素浪人 月影兵庫
| ドラマ |
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関連項目
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『素浪人 月影兵庫』(すろうにん つきかげひょうご)は、南條範夫の同名小説を原作としたテレビ時代劇ドラマ。1965年10月19日から1966年4月12日(全26話)、1967年1月7日から1968年12月28日(全104話)の2期に分けて放映された。
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[編集] 概要
剣の達人の素浪人・月影兵庫と、曲がったことが大嫌いの旅ガラス・焼津の半次が、気ままな旅を続ける中で、弱きを助け、強きをくじくヤジキタ道中記の傑作。1965年放映開始、1968年には最高視聴率35.8%を記録した。
第2シリーズのコメディ路線への転換により、原作者からクレームが付いてしまった(後述)。またシリーズのサブタイトルはすべて過去形で統一されている。2007年、近衛十四郎の息子にあたる松方弘樹が40年ぶりに『素浪人 月影兵庫』をリメイクすることで再び注目された。
非常に人気を博した本作だが、話が進むにつれコメディ色の強い作品になってしまい、原作者の南條範夫からクレームがついたことにより放送終了を余儀なくされ、次回作『素浪人 花山大吉』に主役の設定などを若干の変更を行なう形で引き継がれた。具体的には最終回に兵庫が松平伊豆守の甥である素性が判明し、家督を継ぐために江戸に戻ることになり、半次は号泣して別れる。
しかし、年を挟んだ1週間後に始まった『素浪人 花山大吉』の第1話「世のなか上には上がいた」で、兵庫と別れ一人で旅を続けていた半次は、兵庫と瓜二つな浪人花山大吉を見つける。半次は兵庫が自分をからかっていたと激昂し、兵庫が嫌いなはずの猫を投げたところ、浪人は意も介せず「よしよし」と猫の頭をなでる始末。ようやく兵庫とは別人と納得した半次は、花山大吉と前作に引き続いてのヤジキタ道中を続けることになる。
なお、2007年、2009年と東映チャンネルで再放送されたのに続き、2010年7月からは時代劇専門チャンネルで再放送が開始されている。ただし第1シリーズは全話放送されるが、第2シリーズは保存状態が悪かったために、放送用原版の紛失や損傷のあるエピソードが多くみられ、結果として全104話の約半分が欠番扱いとなっている。
[編集] 登場人物
- 月影兵庫(演 近衛十四郎)
諸国を放浪する豪放磊落な素浪人。普段は鼻毛を抜いたり胸をかきむしるなど行儀が悪い行動をする三枚目だが、ひとたび剣を抜けば鬼よりも怖い。酒が大好きで昼間から居酒屋に出入りする。また、その酒好き振りは半次をして「酒と名がつけば、どんなに鼻の曲がるようなものでも食らう。」と言わしめた。常に胡桃を二個持っており、それを鳴らす癖がある。第2シリーズでは猫を怖がるキャラクターになり、それまでのシリアスな剣豪の役柄で知られた近衛のイメージを変えるものだった。半次を「半の字」などと呼ぶ。
- 焼津の半次(演 品川隆二)
曲がったことが大嫌いなお調子者の渡世人。そのため茶屋で散らかった座布団をきちんと並べるシーンがある。キセルや刀がまっすぐに作られているのもその性分の為。第2シリーズでは蜘蛛が苦手で、蜘蛛を見たり激昂したりすると発狂したように叫びだす、笑い方が極めて下品、といった今までの品川の二枚目俳優のイメージを大きく払拭したキャラクターになった。普段は兵庫を「ダンナ」と呼ぶが、口論になると「ダンナ野郎」と呼ぶ。第1シリーズと第2シリーズでは、兵庫同様キャラクターが大きく変わっており、そのまま次回作『花山大吉』に引き継がれる。
[編集] サブタイトル
[編集] 第1シリーズ
放送:NET(現テレビ朝日)系 毎週火曜日 20時00分 - 20時56分 制作:NET、東映京都撮影所
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | ゲスト |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 1965.10.19 | 浅間は怒っていた | 弓恵子、堀正夫、上田寛、浅香春彦、潮健児、佐藤晟也、丘路千、山本一郎 |
| 第2話 | 10.26 | 風は知っていた | 茶川一郎、成瀬昌彦、高木均、滝恵一、有馬宏治、鶴田桂子、菅原俊夫 |
| 第3話 | 11.2 | 白い雲が呼んでいた | 沼田曜一、香川良介、高森和子、岡田千代、山口幸生、飯沼慧、小峰一男 |
| 第4話 | 11.9 | 黒い霧が流れていた | 三島ゆり子、竜崎一郎、林彰太郎、楠本健二、二見忠男、芦田鉄雄 |
| 第5話 | 11.16 | 乙女心はふるえていた | 関みどり、小倉一郎、三条美紀、加賀邦男、平沢彰、浮世亭柳平・とん平 |
| 第6話 | 11.23 | 宿場は泣いていた | 坂口祐三郎、御影京子、阿部九州男、有川正治、大前均、ミス・ワカサ |
| 第7話 | 11.30 | 赤鞘だけが知っていた | 有沢正子、尾上鯉之助、永田光男、千葉敏郎、脇中昭夫、宍戸大全 |
| 第8話 | 12.7 | 宝の山が招いていた | 宮園純子、山城新伍、内田朝雄、戸上城太郎、谷口完、園千雅子 |
| 第9話 | 12.14 | 月は見ていた | 大村文武、青柳美枝子、内藤剛男、五月女マリ、小田部通麿、相原昇 |
| 第10話 | 12.21 | 狂った刃におびえていた | 天野新二、舟橋元、金子勝美、汐路章、近松克樹、雲井三郎、川路充 |
| 第11話 | 12.28 | 疑惑の笛が鳴っていた | 雪代敬子、川喜多雄二、団徳麿、若宮忠三郎、飛騨昇、高橋漣、大方重頌 |
| 第12話 | 1966.1.4 | 赤い渦が捲いていた | 大原麗子、加藤恒喜、原健策、波田久夫、西岡慶子、大木勝、浅野公恵 |
| 第13話 | 1.11 | 女は聞いていた | 二階堂有希子、八代真矢子、山本耕一、小柴幹治、中村是好、東竜子 |
| 第14話 | 1.18 | 友の情けは遠かった | 北竜二、大木実、新城みち子、永井柳太郎、尾形伸之介、香月凉二 |
| 第15話 | 1.15 | 法華太鼓が響いていた | 吉行和子、荒木雅子、明石潮、入江幸江、牧田正嗣、楠本健二、源八郎 |
| 第16話 | 2.1 | 明日が待っていた | 須藤健、岸本教子、早川純一、有川正治、市村昌治、小美野欣二、唐沢民賢 |
| 第17話 | 2.8 | 真赤な花が咲いていた | 小林哲子、毛利菊枝、加藤三紀子、林彰太郎、上野山功一、大邦一公 |
| 第18話 | 2.15 | 浜の千鳥が鳴いていた | 南廣、天津敏、小林重四郎、佳島由季、島田秀雄、川浪公次郎、名護屋一 |
| 第19話 | 2.22 | 見知らぬ国のことだった | 中山昭二、香川良介、小柴幹治、園浦ナミ、相原昇、那須伸太朗 |
| 第20話 | 3.1 | くるみを鳴らしていた | 佐々木孝丸、大川栄子、千葉敏郎、近松克樹、大木勝、青木勇嗣、荒城開司 |
| 第21話 | 3.8 | お城に危機が迫っていた | 河野秋武、細川俊夫、松本染升、島景子、佐藤綾子、鈴木金哉、五十嵐義弘 |
| 第22話 | 3.15 | 野にうぐいすが鳴いていた | 天野新士、御影京子、遠藤辰雄、徳大寺伸、松浦築枝、汐路章、波多野博 |
| 第23話 | 3.22 | 女は夜明けを待っていた | 伊吹友木子、田浦正巳、原健策、杉狂児、河上一夫、飯沼慧、近江佳世 |
| 第24話 | 3.29 | 子守唄が剣を呼んでいた | 高森和子、高田次郎、江見俊太郎、小田部通麿、雲井三郎、西田良 |
| 第25話 | 4.5 | 怒り虫は笑っていた | 小松方正、沢村宗之助、戸上城太郎、国一太郎、稲野和子、玉生司郎 |
| 第26話 | 4.12 | みんな夢を持っていた | 三原有美子、町田祥子、阿部九州男、小川孝、楠本健二、徳大寺伸、平沢彰 |
- ナレーター:玉川良一(第13話まで)
[編集] 第2シリーズ
放送:NET(現テレビ朝日)系 毎週土曜日 20時00分 - 20時56分 制作:NET、東映京都テレビプロ
- ※は現在欠番となっているエピソード
[編集] 1967年
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | ゲスト |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 1.7 | みんなが待っていた※ | 小林哲子 |
| 第2話 | 1.14 | 心に虹がかかっていた※ | 舟橋元 |
| 第3話 | 1.21 | 白刃が待っていた | 島田順司、御影京子、Wけんじ、北城弓子、柳川清、雲井三郎 |
| 第4話 | 1.28 | 夢に子供が歌っていた※ | 天津敏 |
| 第5話 | 2.4 | 一両だけが知っていた※ | 坂口祐三郎 |
| 第6話 | 2.11 | 小判に尻尾が生えていた※ | 中山昭二 |
| 第7話 | 2.18 | 何かが狂っていた※ | 小松方正 |
| 第8話 | 2.25 | 女の影がゆれていた | 八代真矢子、佐藤和男、高田次郎、小谷悦子、国一太郎、多田久子 |
| 第9話 | 3.4 | 親なし狐が鳴いていた | 高宮克己、柴田美保子、坂東春之助、滝恵一、梶川武利、乃木年雄 |
| 第10話 | 3.11 | 空家に花が咲いていた | 高野通子、上方柳太、小柴幹治、河村満和、黒沢真一、大山良平 |
| 第11話 | 3.18 | 子亀のせなかに親がいた | ナンセンストリオ、阿部九州男、藤尾純、千葉敏郎、高橋漣、堀川亮 |
| 第12話 | 3.25 | 御用の風が呼んでいた | 宮園純子、佳島由季、永田光男、大木勝、河上一夫、有島淳平 |
| 第13話 | 4.1 | 野に幸福が咲いていた | 佐々木愛、鈴木光枝、加藤忠、鈴木昭生、坂口祐三郎、汐路章 |
| 第14話 | 4.8 | 生まれた時から曲がっていた | 山城新伍、三島ゆり子、本郷秀雄、清川玉枝、楠本健二、川路誠 |
| 第15話 | 4.15 | 悪魔が刃を研いでいた | 名和宏、細川俊夫、伊吹友木子、朝海千景、山村弘三、香月凉二 |
| 第16話 | 4.22 | 嵐が母を呼んでいた※ | 花園ひろみ |
| 第17話 | 4.29 | 河童が夢を描いていた | 大村文武、岸本教子、千葉敏郎、大邦一公、近江雄二郎、志茂山高也 |
| 第18話 | 5.6 | 道は白く続いていた※ | 蜷川幸雄 |
| 第19話 | 5.13 | 櫛の色は赤かった※ | 杉山昌三九 |
| 第20話 | 5.20 | お墓の底が抜けていた | 南都雄二、江田島隆、永田光男、国一太郎、近松克樹、徳田実 |
| 第21話 | 5.27 | 用心棒が待っていた | 戸上城太郎、明石潮、三島ゆり子、佐藤蛾次郎、藤尾純、河上一夫 |
| 第22話 | 6.3 | 武士の涙は苦かった※ | 橘ますみ |
| 第23話 | 6.10 | 酒が嵐を呼んでいた※ | 舟橋元 |
| 第24話 | 6.17 | 花太鼓が鳴っていた | 加山淳子、阿井美千子、岩田直二、江幡高志、尾上鯉之助、唐沢民賢 |
| 第25話 | 6.24 | 忍びの者が待っていた | 新城みち子、加賀邦男、河野秋武、塩崎純男、松田智江 |
| 第26話 | 7.1 | 財布の紐がゆるんでいた※ | 中山昭二 |
| 第27話 | 7.8 | 星は朝まで酔っていた | 今井健二、渡辺文雄、堀正夫、源八郎、古林泉、賀川泰三、松浦武男 |
| 第28話 | 7.15 | 礫柱が待っていた | 原健策、大川栄子、岸正子、稲吉靖、小田部通麿、有川正治 |
| 第29話 | 7.22 | つけ馬の腰が抜けていた | 中村是好、小桜京子、倉丘伸太郎、堀正夫、近江雄二郎、大木勝 |
| 第30話 | 7.29 | 馬子唄だけが知っていた※ | 吉田義夫 |
| 第31話 | 8.5 | 男の骨が泣いていた | 姫ゆり子、新井茂子、須藤健、酒井哲、倉田和美、楠義孝 |
| 第32話 | 8.12 | お酒に刀が浮いていた | 神楽坂はん子、朝海千景、高橋とよ、藤尾純、穂積隆信、新屋英子 |
| 第33話 | 8.19 | 鏡の中に俺がいた | 岸本教子、小林重四郎、海老江寛、沢淑子、有川正治、市川男女之助 |
| 第34話 | 8.26 | 一発屋が待っていた※ | 浅川美智子 |
| 第35話 | 9.2 | もぐらは空に消えていた | 御影京子、清水一郎、金井大、高木均、柳川清、畑中伶一 |
| 第36話 | 9.9 | 父よあなたは弱かった | 三原葉子、宮地晴子、千葉敏郎、加島こうじ、新宮寺寛、柳川清 |
| 第37話 | 9.16 | 身投げ娘が笑っていた※ | 牧冬吉 |
| 第38話 | 9.23 | もてた筈だがひどかった | 宮園純子、加川淳子、鶴田桂子、小倉康子、高木二朗、滝恵一 |
| 第39話 | 9.30 | 貴様と俺とはバカだった | 北上弥太郎、原健策、山口朱実、高橋芙美子、川谷拓三、平沢彰 |
| 第40話 | 10.7 | おヘソが苦労の種だった | 永井柳太郎、大川栄子、島村昌子、中村是好、阿波地大輔、脇中昭夫 |
| 第41話 | 10.14 | 高貴な血筋が泣いていた※ | 嘉手納清美 |
| 第42話 | 10.21 | 女房の尻に敷かれていた | 桜町弘子、河上一夫、関山耕司、汐路章、岡田千代、丸平峰子 |
| 第43話 | 10.28 | 空前絶後の敵だった | 大村文武、毛利菊枝、橘ますみ、桜田千枝子、朝海千景 |
| 第44話 | 11.4 | かけた情が仇だった | 伊沢一郎、八代真矢子、尾上鯉之助、小田部通麿、林彰太郎、寺下貞信 |
| 第45話 | 11.11 | 宿場の鬼はなぜ泣いた※ | 見明凡太郎 |
| 第46話 | 11.18 | 島破りが帰ってきた※ | 島田順司 |
| 第47話 | 11.25 | あなたと呼べない仲だった※ | 岩村百合子 |
| 第48話 | 12.2 | 山男が唄っていた※ | 谷村昌彦 |
| 第49話 | 12.9 | 逃がした魚はデカかった※ | 石浜朗 |
| 第50話 | 12.16 | 反省したけど無駄だった※ | 河村有紀 |
| 第51話 | 12.23 | 犬も食わない仲だった※ | 左右田一平 |
| 第52話 | 12.30 | おモチが取り待つ縁だった※ | 永田靖 |
[編集] 1968年
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | ゲスト |
|---|---|---|---|
| 第53話 | 1.6 | 顔に書き初め書いていた※ | 太宰久雄 |
| 第54話 | 1.13 | 馬鹿は死なずに治っていた※ | 徳大寺伸 |
| 第55話 | 1.20 | 牢屋の中までモメていた※ | 明智十三郎 |
| 第56話 | 1.27 | 飲まないうちから酔っていた※ | 高森和子 |
| 第57話 | 2.3 | 同期の桜が泣いていた※ | 青木義朗 |
| 第58話 | 2.10 | 狸の尻尾はヘマだった※ | 田浦正巳 |
| 第59話 | 2.17 | 全くついていなかった※ | 雪代敬子 |
| 第60話 | 2.24 | 山賊はだしの顔だった※ | 植村謙二郎 |
| 第61話 | 3.2 | だました奴が泣いていた※ | 菅井一郎 |
| 第62話 | 3.9 | 花が恥らうトシだった | 飯田蝶子、左卜全、山口朱美、堀正夫、河村満和、野崎善彦 |
| 第63話 | 3.16 | お化けに足が生えていた | 柴田美保子、佐々木孝丸、藤尾純、北見唯一、中村錦司、佐藤蛾次郎 |
| 第64話 | 3.23 | 出世の嫌いなバカもいた | 高津住男、嘉手納清美、尾上鯉之助、堀内一市、波多野博、平沢彰 |
| 第65話 | 3.30 | お酒がソッポを向いていた | 三角八郎、三原有美子、楠本健二、山岡徹也、市川男女之助、岡高史 |
| 第66話 | 4.6 | 鬼が命を洗っていた | 嶋田景一郎、桜井良子、日野麻子、戸上城太郎、国一太郎 |
| 第67話 | 4.13 | 大地の底から燃えていた | 宮園純子、牧冬吉、杉狂児、山村弘三 水島真哉 小倉康子 |
| 第68話 | 4.20 | 破れかぶれでもてていた | 鈴村由美、中山昭二、清川新吾、北原将光、本郷秀雄、西田良 |
| 第69話 | 4.27 | 才たけすぎて凄かった | 佐々木愛、荒木玉枝、西村淳二、汐路章、浅川美智子、三木豊 |
| 第70話 | 5.4 | 飛ばない前から落ちていた | 桜むつ子、小松方正、西山辰夫、堀川亮、新宮寺寛、表淳夫 |
| 第71話 | 5.11 | おらは死んじまった筈だった | 多々良純、谷村昌彦、二見忠男、鶴田桂子、楠義孝、山本一郎 |
| 第72話 | 5.18 | 君子が墓穴を掘っていた※ | 中村竹弥 |
| 第73話 | 5.25 | 星の数ほどふられていた | 北竜二、南都雄二、神戸瓢介、阿波地大輔、宮城幸生、仲はるみ |
| 第74話 | 6.1 | お山の大将が二人いた | 芦屋雁之助、高城丈二、林昌子、美田園子、賀川泰三、脇中昭夫 |
| 第75話 | 6.8 | 思わぬところに敵がいた | 北林早苗、太田博之、谷口完、梅津栄、月形哲之介、香月凉二 |
| 第76話 | 6.15 | 母よあなたはケチだった | ミヤコ蝶々、三浦策郎、海老江寛、雲井三郎、高宮克己、西田良 |
| 第77話 | 6.22 | タカがトンビを生んでいた | 御影京子、月形龍之介、小林勝彦、不破潤、水木達夫、国一太郎 |
| 第78話 | 6.29 | 吹けば飛ぶよなデブもいた | 夏川かほる、桑山正一、由利京子、藤山喜子、日高久、唐沢民賢 |
| 第79話 | 7.6 | 黒い筈だが白かった※ | 宮園純子 |
| 第80話 | 7.13 | 一人残らず臭かった※ | 葉山葉子 |
| 第81話 | 7.20 | 笑う門には鬼がきた※ | 嘉手納清美 |
| 第82話 | 7.27 | 騒ぎのネタはクモだった※ | 桜町弘子 |
| 第83話 | 8.3 | マリモもあきれた姿をした※ | 大信田礼子 |
| 第84話 | 8.10 | はるばる秘密が追ってきた※ | 磯部玉枝 |
| 第85話 | 8.17 | タダ酒飲んでも冴えていた※ | 柴田美保子 |
| 第86話 | 8.24 | 似ていた相手が悪かった※ | 曽我町子 |
| 第87話 | 8.31 | 寝言がケチのもとだった※ | 楠トシエ |
| 第88話 | 9.7 | 生まれた時から酔っていた※ | 伊藤栄子 |
| 第89話 | 9.14 | どっこい坊やは生きていた※ | 馬淵晴子 |
| 第90話 | 9.21 | お酒が海を渡ってきた※ | 御影京子 |
| 第91話 | 9.28 | アゲがトンビをさらっていた※ | 牟田悌三 |
| 第92話 | 10.5 | ズッコケ親父はツイていた※ | 茅島成美 |
| 第93話 | 10.12 | 花嫁だけが信じていた※ | 長谷川哲夫 |
| 第94話 | 10.19 | 喧嘩がめしより好きだった※ | 工藤堅太郎 |
| 第95話 | 10.26 | 乞食が一番いばっていた※ | 玉川良一 |
| 第96話 | 11.2 | 泣く子とお酒には弱かった※ | 月形龍之介 |
| 第97話 | 11.9 | やっぱりお前はバカだった※ | 桜京美 |
| 第98話 | 11.16 | 嫁ももらわずガキがいた | 太田博之、牧冬吉、沢宏美、楠本健二、汐路章、国一太郎 |
| 第99話 | 11.23 | 空前絶後の恋だった | 高森和子、園佳代子、土方弘、有川正治、池田忠夫、芝本正 |
| 第100話 | 11.30 | 尼さん酒をのんでいた | 坪内美詠子、高橋芙美子、田島和子、千葉敏郎、鶴田桂子、阿波地大輔 |
| 第101話 | 12.7 | 見当違いもひどかった | 花ノ本寿、小笠原弘、矢野潤子、永田光男、松岡与志雄、香月凉二 |
| 第102話 | 12.14 | 大口たたいて抜けていた | 京唄子、鳳啓助、茶川一郎、利根はる恵、原健策、北見唯一 |
| 第103話 | 12.21 | 腕白小僧が泣いていた | 金子吉延、竜崎一郎、美田園子、小田部通麿、和田昌也、森本隆 |
| 第104話 | 12.28 | 命がけでのんでいた | 宮園純子、山本豊三、藤岡重慶、五味竜太郎、玉生司郎、島田秀雄 |
[編集] スタッフ
- 企画:上月信二、田辺嘉昭、高田正雄
- 脚本:結束信二、松村正温、森田新、小滝光郎
- 撮影:脇武夫、伊藤正敏、玉木照芳、森常次、羽田辰治
- 照明:谷川忠雄、松井薫、佐々木政一
- 録音:小金丸輝貴、三船良男
- 音楽:阿部皓哉
- 美術:中島哲二、寺島孝男、奈宮聖二
- 編集:岩本光司
- 衣装:石倉元一、池田勝彦、上野徳三郎、小林勝
- 美粧:林三郎、浜崎敬三、上田光治、井筒俊彦
- 結髪:河野節子、浜崎喜美江
- 装飾:道畑真二、高橋清彦、菅田浩、紙山昭一
- 助監督:岡本静夫、福井司、古市真也
- 殺陣:谷明憲、谷俊夫、土井淳之祐
- 記録:森村幸子、桧垣久恵、中田悠紀子、東紀子
- 進行主任:丸本晃、中久保昇三、喜多利三、秋田実
- 語り:玉川良一、牟田悌三
- 監督:佐々木康、小野登、林伸憲
- 制作:NET、東映京都テレビプロ
- プロデューサー:宮川輝水
[編集] 主題歌
[編集] 放映ネット局
※は遅れネット。
- NETテレビ
- 北海道放送※(~1968年10月、土曜深夜に遅れネットで放送)→北海道テレビ放送(1968年11月~最終回)
- 青森放送※
- IBC岩手放送※
- 仙台放送※
- 秋田放送※
- 山形放送※
- 福島テレビ※
- 新潟放送※(~1968年11月)→新潟総合テレビ(第2シリーズ最後の2話のみ)
- 北日本放送※
- 北陸放送※
- 福井放送※
- 山梨放送※
- 信越放送※
- 静岡放送※
- 名古屋放送※
- 毎日放送(現在とはネットワーク編成が異なる)
- 日本海テレビ※
- 山陽放送※
- 中国放送※
- 山口放送※
- 四国放送※
- 南海放送※
- 高知放送※
- 九州朝日放送
- 長崎放送※
- 熊本放送※
- 大分放送※
- 宮崎放送※(土曜深夜に遅れネットで放送)
- 南日本放送※(日曜22時30分に1日遅れで放送)
- 琉球放送※
[編集] その他
- 秋本治原作の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』69巻「新たなる旅立ちの巻」にて、前述の番組変遷劇についての記述がある。
- アニメーション監督の大地丙太郎は本作のファンであり、『風まかせ月影蘭』は本作にインスパイアされた作品である。
[編集] 関連項目
| NET系 火曜20時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
素浪人 月影兵庫(第1シリーズ)
|
われら九人の戦鬼
※金曜20:00より移動 |
|
| NET系 土曜20時台 | ||
|
素浪人 月影兵庫(第2シリーズ)
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