」で紹介され厳選されたネタを集めて書籍化した本。もともと多くのリスナーから要望はあったが、鬼玉リスナーであったメディアファクトリーの社員の「これは本にしたらヒットする」という思いから提案し、実現化した。

[編集] マル決本

  • 2006年3月3日初版発売。予想をはるかに超える売れ行きで(メディアファクトリー社長談、2006年3月8日放送より)、重刷第10版を発行するまでになっている(ISBN 4-8401-1496-X)。
  • 内容は、過去にリスナーから送られてきた傑作マル決や、パーソナリティ2人の対談、鬼玉辞典など。購入特典として、マル決本特製の鬼玉シール(番組プレゼントのものとは別バージョン)が一枚ついてくる。
  • マル決本発売記念として、メディアファクトリー社長・芳原世幸が2006年3月8日にゲスト出演した。

[編集] マル決本2

  • 2006年12月31日放送の鬼玉の大晦日特番にて、『マル決本2』を出版することを発表。2007年3月2日に発売された。
  • パーソナリティ4人の対談と『組み立て式・小さな大人のマル決本』・特製鬼玉シールなども収録してある。マル決本には無かった、読みたいテーマがすぐに探せるマル決INDEXが追加された。(ISBN 978-4-8401-1809-5
  • マル決本2発売記念として、メディアファクトリー社長・芳原世幸が2007年3月7日にゲスト出演した。

[編集] マル決本外伝 プリーズ大津田写真集「限界」

  • 2007年10月19日発売。「マル決本外伝」ということで、「マル決本」と同じB6サイズ、なおかつ同じ価格(税込1000円)で1万2千部発行予定。メディアファクトリー発行。
  • 2007年9月19日、メディアファクトリー社長・芳原世幸がゲスト出演。発売するにあたり、社長から以下の条件が課せられた。
    • バカボン鬼塚も撮影。
    • フルヌードになる(実際のところなったが、表紙にプリントされている)。
    • 万が一売れ行きが悪かった場合、プリーズ大津田と発案者のメディアファクトリー社員が引き取る。

[編集] マル決本3

  • 2007年12月31日様ソニにて、『マル決本3』を出版することを発表。2008年2月29日に発売された。
  • バカボン鬼塚、玉川美沙の単独インタビューと『男と女の独身ため息カルタ』、玉川美沙プロデュース・鬼玉シール限定バージョン、図版付き鬼玉辞苑なども収録してある。(ISBN 978-4-8401-2156-9

[編集] マル決日めくりカレンダー

  • 日めくりカレンダー
  • 毎年発行

[編集] スタッフ(現在)

横地(横ちん)(プロデューサー)
たまにブログに登場する。
「Co-sotto 1-6」も担当している。

[編集] 月曜日

田中イデア(イデアくん)(構成作家
元火曜作家
2011年1月3日(月)に、第1子となる女の子誕生。(同日の放送で、お子さんの名前募集を行なったが、ほとんどがボケだったことは言うまでも無い)
イデアと言う名前は、アイデア:イデア(idea)から名付けられたとのこと。
多数のテレビ・ラジオ番組の構成を担当し、専門学校東京アナウンス学院の講師も務めている[1]
  1. ^ 本校講師田中イデア先生の『ウケる!トーク術』が近日発売!
村上雄信(むらかみさん)(ディレクター)
元木曜ディレクター
バカボン・菊池と共にかかしのメンバーでもある。
柏木(ミキサー。ファンキーフライデーに出演?)
小野ちゃん(AD)
〜IDOL SHOWCASE〜 i-BAN!!」のADも担当。 
双子である※
※2010年10月4日のOAで明らかにされた
おに魂K-POP部部長(通称:KD小野)の異名を持つ

[編集] 火曜日

宮原心(みやちゃん)(構成作家
元月曜作家
放送中に聞こえる笑い声の主である。
ライターズ・オフィス所属
HITS! THE TOWN」の構成も担当。
ガンプラ好きらしい。
志岐貢一(シキ番長)(ディレクター)
元水曜ディレクター
2009年9月に結婚。やまだひさしのラジアンリミテッドFも担当。
江原(ミキサー)
メグ(AD)
「HITS! THE TOWN」のADも担当。

[編集] 水曜日

関口正晃(せきぐっちゃん)(構成作家)
宮ちゃんと同じく㈱ライターズ・オフィス所属
同局の「Sunday Search」も担当していた。
吉木には「ボス」、鬼塚からは「血みどろ みつる」と呼ばれることも。
2011年3月30日放送において、関口の「少女マンガの原作を書きたい」という希望から、鬼塚から「風 かおるこ」というペンネームをつけられた。
当番組のコーナー番組『中島愛のメグマガ』の作家を、上記ペンネームで担当している。
吉木と同じ誕生日(7月27日)である。
菊池淳介(きっくん)(ディレクター)※チーフディレクター
HITS! THE TOWN」のチーフディレクターも担当。
元火曜ディレクター。月曜日のパーソナリティも担当。
チーフディレクターのため、他の曜日にもいることがある。
たまに出演陣に対して、不正解音のSEでツッコミを入れることがある。
佐藤一樹(さとちゃん)(ミキサー)
2010年12月29日の放送で、吉木から「カズキ」と呼ばれ、フルネームを公開された。それから時々、吉木が下の名前で呼ぶことがある。
↑鬼塚が、下の名前はどのような漢字を書くのか、尋ねていた。
串原シュンスケ(山田くん)(AD)
鬼玉時代の火曜作家:吉田シュンスケと下の名前が同じであり、紛らわしかった故に、何かを頼む際に呼びやすいという理由で、当時のプロデューサー:辻Pに「山田くん」と命名された。※
※マル決本外伝より

[編集] 木曜日

大川公子(きみちゃん)(構成作家)
犬飼(いぬかいくん・犬飼様)(ディレクター
元月曜ディレクター
通称「腹黒ディレクター」。
ブラックホールのキャラで、まれに番宣CMにも出演している。
彼の名セリフ『ブラックホ~ル』が、鬼玉着ボイスにアップされていた。
  • 2008年6月9日の鬼玉感謝祭の際、犬神家の一族のBGM(『愛のバラード』)とともに図太くボイスチェンジされた声で『犬飼様の腹黒クイズ』『犬飼様のウルトラ腹黒クイズ』の問題を出題した。
    腹黒クイズ出題の際にリスナーを虫けら扱いしたり腹黒い言動をするので、バカボンと菊池に「ムカつく!」と弄られるのがお約束。
    「ブラックホ〜ル」(犬飼絡みのトークの時に、たまに効果音として使用される)、「~すれば、いんじゃね?」が口癖。
  • 2008年10月20日の鬼玉感謝祭『犬飼様の腹黒クイズ・シーズン2』で再登場。
  • 2008年10月21日の鬼玉感謝祭の際、鬼玉5.5周年祝いコメントで出演し、玉川に第3婦人として求婚した。
  • 2009年4月13日の鬼玉感謝祭の、『犬飼様のどっちの穴クイズ』に出演。腹黒キャラ:ブラックホールと天使キャラ:ホワイトホール(甲高い声にボイスチェンジされている。BGMはムーミン。口癖は「ホワイトホ〜ル」)の2役を演じた。
  • 2009年10月19日の鬼玉感謝祭の『ブラックホ~ル犬飼様のお宝メール探し』に登場。セリフの中に、ジョジョの奇妙な冒険の台詞を引用していた。
  • 2009年12月14日の鬼玉感謝祭で、『ブラックホールvs大大門クイズ』に出演し、大大門にクイズを出題した。対決結果は、大大門いわく大大門の負け。
  • 2010年2月15日の鬼玉感謝祭に、ブラックホール犬飼の父親:ビックバーンが登場。『ブラックホールより悪いビックバーンクイズ』を出題した。
    ブラックホールより更に腹黒く、リスナーをチリ扱いした。BGMがブラックホール犬飼と同じなので、菊池がビックバーンのことを「お前ブラックホール(犬飼)だろ!」と突っ込んでいた。
  • 2010年7月5日の『Dリーグ(ドッグリーグ)』で、犬飼会長として出演したが、BGMと言動がブラックホールとほぼ同一だった。(本人は、犬飼会長とブラックホール犬飼は別人であると、否定している。犬飼会長の登場時の一声は「ワンワンワ~ン!」)
  • 木曜コーナー『剣道・小林のリアクション道場』で、判定役として、声の出演をしている。(『一本!』、『失格!』)
  • 2011年10月20日のおに魂感謝祭で、ブラックホール名義でNACK5の他の番組のSPウィーク番宣を行った。
  • 『妖怪人間アナ』のコーナーに、アナに試練を与える天の声役で出演している。
阿川武史(アガちゃん)(AD)
「アガペペ」「アガちゃんカンフージェネレーション」などの異名を持つ。
「HITS! THE TOWN」で以前、バカボン鬼塚がゲストに来たm.o.v.e.t-kimuraに似ていると発言していた。
木曜コーナー『剣道・小林のリアクション道場』で、問題読み上げを担当している。
八木ちゃん(AD)

[編集] スタッフ(2010年3月まで)

辻(プロデューサー
NACK5の正社員でもある。

[編集] 月曜日

宮原心(みやちゃん)(構成作家
犬飼(いぬかいくん・犬飼様)(ディレクター
かおり(ミキサー
柏木(ミキサー。ファンキーフライデーに出演?)
宮崎 (AD)

[編集] 火曜日

吉田シュンスケ(シュンちゃん・ニョロリ)(構成作家)
菊池淳介(きっくん)(ディレクター)
江原(ミキサー)

[編集] 水曜日

関口正晃(せきぐっちゃん)(構成作家)
志岐貢一(シキ番長)(ディレクター)
さとちゃん(ミキサー)
メグ(AD)

[編集] 木曜日

大川公子(きみちゃん)(構成作家)
村上雄信(むらかみさん)(ディレクター)
並木(パパ)(ミキサー)
阿川武史(アガちゃん)(AD)
串原シュンスケ(山田くん)(AD)

[編集] 過去のスタッフ

西哲男(にしくん)(元・月曜ディレクター)
NACK ON TOWN」※のディレクター。
※2011年3月31日に終了
加藤(あっこちゃん)(元・火曜スタッフ)
渡辺(なべちゃん)(元・水曜ミキサー)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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