マルコ・ロハス

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マルコ・ロハス Football pictogram.svg
Marco Rojas.jpg
名前
本名 マルコ・ロドリゴ・ロハス
ラテン文字 Marco Rodrigo Rojas
基本情報
国籍 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
チリの旗 チリ
生年月日 1991年11月5日(22歳)
出身地 ニュージーランドの旗 ハミルトン
身長 168cm
体重 63kg
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 VfBシュトゥットガルト
ポジション MF / FW
背番号 14
代表歴2
2011
2011
2011-
ニュージーランドの旗 ニュージーランド U-20
ニュージーランドの旗 ニュージーランド U-23
ニュージーランドの旗 ニュージーランド
9 (4)
4 (1)
14 (1)
2. 2013年4月17日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

マルコ・ロドリゴ・ロハスMarco Rodrigo Rojas, 1991年11月5日 - )は、ニュージーランドハミルトン出身のサッカー選手ドイツ・ブンデスリーガVfBシュトゥットガルト所属。ポジションはMF、またはFW(ウイング)。

経歴[編集]

ジュニアユース時代はかつてJリーグでもプレーした元ニュージーランド代表ウィントン・ルーファー主宰のサッカースクールで技術を磨き、チリや日本などで海外遠征を経験する[1]。その後、地元ハミルトンのクラブを経て2009年、ウェリントン・フェニックスと契約しプロデビューを飾った。

2011年、オーストラリアのメルボルン・ビクトリーへ移籍するとその才能が開花。加入1年目は無得点に終わったものの、2年目の2012-13シーズンは27試合に出場し、リーグ得点ランキング3位となる15ゴールを記録。Aリーグのシーズン最優秀選手賞と最優秀若手選手賞を同時に受賞した[2]

2013年5月、4年契約でドイツ・ブンデスリーガVfBシュトゥットガルトへ移籍することが発表された[3]

代表歴[編集]

父親がチリ出身の為、チリ代表としてプレーする資格も有していたが、最終的に生まれ育ったニュージーランドでプレーすることを選択[4]

世代別のニュージーランド代表としては、2011 FIFA U-20ワールドカップロンドン五輪(U-23)等に出場。2011年にはフル代表にも選出され、3月25日の中国代表との親善試合でデビューを飾った。

2012年9月11日、2014 FIFAワールドカップ・オセアニア3次予選ソロモン諸島戦で代表初得点を記録した。

所属クラブ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ WYNRS - Marco Rojas WYNRS (2013年12月14日閲覧)
  2. ^ Melbourne Victory star Marco Rojas wins Johnny Warren Medal for A-League Player of the Year The Advertiser 2013年4月15日(12月14日閲覧)
  3. ^ Marco Rojas wechselt zum VfB VfBシュトゥットガルト公式HP 2013年5月8日(5月8日閲覧)
  4. ^ Marco Rojas: Kiwi Crusader FourFourTwo Australia 2012年3月6日(12月14日閲覧)

外部リンク[編集]