ローフード
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ローフード(英語:raw food)とは生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食事(ローフーディズム)のことである。食物を加熱しないことにより本来持っている酵素、ビタミン、ミネラルを破壊せず効率よく摂取することを目的とする。酵素が破壊されないとされている摂氏46度以下でならば加熱してもかまわない。
生野菜中心になる傾向があるため、しばしばベジタリアンと同一視されるが、加熱処理されていないものならば肉、卵等の動物性食品の摂取も問題ない。
酵素を体内に取り入れることによってデトックスを促し、ダイエットに効果があるとされる[1]。
[編集] 註
- ^ 酵素ダイエットとローフード. アンチエイジング事典. 2006年.

