正法眼蔵随聞記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

正法眼蔵随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)は、禅僧曹洞宗開祖道元禅師の2歳年長の弟子で、永平寺2世である孤雲懐奘が記した曹洞語録書である。嘉禎年間に成立。

懐奘は約20年間にわたり師・道元に近時(随侍)し、道元が折にふれ弟子たちに説いた言葉や、道元との問答を克明に筆記したのが『正法眼蔵随聞記』である、懐奘没後に弟子たちがまとめた。道元の人となりや『正法眼蔵』を理解する上での基本文献である。

[編集] 刊行書目

[編集] 講話・解説

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス