玖村駅
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玖村駅(くむらえき)は、広島県広島市安佐北区落合二丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。駅名は開業当時の地名である広島県安佐郡落合村玖に由来する。
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[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。プレハブでトタン屋根の駅舎を持つ。太田川の堤防に近く、そのため道から階段を数段上った高い位置に置かれている。
かつては駅前のスーパーマーケットで乗車券の発売を行う簡易委託駅であったが、自動券売機による乗車券の販売に変更され、無人駅となった。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は868人である(2005年度)[1]
[編集] その他
2008年、毎日どこからか1匹の猫が改札機の上で寝入るようになり、地元玖村駅の顔になっていることが報道された[2]。その後2匹いることが判明している。もともと玖村駅近くのお年寄りが玖村駅で餌付けをしている猫が2匹いたが、その猫が順番に改札機の上で寝るようになったものである。
[編集] 駅周辺
- 高陽ニュータウン
- 恵下山公園
- 広島県立高陽高等学校
- 広島高陽金平郵便局
- 広島市立落合東小学校
- 太田川 - 高瀬大橋
- 広交観光落合営業所
太田川をはさんで
[編集] バス路線
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
- 1915年(大正4年)4月28日 - 芸備鉄道の停留場として開業。
- 1937年(昭和12年)7月1日 - 芸備鉄道買収により国有化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2007年(平成19年)7月5日 - ICOCA対応の簡易型自動改札機を設置。
- 2007年(平成19年)9月1日 - ICOCA導入。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 注釈
- ^ 出典:広島市統計書
- ^ ウェブ版産経ニュース(2008年5月9日報道)、2008年5月9日閲覧
[編集] 外部リンク
- 芸備線
- 新見 - 布原 - 備中神代 - 坂根 - 市岡 - 矢神 - 野馳 - 東城 - 備後八幡 - 内名 - 小奴可 - 道後山 - 備後落合 - 比婆山 - 備後西城 - 平子 - 高 - 備後庄原 - 備後三日市 - 七塚 - 山ノ内 - 下和知 - 塩町 - 神杉 - 八次 - 三次 - 西三次 - 志和地 - 上川立 - 甲立 - 吉田口 - 向原 - 井原市 - 志和口 - 上三田 - 中三田 - 白木山 - 狩留家 - 上深川 - 中深川 - 下深川 - 玖村 - 安芸矢口 - 戸坂 - 矢賀 - (貨)広島貨物ターミナル - 広島

