Aリーグ
| Aリーグ | |
|---|---|
Aリーグ
|
|
| 分類 | プロサッカー |
| 開始年 | 2004年 |
| 参加チーム | 11 |
| 加盟国 | |
| 前回優勝チーム | ブリスベン・ロアーFC |
| 公式サイト | http://www.a-league.com.au |
Aリーグ (A-League) は、2004年の11月に発足したオーストラリアのプロサッカーリーグである。前身は、1977年から2004年まで開催していたオーストラリアン・ナショナルサッカーリーグ(ナショナルサッカーリーグ)。大韓民国の企業、現代自動車がオフィシャルスポンサーを務めており、公式にはヒュンダイ・A・リーグ(Hyundai A-League)と称される。オーストラリア各地から9チーム、ニュージーランドから1チームが参加している。
目次 |
[編集] Aリーグ発足の経緯
オーストラリアは人口を増やす為に、移民を積極的に受け入れてきた。サッカーは特に欧州系移民の間で盛んで競技人口も多かったが、一般の国民にとってのサッカーは移民のスポーツであり、「観るスポーツ」としてはマイナースポーツであった。
はじまりは、2002 FIFAワールドカップ日韓大会の開催であった。初めて時差なしで観戦出来た2002 FIFAワールドカップ日韓大会で、オーストラリア国民のサッカーへの関心が高まった。そこに商業的価値を見出したオーストラリアの当時の首相ジョン・ハワードは「サッカー」をきっかけとしたオーストラリアのアジアへの進出というプランを描き、オーストラリアサッカー界改革を決意。オーストラリア国内最大手のデパートの経営者であり、国内有数の資産家のFrank Lowy(フランク・レービ)[1]にオーストラリアサッカー立て直しを依頼した[2]。政府の意向を受け、オーストラリアサッカー連盟は、2003年にフランク・レービを会長に選出し、様々な改革に着手した。 オーストラリア初のプロリーグAリーグ誕生前にも、同国にはナショナルサッカーリーグ(NSL)というセミプロリーグが存在していたが、NSLは多くの問題があった。一つは財政破綻の問題である。1970年代から2004年までの間にNSLの累積赤字は日本円で約400億円に上るまでになっていた[3]。毎年、政府は、NSLに対して、補助金を支給してきたが、その使途も不透明であった。その為、政府としても、NSL改革は急務であった。他の問題として、NSLのクラブのほとんどが移民のチームだったことがある。小都市のチームこそ、多人種混合チームも存在したが、大都市では移民のそれぞれの出身国のクラブが競い合っていた。その為、試合では民族間の代理戦争とも言えるサポーター同士の衝突が頻繁に起きた。例えば、クロアチア系移民のチームのシドニー・ユナイテッド(旧シドニー・クロアチア) (Sydney United)とギリシャ系移民のチームのシドニー・オリンピック (Sydney Olympic)の試合では、クロアチア系移民とギリシャ系移民が衝突するわけである。そのような民族色が強い移民のチーム同士のリーグ戦に一般の国民が興味を抱くわけが無く、さらにチーム間のサポーター同士の衝突もあり、一般国民にとってのサッカーのイメージは暴力的で民族色の強い移民のスポーツというものであった。オーストラリアサッカー連盟も何の手も打たなかったわけではなく、1990年代からNSLのチーム名に民族的な由来を示すような名前をつけることを禁止し、「都市名のみ」または「都市名+愛称」の新しい名称に変えることを義務付ける[4]など、移民のスポーツからの脱却を図ったが、決定的な解決にはならなかった。
これらの問題を全て解決する為に、フランク・レービオーストラリアサッカー連盟会長の下、NSLを清算し、2004年11月に同国初のプロリーグAリーグを発足させた。Aリーグは『民族』ではなく、『地域性』をコンセプトにすえ(例えば、シドニー市民は、民族に関係なくシドニーFCを応援する)、1都市1チームを原則として、民族色の強いチームを排除し、暴力的なイメージを一新させた。なお、Aリーグに加入できなかったNSLのチームは、規模を縮小し、Aリーグとは別の独自のリーグ戦を開催している。Aリーグは2005年8月より本格的にリーグ戦を開始し、Aリーグ全体平均観客動員数1万人を記録(シドニーFCは平均観客動員数1万5千人)[5]。Aリーグは、移民のスポーツであり、マイナースポーツであるとのオーストラリアのサッカーのイメージを一新させることに成功した。
[編集] 参加クラブ
2011-2012シーズンは、下記の10クラブが参加して行われる。本年度よりノースクイーンズランド・フューリーが脱退し10チームとなった。うちAリーグ発足以前より存在しているクラブは、アデレード・ユナイテッドFC、ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFC、パース・グローリーFCの3チームのみである。また、Aリーグではフランチャイズ制を採用し昇降格がないなど、メジャーリーグサッカーやその他のアメリカ合衆国のプロスポーツリーグに似通ったシステムとなっている。なお、日本の天皇杯全日本サッカー選手権大会やイングランドのFAカップのようなリーグ外のクラブも参加する全国規模のカップ戦も存在しない。
| クラブ名 | ホームタウン ホームスタジアム |
国 | 参加開始年度 |
|---|---|---|---|
| アデレード・ユナイテッドFC | アデレード ハインドマーシュ・スタジアム |
2005-06シーズン | |
| ウェリントン・フェニックスFC | ウェリントン ウエストパック・スタジアム |
2007-08シーズン | |
| ゴールドコースト・ユナイテッドFC | ゴールドコースト スキルド・パーク |
2009-10シーズン | |
| シドニーFC | シドニー シドニー・フットボール・スタジアム |
2005-06シーズン | |
| セントラルコースト・マリナーズFC | ゴスフォード ブルータン・スタジアム |
2005-06シーズン | |
| ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFC | ニューカッスル エナジーオーストラリア・スタジアム |
2005-06シーズン | |
| パース・グローリーFC | パース MEバンク・スタジアム |
2005-06シーズン | |
| ブリスベン・ロアーFC | ブリスベン サンコープ・スタジアム |
2005-06シーズン | |
| メルボルン・ビクトリーFC | メルボルン エティハド・スタジアム |
2005-06シーズン | |
| メルボルン・ハートFC | メルボルン AAMIパーク |
2010-11シーズン |
[編集] 参加クラブの変遷
[編集] ニュージーランドクラブの入替
ニュージーランドのオークランドをホームタウンとしていたニュージーランド・ナイツFCは、Aリーグ創設時よりのメンバーであったが、当初より戦力不足が叫ばれ、最下位候補に推す評論家も多かった。予想に違わず成績は低迷し、2005-2006シーズンは21試合でわずか1勝3分け、観客動員も全く振るわずにリーグ平均(1試合あたり10955人)の半分以下(1試合あたり3909人)に過ぎなかった。翌2006-2007シーズンも戦績・動員ともに改善の兆しは見られず、2006年12月14日にオーストラリアサッカー連盟はニュージーランド・ナイツFCのAリーグ加入権を剥奪すると正式発表し[6]、2007年1月のシーズン最終戦をもってニュージーランド・ナイツFCは解散した。後継クラブの設立を託されたニュージーランドサッカー(現ニュージーランドフットボール)は、3月にウェリントンを本拠地とする新クラブを発足させることを決め、ウェリントン・フェニックスFCが設立されAリーグに参入することとなった[7]。
なお、ニュージーランドにはこれとは別にニュージーランド・フットボールチャンピオンシップという国内クラブチームによるリーグ戦があるが、Aリーグに参加しているニュージーランドのクラブはこのニュージーランドリーグには出場しない。
[編集] 8クラブから10クラブへ
Aリーグ創設時の参加クラブは全8クラブであったが、当初より参加クラブ数を増やすことが検討されていた。その候補として、ウロンゴン、キャンベラ、タウンズビル、ホバート、ジーロング、ダーウィンなどが挙げられていた[8]。2006年、ニュージーランド・ナイツFCのリーグ脱退が報じられた際、タウンズビルが代替加入に意欲を見せた。上述の通りニュージーランド・ナイツFCはウェリントン・フェニックスFCに取って代わられることになったが、タウンズビルの勢いは消えなかった[7]。2007年11月、将来Aリーグ参加が認められた際にはクラブ名を「ノースクイーンズランド・サンダーFC」とすることが発表された[9][10]。ついで、同年12月に新設クラブのゴールドコースト・ギャラクシーFCもAリーグ参入へ向けて名乗りを上げた[11]。2008年2月、この2クラブが2008-2009シーズンよりAリーグに新加盟することがオーストラリアサッカー連盟より一度は発表された[12]。しかし、3月になって両クラブの加盟は少なくとも1年は先送りされることが発表された[13]。5月、オーストラリアサッカー連盟は2009-2010シーズンを最大12クラブで行う予定があることを発表し[14]、両クラブは正式参入に向けて主に財政面での問題の解決を急いだ。そして8月28日、ゴールドコースト・ギャラクシーFC改めゴールドコースト・ユナイテッドFCとサンダーの呼称使用を断念したノースクイーンズランドFCが2009-2010シーズンよりAリーグに参加することが正式にアナウンスされた[15]。クイーンズランド州のチームが複数になることに伴い、クイーンズランド・ロアーFCはブリスベン・ロアーFCへと名称を変更した[16]。
[編集] 11番目、12番目のクラブ
2007年2月、サウスメルボルンFCがメルボルン第2のクラブとしてAリーグ参加を検討していると発表した。メルボルン・ビクトリーFCが現在メルボルン市内に建設中の新スタジアムの使用を拒否する姿勢を見せたため、宙に浮きかねない新スタジアムの「引き取り手」として「メルボルン第2のクラブ」の可能性が注目を浴びることとなった[17]。6月になると、3つの投資家集団がAリーグクラブ設立に向けて活動していることが明らかになった[18]。2009年6月、メルボルン・ハートFCが2010-2011シーズンよりAリーグに参入することが明らかになった[19]。
パラマタやペンリスなどシドニー西部でも新たなAリーグクラブを設立しようとする動きがあり、2009年9月にシドニー・ローヴァーズFCが2011-2012シーズンよりAリーグに参加することが発表された[20]。
[編集] 将来のさらなる拡張
Aリーグは2012-2013シーズン以降に参加クラブ数を14もしくは16にまで増やすことを検討しており、新加盟を目指してキャンベラやタスマニアなど各地で活動が続いている[21]。
キャンベラが2008年7月に参加をオーストラリアサッカー連盟に申し入れたと公表された。キャンベラスタジアムをホームスタジアムにするとされ、地元財界も支援している[22]。
タスマニアサッカー連盟は2007年10月にタスマニア州のホバートかローンセストンにAリーグクラブを設立すべきと提案し行政の支援を求めた[23][24]。タスマニア・ユナイテッドFCを仮称とし、アラブ首長国連邦の富豪の支援を取り付けたとも言われている[25]。
ウロンゴンにはAリーグの前身のナショナルサッカーリーグで2度優勝(1999-2000、2000-2001)しているウロンゴン・ウルヴズFCという名門クラブが存在し、Aリーグ参入を望まれていた。しかしウロンゴン・ウルブスFCはAリーグ参加を断り、同地域よりAリーグ加入を目指すクラブが現れればそれをサポートすることを考えている、と報道された。グレートサウスフットボールというグループがAリーグ参入クラブの設立を目指しており、オーストラリアを代表する富豪のブルース・ゴードンが支援していると伝えられ[26]、またサッカーオーストラリア代表のティム・ケーヒルも協力を表明する[27]など、厚いサポート体制を有している。
ジーロングやダーウィンにもクラブ創設の動きやそれを期待する声があるものの、支援の不足や都市の規模などの面から未だ明確な形にはなっていない。
[編集] レギュレーション(2011-12シーズン)
[編集] チーム編成について
- 各クラブは20人以上の選手を保有しなければならない。その際、20歳以下の選手を3人以上保有しなければならない。
- 年俸に関してサラリーキャップ制度を導入しており、チーム全員の年俸合計がA$210万以下(日本円にして約1億6800万円)と定められている。ただし集客力の向上のため、サラリーキャップ制の制限を受けずに年俸を設定できるマーキープレーヤー(marquee player)を各クラブ1人獲得可能である。
- オーストラリアおよびニュージーランド以外の国籍を有する外国籍選手は5人まで保有できる。
- 上記とは別に、AFCに加盟する国・地域の外国籍選手1人を保有することが出来る他、1チームにつき4人まで「ゲストプレーヤー」(各選手4人までの短期加入制度。レンタル移籍にほぼ概念が近い)の参加も認められる。
[編集] レギュラーシーズン
- 加盟全10チームによる3回戦総当り(全27節、135試合)の1シーズン制。勝ち点の多さにより順位を決定。
- 勝ち点は勝ち3点、引き分けは双方1点、負け0点。同点の場合、得失点差→総得点→直接対決成績→直接対決時の総得点→累積退場回数の少なさ→累積警告数の少なさ→コイントスの順で順位を決定する。
- 上位6チームがレギュラーシーズン終了後に行われるファイナルシリーズに進出する[28]。
[編集] ファイナルシリーズ
- リーグ戦上位6チームがページシステムトーナメントによりシーズン総合優勝チームを決定する。
- まず、リーグ1位と2位がホーム・アンド・アウェーで対戦する(A)。2試合合計での勝者がグランドファイナル(F)へ、敗者はプレリミナリーファイナル(E)へ進出する。また、3位と6位が(B)、4位と5位が(C)それぞれ対戦し、勝者が(D)へと進出する。
- BとCの勝者が対戦する(D)。勝者はプレリミナリーファイナル(E)へと進出し、敗者は4位となる。
- Aの敗者とDの勝者がプレリミナリーファイナル(E)で対戦する。勝者はグランドファイナル(F)へと進出し、敗者は3位となる。
- Aの勝者とEの勝者がグランドファイナル(F)で対戦し、勝者がシーズン総合優勝チームとなる。敗者は2位となる。
- Aのみホーム・アンド・アウェーであり、それ以外はグランドファイナルを含めて1試合のみで勝敗が決定される[28]。
[編集] 歴代優勝クラブ
| 年度 | レギュラーシーズン | ファイナルシリーズ |
|---|---|---|
| 2005-06 | アデレード・ユナイテッド | シドニーFC |
| 2006-07 | メルボルン・ビクトリー | |
| 2007-08 | セントラルコースト・マリナーズ | ニューカッスル・ジェッツ |
| 2008-09 | メルボルン・ビクトリー | |
| 2009-10 | シドニーFC | |
| 2010-11 | ブリスベン・ロアー | |
[編集] AFCチャンピオンズリーグ
2006年にオーストラリアサッカー連盟がオセアニアサッカー連盟からアジアサッカー連盟へ転籍したことで、Aリーグに所属するクラブがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)へ参加することが可能になった。Aリーグからの出場枠は2。初参加は2007年大会で、2005-2006シーズンの成績に基づきシドニーFCとアデレード・ユナイテッドの2クラブが参加した。2008年大会には2006-2007シーズンの成績上位チームが参加し、以降も同様となっている。出場条件として、レギュラーシーズンの1位クラブとファイナルシリーズ優勝クラブに出場権が与えられる。ただし、両者が同一クラブとなった場合、ファイナルシリーズ準優勝クラブが出場権を得る。2012年大会より従来の出場枠2に、プレーオフ枠1が加わった。これにより、レギュラーシーズン3位がACLのプレーオフ出場権を得ることとなった。
Aリーグのシーズン終了とACL開幕がほぼ同時期(2月から3月)となるため、出場クラブはACLに全力を注ぎこめる。また、出場権獲得から出場までに丸1年の差が生じるため、Aリーグの2007-2008シーズンで優勝し2009年度のACL出場権を獲得したニューカッスル・ジェッツは、Aリーグ2008-2009シーズンを最下位で終えた後にACLに挑むことになった。
| 年度 | 出場クラブ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| クラブ名 | 結果 | クラブ名 | 結果 | クラブ名 | 結果 | |
| 2007 | シドニーFC | GL敗退 | アデレード・ユナイテッド | GL敗退 |
|
|
| 2008 | メルボルン・ビクトリー | GL敗退 | アデレード・ユナイテッド | 準優勝 |
|
|
| 2009 | ニューカッスル・ジェッツ | ベスト16 | セントラルコースト・マリナーズ | GL敗退 |
|
|
| 2010 | メルボルン・ビクトリー | GL敗退 | アデレード・ユナイテッド | ベスト16 |
|
|
| 2011 | シドニーFC | GL敗退 | メルボルン・ビクトリー | GL敗退 |
|
|
| 2012 | ブリスベン・ロアー |
|
セントラルコースト・マリナーズ |
|
アデレード・ユナイテッド |
|
[編集] 過去のシーズン
[編集] 2005-2006
[編集] レギュラーシーズン
| 順位 | クラブ名 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アデレード・ユナイテッド | 43 | 13 | 4 | 4 | 35 | 25 | +10 | ファイナルシリーズ出場 |
| 2 | シドニーFC | 36 | 10 | 6 | 5 | 35 | 28 | +7 | |
| 3 | セントラルコースト・マリナーズ | 32 | 8 | 8 | 5 | 33 | 28 | +5 | |
| 4 | ニューカッスル・ジェッツ | 31 | 9 | 4 | 8 | 27 | 29 | -2 | |
| 5 | パース・グローリー | 29 | 8 | 5 | 8 | 34 | 29 | +5 | |
| 6 | クイーンズランド・ロアー | 28 | 7 | 7 | 7 | 27 | 22 | +5 | |
| 7 | メルボルン・ビクトリー | 26 | 7 | 5 | 9 | 26 | 24 | +2 | |
| 8 | ニュージーランド・ナイツ | 6 | 1 | 3 | 17 | 15 | 47 | -32 |
[編集] ファイナルシリーズ
| セミファイナル | プレリミナリーファイナル | グランドファイナル | ||||||||||||
| L1 | L2 | |||||||||||||
| 2月10日・17日 | ||||||||||||||
| 1 | アデレード・ユナイテッド | 2 | 1 | 3月5日 | ||||||||||
| 2 | シドニーFC | 2 | 2 | 2月26日 | シドニーFC | 1 | ||||||||
| アデレード・ユナイテッド | 0 | セントラルコースト・マリナーズ | 0 | |||||||||||
| 2月12日・19日 | セントラルコースト・マリナーズ | 1 | ||||||||||||
| 3 | セントラルコースト・マリナーズ | 1 | 1 | |||||||||||
| 4 | ニューカッスル・ジェッツ | 0 | 1 | |||||||||||
[編集] 2006-2007
[編集] レギュラーシーズン
| 順位 | クラブ名 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | メルボルン・ビクトリー | 45 | 14 | 3 | 4 | 41 | 20 | +21 | ファイナルシリーズ出場 |
| 2 | アデレード・ユナイテッド | 33 | 10 | 3 | 8 | 32 | 27 | +5 | |
| 3 | ニューカッスル・ジェッツ | 30 | 8 | 6 | 7 | 32 | 30 | +2 | |
| 4 | シドニーFC | 29 | 8 | 8 | 5 | 29 | 19 | +10 | |
| 5 | クイーンズランド・ロアー | 29 | 8 | 5 | 8 | 25 | 27 | -2 | |
| 6 | セントラルコースト・マリナーズ | 24 | 6 | 6 | 9 | 22 | 26 | -4 | |
| 7 | パース・グローリー | 20 | 5 | 5 | 11 | 24 | 30 | -6 | |
| 8 | ニュージーランド・ナイツ | 19 | 5 | 4 | 12 | 13 | 39 | -26 |
- シドニーFCは、2005-2006シーズンでのサラリーキャップオーバーに対する処罰として、勝点-3。
[編集] ファイナルシリーズ
| セミファイナル | プレリミナリーファイナル | グランドファイナル | ||||||||||||
| L1 | L2 | |||||||||||||
| 1月28日・2月4日 | ||||||||||||||
| 1 | メルボルン・ビクトリー | 0 | 2 | 2月18日 | ||||||||||
| 2 | アデレード・ユナイテッド | 0 | 1 | 2月11日 | メルボルン・ビクトリー | 6 | ||||||||
| アデレード・ユナイテッド(PK戦) | 1(4) | アデレード・ユナイテッド | 0 | |||||||||||
| 1月26日・2月2日 | ニューカッスル・ジェッツ | 1(3) | ||||||||||||
| 3 | ニューカッスル・ジェッツ | 1 | 2 | |||||||||||
| 4 | シドニーFC | 2 | 0 | |||||||||||
[編集] 2007-2008
[編集] レギュラーシーズン
| 順位 | クラブ名 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | セントラルコースト・マリナーズ | 34 | 10 | 4 | 7 | 30 | 25 | +5 | ファイナルシリーズ出場 |
| 2 | ニューカッスル・ジェッツ | 34 | 9 | 7 | 5 | 25 | 21 | +4 | |
| 3 | シドニーFC | 32 | 8 | 8 | 5 | 28 | 24 | +4 | |
| 4 | クイーンズランド・ロアー | 31 | 8 | 7 | 6 | 25 | 21 | +4 | |
| 5 | メルボルン・ビクトリー | 27 | 6 | 9 | 6 | 29 | 29 | 0 | |
| 6 | アデレード・ユナイテッド | 26 | 6 | 8 | 7 | 31 | 29 | +2 | |
| 7 | パース・グローリー | 20 | 4 | 8 | 9 | 27 | 34 | -7 | |
| 8 | ウェリントン・フェニックス | 20 | 5 | 5 | 11 | 25 | 37 | -12 |
[編集] ファイナルシリーズ
| セミファイナル | プレリミナリーファイナル | グランドファイナル | ||||||||||||
| L1 | L2 | |||||||||||||
| 1月27日・2月10日 | ||||||||||||||
| 1 | セントラルコースト・マリナーズ | 0 | 3 | 2月24日 | ||||||||||
| 2 | ニューカッスル・ジェッツ | 2 | 0 | 2月17日 | セントラルコースト・マリナーズ | 0 | ||||||||
| ニューカッスル・ジェッツ(延長) | 3 | ニューカッスル・ジェッツ | 1 | |||||||||||
| 1月25日・2月8日 | クイーンズランド・ロアー | 2 | ||||||||||||
| 3 | シドニーFC | 0 | 0 | |||||||||||
| 4 | クイーンズランド・ロアー | 0 | 2 | |||||||||||
[編集] 2008-2009
[編集] レギュラーシーズン
| 順位 | クラブ名 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | メルボルン・ビクトリー | 38 | 12 | 2 | 7 | 39 | 27 | +12 | ファイナルシリーズ出場 |
| 2 | アデレード・ユナイテッド | 38 | 11 | 5 | 5 | 31 | 19 | +12 | |
| 3 | クイーンズランド・ロアー | 36 | 10 | 6 | 5 | 36 | 25 | +11 | |
| 4 | セントラルコースト・マリナーズ | 28 | 7 | 7 | 7 | 35 | 32 | +3 | |
| 5 | シドニーFC | 26 | 7 | 5 | 9 | 33 | 32 | +1 | |
| 6 | ウェリントン・フェニックス | 26 | 7 | 5 | 9 | 23 | 31 | -8 | |
| 7 | パース・グローリー | 22 | 6 | 4 | 11 | 31 | 44 | -13 | |
| 8 | ニューカッスル・ジェッツ | 18 | 4 | 6 | 11 | 21 | 39 | -18 |
[編集] ファイナルシリーズ
| セミファイナル | プレリミナリーファイナル | グランドファイナル | ||||||||||||
| L1 | L2 | |||||||||||||
| 2月7日・14日 | ||||||||||||||
| 1 | メルボルン・ビクトリー | 2 | 4 | 2月28日 | ||||||||||
| 2 | アデレード・ユナイテッド | 0 | 0 | 2月21日 | メルボルン・ビクトリー | 1 | ||||||||
| アデレード・ユナイテッド | 1 | アデレード・ユナイテッド | 0 | |||||||||||
| 2月6日・13日 | クイーンズランド・ロアー | 0 | ||||||||||||
| 3 | クイーンズランド・ロアー | 2 | 2 | |||||||||||
| 4 | セントラルコースト・マリナーズ | 0 | 1 | |||||||||||
[編集] 2009-2010
[編集] レギュラーシーズン
| 順位 | クラブ名 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | シドニーFC | 48 | 15 | 3 | 9 | 35 | 23 | +12 | ファイナルシリーズ出場 |
| 2 | メルボルン・ビクトリー | 47 | 14 | 5 | 8 | 47 | 32 | +15 | |
| 3 | ゴールドコースト・ユナイテッド | 44 | 13 | 5 | 9 | 39 | 35 | +5 | |
| 4 | ウェリントン・フェニックス | 40 | 10 | 10 | 7 | 37 | 29 | +8 | |
| 5 | パース・グローリー | 39 | 11 | 6 | 10 | 40 | 34 | +6 | |
| 6 | ニューカッスル・ジェッツ | 34 | 10 | 4 | 13 | 33 | 45 | -12 | |
| 7 | ノースクイーンズランド・フューリー | 32 | 8 | 8 | 11 | 29 | 46 | -17 | |
| 8 | セントラルコースト・マリナーズ | 30 | 7 | 9 | 11 | 32 | 29 | +3 | |
| 9 | ブリスベン・ロアー | 30 | 8 | 6 | 13 | 32 | 42 | -10 | |
| 10 | アデレード・ユナイテッド | 29 | 7 | 8 | 12 | 24 | 33 | -9 |
[編集] ファイナルシリーズ
| セミファイナル第1週 | セミファイナル第2週 | プレリミナリーファイナル | グランドファイナル | ||||||||||||
| 2月18日 | 3月7日 | 3月20日 | |||||||||||||
| 1 | シドニーFC | 1 | — | シドニーFC | 2 | メルボルン・ビクトリー | 1 (2) | ||||||||
| 2 | メルボルン・ビクトリー | 2 | — | メルボルン・ビクトリー (延長) |
2 | シドニーFC (PK戦) |
1 (4) | ||||||||
| 3月13日 | |||||||||||||||
| 2月20日 | シドニーFC | 4 | |||||||||||||
| 3 | ゴールドコースト・ユナイテッド | 0 (5) | ウェリントン・フェニックス | 2 | |||||||||||
| 6 | ニューカッスル・ジェッツ (PK戦) |
0 (6) | 3月7日 | ||||||||||||
| ウェリントン・フェニックス (延長) |
3 | ||||||||||||||
| 2月21日 | ニューカッスル・ジェッツ | 1 | |||||||||||||
| 4 | ウェリントン・フェニックス (PK戦) |
1 (4) | |||||||||||||
| 5 | パース・グローリー | 1 (2) | |||||||||||||
[編集] 2010-2011
[編集] レギュラーシーズン
| 順位 | クラブ名 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブリスベン・ロアー | 65 | 18 | 11 | 1 | 58 | 26 | +32 | ファイナルシリーズ出場 |
| 2 | セントラルコースト・マリナーズ | 57 | 16 | 9 | 5 | 50 | 31 | +19 | |
| 3 | アデレード・ユナイテッド | 50 | 15 | 5 | 10 | 51 | 36 | +15 | |
| 4 | ゴールドコースト・ユナイテッド | 46 | 12 | 10 | 8 | 40 | 32 | +8 | |
| 5 | メルボルン・ビクトリー | 43 | 11 | 10 | 9 | 45 | 39 | +6 | |
| 6 | ウェリントン・フェニックス | 41 | 12 | 5 | 13 | 39 | 41 | -2 | |
| 7 | ニューカッスル・ジェッツ | 35 | 9 | 8 | 13 | 29 | 33 | -4 | |
| 8 | メルボルン・ハート | 35 | 8 | 11 | 11 | 32 | 42 | -10 | |
| 9 | シドニーFC | 34 | 8 | 10 | 12 | 35 | 40 | -5 | |
| 10 | パース・グローリー | 23 | 5 | 8 | 17 | 27 | 54 | -27 | |
| 11 | ノースクイーンズランド・フューリー | 19 | 4 | 7 | 19 | 28 | 60 | -32 |
[編集] ファイナルシリーズ
| セミファイナル第1週 | セミファイナル第2週 | プレリミナリーファイナル | グランドファイナル | ||||||||||||
| 2月19日 | 2月26日 | 3月13日 | |||||||||||||
| 1 | セントラルコースト・マリナーズ | 0 | — | ブリスベン・ロアー (延長) |
2 | ブリスベン・ロアー (PK戦) |
2 (4) | ||||||||
| 2 | ブリスベン・ロアー | 2 | — | セントラルコースト・マリナーズ | 2 | セントラルコースト・マリナーズ | 2 (2) | ||||||||
| 3月5日 | |||||||||||||||
| 2月18日 | セントラルコースト・マリナーズ | 1 | |||||||||||||
| 3 | アデレード・ユナイテッド | 1 | ゴールドコースト・ユナイテッド | 0 | |||||||||||
| 6 | ウェリントン・フェニックス | 0 | 2月27日 | ||||||||||||
| アデレード・ユナイテッド | 2 | ||||||||||||||
| 2月20日 | ゴールドコースト・ユナイテッド | 3 | |||||||||||||
| 4 | ゴールドコースト・ユナイテッド | 1 | |||||||||||||
| 5 | メルボルン・ビクトリー | 0 | |||||||||||||
[編集] 個人表彰
[編集] ジョニー・ウォーレン・メダル
- レギュラーシーズンにおける最優秀選手賞
- 選手間の互選により選出される
- ジョニー・ウォーレンは1960年代から70年代にかけて活躍した元オーストラリア代表のサッカー選手
| シーズン | 選手名 | 当時所属クラブ | 国籍 |
|---|---|---|---|
| 2005-06 | ボビー・デスポトフスキー (Bobby Despotovski) | パース・グローリー | |
| 2006-07 | ニック・カール (Nick Carle) | ニューカッスル・ジェッツ | |
| 2007-08 | ジョエル・グリフィス (Joel Griffiths) | ||
| 2008-09 | シェーン・スメルツ (Shane Smeltz) | ウェリントン・フェニックス | |
| 2009-10 | カルロス・エルナンデス (Carlos Hernández Valverde) | メルボルン・ビクトリー | |
| 2010-11 | マルコス・フローレス (Marcos Flores) | アデレード・ユナイテッド |
[編集] ジョー・マーストン・メダル
- グランド・ファイナルにおける最優秀選手賞
- ジョー・マーストンは1950年代を中心に活躍した元オーストラリア代表のサッカー選手
| シーズン | 選手名 | 当時所属クラブ | 国籍 |
|---|---|---|---|
| 2006 | ドワイト・ヨーク (Dwight Yorke) | シドニーFC | |
| 2007 | アーチー・トンプソン (Archie Thompson) | メルボルン・ビクトリー | |
| 2008 | アンドリュー・デュランテ (Andrew Durante) | ニューカッスル・ジェッツ | |
| 2009 | トム・ポンジェリック (Tom Pondeljak) | メルボルン・ビクトリー | |
| 2010 | サイモン・コロシモ (Simon Colosimo) | シドニーFC | |
| 2011 | マシュー・リャン (Matthew Ryan) | セントラルコースト・マリナーズ |
[編集] ライジングスター・アワード
- 20歳以下で最も活躍した選手に与えられる
| シーズン | 選手名 | 当時所属クラブ | 国籍 |
|---|---|---|---|
| 2005-06 | ニック・ワード (Nick Ward) | パース・グローリー | |
| 2006-07 | エイドリアン・レイジャー (Adrian Leijer) | メルボルン・ビクトリー | |
| 2007-08 | ブルース・ジテ (Bruce Djite) | アデレード・ユナイテッド | |
| 2008-09 | スコット・ジェイミーソン (Scott Jamieson) | ||
| 2009-10 | トーマス・オール (Thomas Oar) | ブリスベン・ロアー | |
| 2010-11 | マシュー・リャン (Matthew Ryan) | セントラルコースト・マリナーズ |
[編集] ゴールデン・ブーツ
- シーズン得点王。ファイナルシリーズの成績は含まれない
| シーズン | 選手名 | 当時所属クラブ | 国籍 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 2005-06 | アレックス・ブロスク (Alex Brosque) ボビー・デスポトフスキー (Bobby Despotovski) スチュワート・ペトリー (Stewart Petrie) アーチー・トンプソン (Archie Thompson) |
クイーンズランド・ロアー パース・グローリー セントラルコースト・マリナーズ メルボルン・ビクトリー |
8 | |
| 2006-07 | ダニエル・オールソップ (Daniel Allsopp) | メルボルン・ビクトリー | 11 | |
| 2007-08 | ジョエル・グリフィス (Joel Griffiths) | ニューカッスル・ジェッツ | 12 | |
| 2008-09 | シェーン・スメルツ (Shane Smeltz) | ウェリントン・フェニックス | 12 | |
| 2009-10 | ゴールドコースト・ユナイテッド | 19 | ||
| 2010-11 | セルジオ・ファン・ダイク (Sergio van Dijk) | アデレード・ユナイテッド | 16 |
[編集] 最優秀ゴールキーパー
| シーズン | 選手名 | 当時所属クラブ | 国籍 |
|---|---|---|---|
| 2005-06 | クリント・ボルトン (Clint Bolton) | シドニーFC | |
| 2006-07 | マイケル・セオクリトス (Michael Theoklitos) |
メルボルン・ビクトリー | |
| 2007-08 | |||
| 2008-09 | ユージン・ガレコビッチ (Eugene Galeković) |
アデレード・ユナイテッド | |
| 2009-10 | |||
| 2010-11 | マイケル・セオクリトス (Michael Theoklitos) |
ブリスベン・ロアー |
[編集] 最優秀監督
| シーズン | 選手名 | 当時所属クラブ | 国籍 |
|---|---|---|---|
| 2005-06 | ローリー・マッキーナ (Lawrie McKinna) | セントラルコースト・マリナーズ | |
| 2006-07 | アーニー・メーリック (Ernie Merrick) | メルボルン・ビクトリー | |
| 2007-08 | グレイ・ヴァン・エグモンド (Gary van Egmond) | ニューカッスル・ジェッツ | |
| 2008-09 | アウレリオ・ヴィドマー (Aurelio Vidmar) | アデレード・ユナイテッド | |
| 2009-10 | アーニー・メーリック (Ernie Merrick) | メルボルン・ビクトリー | |
| 2010-11 | アンゲ・ポストコグロウ (Ange Postecoglou) | ブリスベン・ロアー |
[編集] フェアプレイ賞
- レギュラーシーズンで最も反則ポイントが少なかったチームに贈られる
- 反則ポイントの計算方法:警告=1点、警告2回での退場=2点、一発退場=3点
| シーズン | チーム名 |
|---|---|
| 2005-06 | パース・グローリー |
| 2006-07 | |
| 2007-08 | ニューカッスル・ジェッツ |
| 2008-09 | クイーンズランド・ロアー |
| 2009-10 | シドニーFC |
| 2010-11 | ブリスベン・ロアー |
[編集] 最優秀審判員
| シーズン | 審判員名 | 国籍 |
|---|---|---|
| 2005-06 | マーク・シールド (Mark Shield) | |
| 2006-07 | ||
| 2007-08 | ||
| 2008-09 | マシュー・ブリーズ (Matthew Breeze) | |
| 2009-10 | ストレブレ・デロフスキー (Strebre Delovski) | |
| 2010-11 | マシュー・ブリーズ (Matthew Breeze) |
[編集] 最優秀外国人選手
| シーズン | 選手名 | 当時所属クラブ | 国籍 |
|---|---|---|---|
| 2008-09 | チャーリー・ミラー (Charlie Miller) | クイーンズランド・ロアー | |
| 2009-10 | カルロス・エルナンデス (Carlos Hernández Valverde) | メルボルン・ビクトリー | |
| 2010-11 | マルコス・フローレス (Marcos Flores) | アデレード・ユナイテッド |
[編集] 脚注
- ^ フランク・レービwiki英語版
- ^ サッカーワールドカップ2006 6/6オーストラリア編(3)「AFCへの転籍」
- ^ サッカーワールドカップ2006 6/2オーストラリア編(1)「Aリーグ発足の意義」
- ^ [後藤健生著『世界サッカー紀行2002』P440]
- ^ サッカーワールドカップ2006 6/2オーストラリア編(1)「Aリーグ発足の意義」
- ^ Knights have licence revoked by soccer body NZ Herald
- ^ a b Kiwis alive as Townsville pulls pin FOXスポーツ
- ^ Chief talks up Townsville FOXスポーツ
- ^ North Qld unleash Thunder The WORLD GAME
- ^ Thunder keeps rolling Townsville Bulletin
- ^ Two Queensland teams set to score spots in expanded A-League THE AGE
- ^ Thunder, Galaxy Get Go-Ahead Australian FourFourTwo
- ^ No A-League Expansion This Season Australian FourFourTwo
- ^ Super-sized A-League may get the jump on AFL in western Sydney Sydney Morning Herald
- ^ Gold Coast And Townsville Set For A-League Australian FourFourTwo
- ^ Queensland Roar are no more Brisbane Times
- ^ South Melbourne wants to be second Victorian A-League club THE AGE
- ^ Three Melbourne teams hoping to join A-League THE AGE
- ^ Melbourne awarded licence for second A-League team FOXスポーツ
- ^ FFA Okay West Sydney For 2011 Australian FourFourTwo
- ^ Tassie: We Will Fight On Australian FourFourTwo
- ^ No Canberra Club 'Is Crazy' Australian FourFourTwo
- ^ Why not Tasmania? FOXスポーツ
- ^ Tasmania Wants A-League Bid Australian FourFourTwo
- ^ Sheikh-backed Tasmania plan gatecrashing A-League tribalfootball
- ^ WIN-win situation to get Wollongong into A-League Sydney Morning Herald
- ^ Wollongong bid scores Cahill as mascot Sydney Morning Herald
- ^ a b COMPETITION RULES SUMMARY Aリーグ公式サイト
[編集] 外部リンク
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