The Nutty Radio Show 鬼玉

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The Nutty Radio Show 鬼玉
ジャンル バラエティ
放送方式 生放送
放送期間 2003年4月~
放送時間 月曜日~木曜日 20:05~23:15
放送局 NACK5
パーソナリティ バカボン鬼塚(月・水)
玉川美沙(火・木)
ほか
出演 一覧を参照
公式サイト 公式サイト
  

The Nutty Radio Show 鬼玉(ザ・ナッティレディオショー おにたま)は、NACK5ラジオ番組

鬼玉とはメインパーソナリティを務めるバカボン川美沙のこと。

目次

[編集] 放送時間(日本時間)

  • 現在:2005年4月~現在 月曜日~木曜日 20:05~23:15
  • 過去:
    • 2003年4月~2004年3月 月曜日~木曜日 20:30~23:20
    • 2004年4月~2005年3月 月曜日~木曜日 20:30~23:15

[編集] 出演

  • 月曜日 パーソナリティ:バカボン鬼塚かかしのきっくん(菊池淳介) マル決の出題(録音):玉川美沙
  • 火曜日 パーソナリティ:玉川美沙 マル決の出題(録音):バカボン鬼塚
  • 水曜日 パーソナリティ:バカボン鬼塚、プリーズ大津田 マル決の出題(録音):玉川美沙
  • 木曜日 パーソナリティ:玉川美沙 マル決の出題(録音):バカボン鬼塚

[編集] タイムテーブル

2008年10月現在。時間はいずれも日本時間。各曜日とも、各コーナー間に「マル決」「ふつおた」などがある。なお、「鬼玉感謝祭」開催時(スペシャルウィーク)などは時間移動または中止となる場合がある。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日
20 00 05 オープニング・募集テーマ発表
10
20
30 35 交通情報(NACK5 Traffic)
40
50 50 大大門
21 00
10
20 25 鬼玉DATA BANK 鬼玉DATA BANK
30
40 40 アーティストコーナー
Nao WestのめっちゃGOING MY WAY
(Nao West)
YVEの・・・please YVE me
(YVE)
干場かなえ 水曜コワイでしょ?
(干場かなえ)
まきちゃんぐのだいたいオッケー!
(まきちゃんぐ)
50 55 SPORTS LINE
22 00 05 歌いたくなる曲リクエスト
10 15 鬼玉ピッチピチクイズ
20
30 30 ゲストコーナー(水・木は不定期)
40
50
23 00 05 マル決のマル決発表
10 10 エンディング・次回テーマ発表

[編集] 各曜日の特色

  • 月曜日 オープニングトークが長い。番組スタートが20時30分だった時代には20時台を丸々オープニングとして使った日もあった。また、「ふつおた(普通のお便り)」のことを「FTOT」と呼ぶ。
  • 火曜日 主婦リスナーの愚痴メールを募集する「主婦の時間」というコーナーがある。思いつきでコーナーができることが多い。
  • 水曜日 下ネタや恋愛相談が比較的多く投稿される傾向がある。他の曜日に下ネタや恋愛相談が送られると「こういうのは水曜日に送りなさい」とパーソナリティーが発言することがある。
  • 木曜日 ふつおたを割と多く読む。「歌いたくなる曲リクエスト」など、この曜日限定の企画も多い。愚痴ネタが多い。時々酔っぱらった口調でしゃべることがある。思いつきのコーナーがある。

[編集] 番組内容

[編集] マル決

「熊が、くわえていた魚を落した理由を考える」など、おもしろい出題に対して、リスナーがEメールやFAXでよせたおもしろい回答を紹介する。

面白い回答には「鬼玉シール」(以前は鬼玉特製クオカード。1ヶ月100枚限定で出していた)、さらに「マル決のマル決」に選ばれた人(一番面白いネタを送ってくれた人)には「鬼玉マイ箸」(以前は「鬼玉マグカップ」)が進呈される。

シール進呈の際には『タラララッタラッタラー、鬼玉シール、だぁーん!』という菊池淳介の声によるサンプリングボイスを流している。

最近では木曜を除き常連リスナーの投稿ネタを採用する傾向が強い。一方では「マル決のマル決」が選ばれなかった(「該当作品なし!」の判定が下った)日もあり、時には常連採用者に対しても厳しい指導(「再提出!!」など)を下す場合もある。

[編集] 大人のマル決(水曜日)

エロネタが満載とされる水曜日において、23時を過ぎた時に行われる企画。お題はその日の「マル決」のままであるが、子供に聴かせるにはやや問題のあるネタが集中的に読まれる。

[編集] アーティストコーナー

毎日21:40~21:55の15分間、日替わりでアーティストとその日のメインパーソナリティ(バカボン鬼塚・玉川美沙)が様々なコーナーを担当する。これまで担当したアーティストは以下の通り。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日
2003年4月~6月 なおと 古瀬陽子 山口晶 MOLMOTT
2003年7月~9月 ソムン・タク チョコレートパフェ
2003年10月~12月
2004年1月~3月 ジムノペディ 千綿ヒデノリ
2004年4月~6月 小野真弓 SHY
2004年7月~9月 masumi
2004年10月~12月 Good Lovin'
2005年1月~3月 犬神サーカス団
2005年4月~6月 S-Sence 植村花菜
2005年7月~9月 RYTHEM
2005年10月~12月 田野崎文 関口由紀
2006年1月~3月 Aisa
2006年4月~6月 渡邊奈央 ニーコ
2006年7月~9月 大光寺圭 ヤドカリ
2006年10月~12月 767-not three seven- 扇愛奈
2007年1月~3月 大光寺圭 工藤慎太郎 成底ゆう子
2007年4月~6月 日之内エミ さくまひでき 扇愛奈 SHOWTA.
2007年7月~9月 松ヶ下宏之 767-not three seven-
2007年10月~12月 甲斐名都 竹仲絵里 大光寺圭
2008年1月 サクラメリーメン
2008年2月~3月 KELUN
2008年4月~6月 ALvino 成底ゆう子 Lil'B
2008年7月~9月 →SCHOOL← まきちゃんぐ
2008年10月~12月 甲斐名都 松ヶ下宏之
2009年1月~3月 LOVE
2009年4月〜6月 Nao West 大光寺 圭 干場かなえ
2009年7月〜 YVE
  • 2007年10月現在、もっとも長く担当したのは植村花菜(2年)、次いでRYTHEM(1年半)の順。
  • 近年では1度終了したアーティストが再び登場することがある。最もその回数が多いのは大光寺圭(4回・3曜日)。
  • 月曜日担当の日之内エミが入院していた時期(2007年9月)はコーナー自体を休止し、「マル決」「ふつおた」の時間となった。

[編集] 鬼玉DATA BANK(月・水曜日)

月曜日と水曜日のコーナー。毎回、あるテーマに対する10代リスナーの意見を集計し、そこから10代のリスナーが今どんなことを考えているか、分析するコーナー。近年は、10代でないリスナーの意見も募集している。不定期に宿題DATA BANKと称して、10代リスナーに同世代の友人10人の意見を募集する事がある。読む読まれない関係なく、コーナー宛のメールを送ったリスナーの中から抽選で、鬼玉学習帳というこのコーナーでしかもらえないノートがプレゼントされる。

また、不定期で大森達也教授が出演し、過去の結果の分析やリスナーからの質問に答える。その際、大森教授がお土産を持ってくるのが恒例であり、「和・菓子!洋・菓子!」というコーナー内コーナーが成立してしまった。

[編集] ふつおたクイズ(月曜日)

2007年9月17日にスタートした企画。リスナーから送られてくるふつおたを途中まで読み、続きをリスナーに予想してもらうコーナー。問題文に使われたふつおたを送ったリスナーには、鬼玉シールがプレゼントされる。

[編集] 大大門(月曜日)

西部警察のもう1人の部長刑事・大大門(だいだいもん)」という人物を設定し、彼が部下に言い放つ命令(言うまでもないが破天荒な物である)を、リスナーがメールで投稿し紹介するコーナー。最も評価の高かった命令を投稿したリスナーに、鬼玉シールがプレゼントされる。コーナー開始時に西部警察のキャストが大大門に扮したバカボンによって紹介されるが、毎週全員を紹介するため菊池から「長い」「もう知ってます」等と突っ込まれるのが通例。

2007年12月10日放送分ではスピンオフ企画「二宮係長のボヤキ」を行った。二宮係長役の庄司永建がNACK5で番組をやっていることもあり、二宮係長の声で「どうにかならんのかね~、大大門くん」という音声が流れた。それ以前はバカボンがこの台詞を物真似でこなしており、録音されていたことを知らなかったバカボン・菊池は突如流れてきた音声に大いに驚愕した。本来は一回限定で使用される音声だったようだが、パーソナリティーやリスナーの反響が非常に大きかったことからレギュラーの効果音として定着した。

家族に小小門 中中門 ペットの犬犬門 猫猫門というキャラクターが存在する。

[編集] 鬼玉ピッチピチクイズ(月~木)

ピッチチェンジャー(ボイスチェンジャーのこと)で声を変えられたリスナー1名が電話でクイズに挑戦。

10問出題。リスナーの制限時間は1問につき5秒。1問正解するごとにリスナーの声に近づく。5問正解すれば終了。声は元に戻り、クオカード(1000円分)がもらえる。

5問正解できないとわかった時点でクイズは終了。その時点の声のままリスナーは退場。クオカードは次回に持ち越し(次回のリスナーが5問正解できれば2枚もらえる)。

出場したリスナーには全員パーソナリティ4人のサイン入り鬼玉シールがもらえる。

[編集] 現在休止中のコーナー

[編集] 月曜オープニングコーナー(月曜日)

通常、「鬼玉」のオープニングはBGMなしでのフリートークであるが、月曜日は不定期で以下のような企画が行われていた事がある。

  • 月8ドラマ
毎回あるテーマを設け、それについて一言二言で落とす。これを十数回繰り返すが、後半はオチが適当になる。ラストの菊池によるキャスト紹介も聴きどころの1つである。
  • サイコロトーク
サイコロを振り、出た目の記された紙に書いてあるトークテーマに沿ってバカボン・菊池が交互にトークをする(某トーク番組のパクリである)。最終的にグダグダになる傾向がある。
  • 冬葉原村
「冬葉原村に住む老夫婦のもとに月に一度届く秋葉原で働く孫からのデジタルな内容の手紙を読む」という設定で、バカボン・菊池の苦手とする理系の話をする。

[編集] コワ決(月曜日)

夏限定で行われる不定期企画。バカボンが怖い話好きというのがきっかけで、2006年8月14日にスタート。本などには載っていない、リスナー自身が体験した怖い体験や不思議な体験、もしくは人伝いに聞いた奇妙な話を紹介するコーナー。

バカボンが怖い雰囲気を出して紹介する一方で菊池が茶々を入れ、「怖い話が台無しだから止めろ菊池!」と抗議するリスナーもいるが、逆に「きっくんの茶々のお陰で聴けます」という声も挙げられている。しかし、菊池の茶々や笑い声があまりに空気を読まないため、月曜スタッフが報復として番組開始前に仮眠を取っていた菊池の寝息を録音し、コワ決のBGMに流したことがあった。

[編集] 何が飛び出すかわからない プリーズ大津田とプリンセス・メグの「プリプリイリュージョン」(水曜日)

毎週水曜日22:30頃に放送している以下の3コーナーの総称。2006年9月27日放送分で正式に名前がついた。だが、この愛称はリスナーには定着していない模様。最近はゲストが来たり、「マル決」「ふつおた」を読んだりしているので実施していなかったが、2008年5月にプリーズ越えアルティメット休止に伴い復活した。

  • ミッドナイトシャワー
2005年8月スタート。洋楽を紹介しながらヒロミ・トゥインクル(プリーズ大津田)がさわやかに話していくコーナー。最後に占いコーナーがある。基本的に時代設定が1980年代バブル景気の頃を想定している為、選曲や番組内の話題もその時代に準じたものとなっている。なお、コーナー内ではサンダー鬼塚ミサ・スターダスト玉川きっくんスプラッシュなど、若干聞きなれた名前のキャラクターも出てくる(ただし名前のみ)。
  • ご主人様お手柔らかに!~ミラクルフィフティーン~
「ご主人様お手柔らかに!」の主人公、さくら萌子役の萌草ミドリ(プリーズ大津田)が、次回作の内容を先取りして送る、と言う設定のコーナー。月刊「ドリームキャンディラス」とテレビNACKとの連動企画とうたわれるが、設定・企画ともに架空である。一部のコアなファンはいるものの、他のキャラに比べてアクが強いため、コーナー放送後のふつおたの半数が、萌草みどりへのバッシングである事が多い。
  • メグブログ
水曜日の人気AD・メグがプリーズに関する愚痴をこぼす。選曲はプリーズから薦められたという“テイ”でさまざまな曲がかかる。単純なコーナーだが、ADメグの声の可愛さと、トークの後の曲の選曲が相まって、特に20~30代の男性リスナーに人気が高い。

[編集] イントロ・リクエスト(木曜日)

「鬼玉」初のリクエストコーナー。ただし、かかる部分はイントロのみで、本編に入る直前で演奏を止められる。ただし、歌に導入する前の「セリフ」部分はオンエアされることとなっている。歌いたくても歌えないジレンマが募るコーナーでもあるが、時には玉川が歌ったりしてしまうこともある。放送終了後、NACK5公式ホームページ上のデイリーコンテンツにてオンエア曲リストが見られる。このコーナーから派生したものに「アウトロ・リクエスト」が、2006年12月28日に一度だけ行われた。 2006年末の鬼玉大晦日で「イントロリクエスト・リクエスト」と題して行われ、歌の初めに除夜の鐘の「ごぉ~~~ん」というSEが入り意外に面白い内容となった。

[編集] プリーズ越えアルティメット(水曜日)

プリーズ大津田がリスナーとセクシーボイスで対決を行う、エロショートドラマ。あらかじめ期間と賭ける内容が設定され、その期間内の勝敗に応じて賭けた中身・制作方法が決定される。リスナー側のショートドラマは水曜日作家関口が考え、プリーズ大津田側のショートドラマはリスナーから募集する。過去の概要は以下の通り。

  • 次回の感謝祭までの約2ヶ月間、プリーズ大津田の苦手とする(当時)フリートークの長さを賭けて勝負(~2006年6月。トークが小慣れてきたため終了)
  • 約2ヶ月間「プリーズ自身のCM」製作を賭け、勝ち越した場合はパーソナリティ・スタッフが総力を挙げてCMを制作、負け越した場合はプリーズ自らCMを制作するか勝負(2006年6月~8月)
    • 結果:負け越し
  • 約4ヶ月間の間、ラジオドラマ「あたいとやろうよ4」がスタートするか、すっぴん写真を撮影してそれをプレゼントするかの勝負(同年8月~12月)
    • 結果:勝ち越し。「あたいとやろうよ『8』」復活はしたが、同時に写真プレゼントとなった。
  • 約4ヶ月間「プリーズが歌う歌」製作を賭け、勝ち越した場合はバカボンの全面プロデュース製作、負け越した場合はプリーズの全面セルフプロデュース製作となるかの勝負(2007年1月~4月)
    • 結果:負け越し。セルフプロデュースで「てき~ら」を製作。さらにプライベートフォトプレゼントすることに。
  • 約2ヶ月間「ブログ」の設置を賭けて勝負。勝ち越せばブログの設置はなくなり、代わりに一部スタッフが「プリーズ大津田」としてコーナーに出演する。負け越した場合はプリーズ自ら「プライベートブログ」を開く(2007年4月~6月)
    • 結果:負け越し。プライベートブログ「プリーズ大津田の好きでやってんじゃねぇよ。」を立ち上げた(外部リンク参照)。
当初は「1日5回更新」がノルマであったが、以降の勝負によって更新ノルマが増えたり減ったりしていく。一時期、更新回数を増やす変わりに1000円を支払えば良いというルールが追加されたが、現在は更新回数を増やす変わりに「1プリ」を支払えば良いというルールになっている。「プリ」がある程度たまった時点で、リスナーへ何らかの形で還元されると思われる。
  • 約2ヵ月間「プリーズが歌う歌3曲」を賭け、勝ち越した場合はバカボン鬼塚の全面プロデュース、負け越した場合はプリーズ大津田の全面プロデュースによる勝負(2007年7月~8月)
    • 結果:負け越し。なお、この3曲は2007年内までに完成する事を予定としている。1曲目は10月17日に発表された「SHI・MA・NE」、2曲目は11月29日に発表された「ぷ」。
  • 約4ヶ月間にわたっての勝負。勝ち越した場合はいやいや更新しているブログの一時打ち切り、負け越した場合はストリートライブを敢行という勝負(同年9月~12月)
    • 結果:勝ち越し。最終週の「プリーズ越えラスベガス」で立て続けに勝ち数を重ねた結果、逆転。
これにより、ブログの一時休止が決定。現在は不定期に更新という形をとっている。
  • 約4ヶ月にわたっての勝負。勝ち越した場合は「プリーズ越え」の企画終了、負け越した場合は小嶋亜由美横田佳織とのユニット・バキュームの新曲制作&リスナーの自宅で単独ライブ(2008年1月~4月)

なお、コーナー初期は期間を設けず、「プリーズ大津田」の名前そのものを賭けて勝負していた。 しかしその後、「プリーズ越えアルティメット」にて、プリーズ大津田が勝ってしまい、コーナー廃止となった。

[編集] アタイとやろうよ(水曜日)

プリーズ大津田が主演を務める連続ラジオドラマ、通称アタヤロ。監督は志岐ディレクター、脚本は構成作家・関口が担当。「One for the Lead」の中で行われたバーチャルデートが基となっている。

当初はリスナーと逆電をつないでバーチャルデートを行っていたが、それが発展して現在のいわゆるエロドラマとなった。このコーナーから志岐ディレクターによる名言「濡れてんじゃねぇよ」が誕生した。

これまでの「アタヤロ」の設定および副題は以下の通り。

  • 1:女優編
  • 2:名探偵編「名探偵ヒロミン」
  • 3:童話編「世界プリム童話」
  • 8:ニュースキャスター編「ニュースキャスターHIROMI」
「プリーズ越え」で勝ち越したことから、2007年1月17日放送分からスタート。
2007年5月2日放送分において、セリフを噛んだまま終わったためリスナーから批判があり、その次の週では脚本担当の関口がとても噛みやすい脚本を書き、それに挑戦して3回噛んだらそこで終了(終わりの花火)という企画を行った結果、見事3回噛んで強制終了した。それ以降、用意した脚本に関して3回噛んでしまった時点で、即打ち切りとなることが決定している。
2007年8月22日放送分からは、関口のネタ切れのために1回でも噛んだら即打ち切りとなる。
2007年9月より「アタヤロ7」移行のため、同年8月29日をもって終了。全33話。
  • 7:ニュースキャスター編・エピソード1「女子大生HIROMI」
2007年9月5日放送分よりスタート。
「アタヤロ8」に登場したニュースキャスターHIROMIがどのようにして誕生したかが描かれる内容の為、「アタヤロ8」の一つ前、「アタヤロ7」となった。主役はまだ島根の大学にいる大学生、という設定。
プリーズ大津田の島根弁(当人曰く出雲弁)が聴ける唯一の場となる。

[編集] 過去のコーナー

  • ヤングパーク2220
司会は田上(バカボン)と神足(菊池)。独特の口調でテーマに沿ったトークを繰り広げる。2220の部分は、コーナーの放送時間によって変更されたりもした。
  • クイズ・タマダス
リスナーの一人に電話をかけ、5問中3問以上クイズに正解すると賞品。必ず1問は歌問題が含まれる。
  • 何の順位なのさ~
テーマに沿ってリスナー投稿のベスト3を発表。
  • 鬼玉学習塾(2004年10月~2005年7月)
「毎日決まった教科で楽しく勉強しよう」がモットーのコーナー。毎日出される「宿題」をリスナーがその教科のスタート直前までに送り、採点してもらう仕組み。ちなみに、月曜日は「その時、歴史がちょっと動いた」、火曜日は「ちょい文」、水曜日は「イングリッシュ・プリーズ」、木曜日は「なんのテストなのさ」(これは後に、「イメージ・ディクショナリー」に変わる。)が内容。
  • One for the Lead(2003年4月~2006年3月)
Leadがパーソナリティを勤めたコーナー。2006年3月を以って3年間の放送に幕を閉じた。なお、終了2週間前から、大量に余ったと思われる「青玉シール」を大量放出した。
  • プリペロ!
プリーズ大津田があるものを口の中にいれ、ペロペロしている様子からなめているものをリスナーが当てるというゲーム。最初は食べ物だったが、どんどんと変わり、最終的には輪ゴムなどもペロペロしていた。
  • まるごとステーションpresentsハイブリッドNACK(2006年4月~2006年12月)
日替わりでさまざまなアーティストが登場していろいろなトークを繰り広げていくもの。なお、パーソナリティは月ごとに更新される。
  • 鬼玉ストアー トップシェアー(2006年10月~2007年3月)
鬼玉とセーブオンの共同で企画会議を行うというもの。番組側からリスナーへテーマが発表され、それに即したアイデアを募集。採用されれば実際に「Nack ON SALE!鬼玉タイアップシリーズ」としてセーブオン店頭(東京を除いた関東店舗のみ)で発売され、実際に、狭山茶ペットボトル入り・500ml)の「狭山さやか」と、お花見弁当の「桜さやか」が販売された。また、タイアップ企画の合間には「だじゃれ野球拳」などの週代わり企画を行ってきた。
  • 鬼玉研究室(月・火曜日)(2007年7月~2007年9月)
身の回りのありとあらゆる物事を“理系的”な切り口で考えていこうというコーナー。その日のお題に沿ってリスナーの実体験やエピソードを募集し、月曜日はバカボン鬼塚と菊池、火曜日は玉川美沙が理系に答えていくコーナーだった。抽選で1名に鬼玉シールが当たった。最終週の月曜には東京電機大学(スポンサーをしていた)の人が来て、火曜はラジオ番組ということで、ラジオがテーマだった。
  • 日総工産 鬼玉わくわくワーク(2005年10月~2007年9月)
仕事」をキーワードに各曜日独自の企画を行っていたコーナー。日ごとの正解者のうち当選者にはこのコーナー特製の日総工産と鬼玉のWネームステッカーがプレゼントされた。2007年9月を以って終了。
  • 4千万人強の大ふつおた!? 送って読んで!(火曜日)
毎週オープニングで玉川美沙がサイコロ、くじ引きなどを駆使し日本の中から一つの市町村を決め、鬼玉リスナーの中でゆかりのある人はいるのか、どんなゆかりがあるのかを調べるというコーナー。
基本的にはリスナーからの情報を頼りに、その土地の名産・名所などを紹介。ゆかりの深かったリスナーには鬼玉シールがプレゼントされる。なお、基本的に市町村合併で消滅した旧市町村名も候補のうちの1つとして発表できる。
  • くいたま二人三脚(火曜日)(2005年?~2008年3月)
二人以上のグループが力をあわせて様々な問題に答える逆電クイズコーナー。5問中3問正解すればサイン入り鬼玉シールが貰える。「二人三脚」とある通り、元々は2人1組でクイズに挑戦するルールであった。3人以上での参加が認められたのは、2005年の夏からである。
  • 鬼玉ホームルーム(2008年7月~2008年9月)
毎日学校に関するテーマを発表して、そのテーマに関するメッセージを紹介する。いちばんグッときたメッセージに鬼玉シールをプレゼントする。
学生リスナーからの投稿でないといけないと思われがちだが、元学生でも投稿可能。
  • MOVIXタマデミー(木曜日) (?年~2009年3月)
全国に展開しているシネマコンプレックスMOVIXで公開される(された)作品を紹介するコーナー。ゲストとして、紹介される映画の配給会社の広報担当などが登場する。また、不定期で玉川と親交のある映画コメンテーター・こはたあつこが、アメリカの最新映画事情を伝える。

[編集] 鬼玉感謝祭

2ヶ月に一度、2週間ほどを使って行われる特別週間(スペシャルウィーク)。逆電企画、マル決クラシック(過去のマル決を再利用)、鬼玉シールばら撒き抽選会など、内容は多岐に渡る。以下は企画の一例。

[編集] ユー、これやっちゃいなよ祭り

2006年8月、12月に行われ、好評を博した企画。リスナーから「鬼玉パーソナリティが生放送中に実行可能な指令」を募集、実際に実行する。

中には空気椅子などの体力系・精神を使う指令が盛り込まれ、パーソナリティを体力の限界まで追い込んだほか、玉川美沙がメイド口調でトークすることになるなど、後の番組に様々な波紋を残した。

男性パーソナリティーには体力系指令が、女性パーソナリティーには精神系指令が多かった。バカボンと菊池への指令は、空気椅子がお決まりになっている(なぜか)。そして、プリーズは合いの手など自分の得意分野で、玉川には「メイド口調でしゃべる」(玉川にとっては大の苦手)という、自我崩壊寸前にまでに追い込まれる過酷な指令があった。

[編集] マル決クラシック

マル決本マル決本2発売記念として、過去にやったおもしろいマル決テーマに再挑戦する企画。大量のメールが番組宛に届く。

[編集] オラが街 自慢スペシャル

テーマに沿った地域の実話をリスナーに送ってもらう企画。この企画がきっかけで、「4千万人強の大ふつおた!?送って読んで!」というコーナーが始まった。

[編集] ニョロリのアイロンプリント

2007年6月に行われた企画。火曜構成作家の吉田シュンスケ(ニョロリ)がいろいろなところにいき、デカデカと「鬼玉」とかかれたタンクトップとキャミソールをそれぞれリスナーの一人にプレゼントした。

[編集] 鬼玉ゴールデンコンビ

2007年6月に行われ、1週目の「ニョロリのアイロンプリント」の数倍盛り上がった企画。ある共通の趣味や知識を持った二人のリスナーと逆電をして、クイズに答えるというもの。NACK5オタク、ガンダムオタク、おそらく玉川の独断かと思われるもやしもんオタク等があった。

[編集] ゲストエピソード

玉川美沙の友達でもあり地元で年も同じ藤原紀香が出演した際、玉川の携帯に「今日いっていい?」と聞かれ「今日来れば?」といったところ、本当に銀スタに来た。そして番組進行なども行った。

[編集] 「マル決本」シリーズ

番組のメインである「今日のマル決」で紹介され厳選されたネタを集めて書籍化した本。もともと多くのリスナーから要望はあったが、鬼玉リスナーであったメディアファクトリーの社員の「これは本にしたらヒットする」という思いから提案し、実現化した。

[編集] マル決本

  • 2006年3月3日初版発売。予想をはるかに超える売れ行きで(メディアファクトリー社長談、2006年3月8日放送より)、重刷第10版を発行するまでになっている(ISBN 4-8401-1496-X)。
  • 内容は過去にリスナーから送られてきた傑作マル決や、パーソナリティ2人の対談、鬼玉辞典など。購入特典として、マル決本特製の鬼玉シール(番組プレゼントのものとは別バージョン)が一枚ついてくる。
  • マル決本発売記念として、メディアファクトリー社長・芳原世幸が2006年3月8日にゲスト出演した。

[編集] マル決本2

  • 2006年12月31日放送の鬼玉の大晦日特番にて『マル決本2』を出版することを発表。2007年3月2日に発売された。
  • パーソナリティ4人の対談と『組み立て式・小さな大人のマル決本』・特製鬼玉シールなども収録してある。マル決本には無かった読みたいテーマがすぐに探せるマル決INDEXが追加された。(ISBN 978-4-8401-1809-5
  • マル決本2発売記念として、メディアファクトリー社長・芳原世幸が2007年3月7日にゲスト出演した。

[編集] マル決本外伝 プリーズ大津田写真集「限界」

  • 2007年10月19日発売。「マル決本外伝」ということで、「マル決本」と同じB6サイズなおかつ同じ値段(税込1000円)で、1万2千部発行予定。メディアファクトリー発行。
  • 2007年9月19日、メディアファクトリー社長・芳原世幸がゲスト出演。発売するにあたり、社長から以下の条件が課せられた。
    • バカボン鬼塚も撮影。
    • フルヌードになる(実際のところなったが、表紙にプリントされている)。
    • 万が一売れ行きが悪かった場合、プリーズ大津田と発案者のメディアファクトリー社員が引き取る。

[編集] マル決本3

  • 2007年12月31日様ソニにて、『マル決本3』を出版することを発表。2008年2月29日に発売された。
  • バカボン鬼塚、玉川美沙の単独インタビューと『男と女の独身ため息カルタ』、玉川美沙プロデュース・鬼玉シール限定バージョン、図版付き鬼玉辞苑なども収録してある。(ISBN 978-4-8401-2156-9

[編集] スタッフ

NACK5の正社員でもある。

月曜日

ガンプラ好き。やまだひさしのラジアンリミテッドDXの木曜日の構成作家も担当している。
通称「腹黒ディレクター」。
2008年6月9日の鬼玉感謝祭の時に、犬神家の一族のBGM(『愛のバラード』)とともに、図太くボイスチェンジされた声で、『犬飼様の腹黒クイズ』、『犬飼様のウルトラ腹黒クイズ』の問題を出題した。腹黒クイズ出題の際に、リスナーを虫けら扱いしたり、腹黒い言動をするので、バカボンと菊池に「ムカつく!」と弄られるのがお約束。「ブラックホ~ル」が口癖(犬飼絡みのトークの時に、たまに効果音として使用される)。
2008年10月20日の鬼玉感謝祭の時に、『犬飼様の腹黒クイズ・シーズン2』で再登場。2008年10月21日の鬼玉感謝祭時、鬼玉5.5周年祝いコメントで出演し、玉川に第3婦人として求婚した。
2009年4月13日の鬼玉感謝祭時に、腹黒キャラと天使キャラ(甲高い声にボイスチェンジされている。BGMはムーミン。口癖は「ホワイトホ~ル」)の2役を演じた。
  • かおり(ミキサー
  • 柏木(ミキサー)(ファンキーフライデーに出演? 引き笑いが特徴的)
  • 宮崎(AD)

火曜日

  • 吉田シュンスケ(シュンちゃん・ニョロリ)(構成作家)
番組のノベルティの多くのデザインを担当。「HITS! THE TOWN」では、バカボンと山口五和の間にいる。また、鬼玉感謝祭内のイベントで、秀明高等学校の甲子園出場記念ボールを持っていたことから、何らかの縁があると思われる。
2007年6月の鬼玉感謝祭では、タンクトップ(上着無し)で街中や美容室でアイロンプリントをした(「鬼玉感謝祭」欄参照)。
  • 菊池淳介(きっくん)(ディレクター)
月曜日のパーソナリティも担当。番組内では「かかしのきっくん」と自称。
2008年8月11日に通称「N700系」と決定
  • 江原(ミキサー)

水曜日

  • 関口正晃(せきぐっちゃん)(構成作家)
同局の「Sunday Search」も担当。
  • 志岐貢一(シキ番長)(ディレクター)
  • さとちゃん(ミキサー)
  • メグ(AD)
「HITS! THE TOWN」のADも担当。

木曜日

  • 大川公子(きみちゃん)(構成作家)
  • 村上雄信(むらかみさん)(ディレクター)
バカボン・菊池と共にかかしのメンバーでもある。
  • 並木(パパ)(ミキサー)
  • 阿川武史(アガちゃん)(AD)
「アガペペ」「アガちゃんカンフージェネレーション」などの異名を持つ。
「HITS! THE TOWN」で以前バカボン鬼塚がゲストに来たm.o.v.e.t-kimura氏に似ているといっていた。その阿川の写真が東京ビッグサイトで行われたJSBCでプリーズ大津田と共演した写真が載っていて、確かに似ていた。
  • 串原シュンスケ(山田くん)(AD)

過去のスタッフ

  • 西 哲男(にしくん)(元・月曜ディレクター)
現在は「NACK ON TOWN」のディレクター。
  • 加藤(あっこちゃん)(元・火曜スタッフ)
  • 渡辺(なべちゃん)(元・水曜ミキサー)

[編集] メールを送る際の注意

メールアドレスは「onitama@nack5.co.jp」である。またマル決等で「鬼玉シールを差し上げたいのに、住所・氏名が書いていないのよね~。」などとパーソナリティ(特に「主婦の時間」がある玉川担当日が多い。)が発言していることが多々あるので、くれぐれも「郵便番号」・「住所」・「本名」・「電話番号」(・「ラジオネーム」)を、お書き忘れのないようにしてもらいたい。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク