玖村駅
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| 玖村駅 | |
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駅舎(2005年5月)
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| くむら - Kumura | |
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◄下深川 (1.9km)
(2.5km) 安芸矢口►
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| 所在地 | 広島市安佐北区落合二丁目12-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■芸備線 |
| キロ程 | 146.8km(備中神代起点) 新見から153.2km |
| 電報略号 | クム |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
868人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)4月28日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
玖村駅(くむらえき)は、広島県広島市安佐北区落合二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。
駅名は、開業当時の地名である広島県安佐郡落合村玖に由来する。
目次 |
[編集] 駅構造
広島方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅。プレハブでトタン屋根の駅舎を持つ。太田川の堤防に近く、そのため道から階段を数段上った高い位置に置かれている。
かつては、駅前のスーパーマーケットで乗車券の発売を行う簡易委託駅であったが、自動券売機による乗車券の販売に変更され、無人駅となった。
ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は、868人である(2005年度)。[1]
[編集] その他
2008年、毎日どこからか1匹の猫が改札機の上で寝入るようになり、玖村駅の顔になっていることが報道された[2]。その後、猫は2匹いることが判明している。もともと玖村駅近くに住むお年寄りが玖村駅で餌付けをしている猫が2匹いたが、その猫が順番に改札機の上で寝るようになったものである。現在猫は来なくなった。
[編集] 駅周辺
- 高陽ニュータウン
- 恵下山公園
- 広島県立高陽高等学校
- 広島高陽金平郵便局
- 広島市立落合東小学校
- 太田川 - 高瀬大橋
- 広交観光落合営業所
太田川をはさんで
[編集] バス路線
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)4月28日 - 芸備鉄道開業と同時に同路線の停留場として設置。
- 1937年(昭和12年)7月1日 - 芸備鉄道買収により国有化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2007年(平成19年)7月5日 - ICOCA対応の簡易型自動改札機を設置。
- 2007年(平成19年)9月1日 - ICOCA導入。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 出典:広島市統計書
- ^ ウェブ版産経ニュース(2008年5月9日報道)、2008年5月9日閲覧
[編集] 外部リンク
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