醒ヶ井駅

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醒ヶ井駅
駅舎
駅舎
さめがい - Samegai
近江長岡 (4.6km)
(6.1km) 米原
所在地 滋賀県米原市醒井619
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 東海道本線
キロ程 439.8km(東京起点)
電報略号 サイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(実質1面2線)
乗車人員
-統計年度-
391人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1900年明治33年)2月21日
備考 簡易委託駅
ホーム
雪のホーム

醒ヶ井駅(さめがいえき)は、滋賀県米原市醒井にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線である。

会社境界駅である米原駅西日本旅客鉄道(JR西日本)の管内に入るため、当駅が東海道本線におけるJR東海管轄駅の中で最も西ということになる。

駅構造[編集]

地上駅単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線があるが、単式ホーム側は閉鎖されている(よって、実質的に1面2線)。単式ホームに接して、コミュニティセンターが併設された駅舎が置かれている。島式ホームとは跨線橋で連絡している。

みどりの窓口があったが廃止され、大垣駅管理の簡易委託駅となっている。なお、マルス端末は設置されているが、取り扱いに制限がある。

醒ヶ井駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
2 東海道本線 下り 米原京都方面[1]
3 東海道本線 上り 大垣名古屋方面[1]

1番線は貨物列車の待避線となっており、前述の通りホーム部分にも柵がされている。

大垣保線区[編集]

大垣保線区が存在する。醒ヶ井の保線区長は、大垣保線区長である。駅舎と別棟に、保線区現場事務所が存在する。 これら醒ヶ井駅構内から工事用車両の進入の他、クレーン車、軌道車などが格納されている車庫が存在する。

利用状況[編集]

「滋賀県統計書」によると、一日平均の乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1992年 552[2]
1993年 536[3]
1994年 516[4]
1995年 490[5]
1996年 477[6]
1997年 408[7]
1998年 408[8]
1999年 407[9]
2000年 407[10]
2001年 383[11]
2002年 386[12]
2003年 397[13]
2004年 不明
2005年
2006年
2007年 418[14]
2008年 406[15]
2009年 373[16]
2010年 369[17]
2011年 387[18]
2012年 391[19]

駅周辺[編集]

中山道宿場町であったということから駅周辺には、その雰囲気や面影が残る。

バス路線[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
醒ケ井駅   醒ヶ井養鱒場 息郷小学校前・米原高校 米原駅西口 湖国バス
息郷小学校前・西番場・米原高校 米原駅西口 1日1本
醒ヶ井養鱒場 上丹生 養鱒場 湖国バス

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
東海道本線
特別快速・新快速・快速・区間快速・普通(区間快速は米原方面行きのみ運転)
近江長岡駅 - 醒ヶ井駅 - 米原駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]