テリー・チャイムズ

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テリー・チャイムズ
Terry Chimes
基本情報
出生 1955年1月25日(59歳)
イングランド - ケント州ブロムリー
出身地 イングランド - ロンドンステップニー
ジャンル パンク・ロックヘヴィメタル、グラム・パンク、ロックンロール
職業 ミュージシャンドラマーカイロプラクター
担当楽器 ドラムスパーカッション
活動期間 1976 –
共同作業者 ザ・クラッシュジョニー・サンダース & ザ・ハートブレイカーズ、カウボーイズ・インターナショナル、ジェネレーションXハノイ・ロックス、ザ・チェリー・ボムズ、ブラック・サバス

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テリー・チャイムズ (Terry Chimes、1955年1月25日 - 、ロンドンステップニー生まれ)はイギリスのドラマー。パンク・ロックバンド ザ・クラッシュの初期メンバーである。1976年7月から11月までと1977年1月から4月にクラッシュに在籍。1982年5月から1983年2月にも、再度在籍した。1987年10月から12月と1988年5月には、ブラック・サバスのツアーにも参加している。

1994年からは、エセックスカイロプラクティックを学んだ。

クラッシュ[編集]

チャイムズはミック・ジョーンズポール・シムノンを擁するポストパンクバンド「ロンドンSS」のメンバーだった。この二人と彼は、ジョー・ストラマーキース・レヴィンと組み、クラッシュを結成した。

チャイムズとレヴィンはその後バンドを去ったが、チャイムズはバンド名と同名のアルバム『The Clash (日本語題:白い暴動)』のレコーディングのため呼び戻された。このアルバムで、彼は「トーリー・クライムス (Tory Crimes)」とクレジットされている。アルバムがリリースされた後再びバンドを離れ、かわりにトッパー・ヒードンがその座についた。

1982年、ヒードンがドラッグ問題で解雇され、チャイムズはアメリカでのザ・フーの前座としてのツアーと、その後のイギリスツアーのために再参加。シングル「ロック・ザ・カスバ」のミュージックビデオにも登場している。

その他のバンド[編集]

クラッシュ脱退後、チャイムズは1977年と1984年に短期的にジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ、1979年から1980年にはジェネレーションX、1985年にはハノイ・ロックス、1986年にはチェリー・ボムズ(元ハノイ・ロックスのアンディ・マッコイナスティ・スーサイド、元シャム69/ワンダラーズ/ローズ・オブ・ザ・ニューチャーチデイヴ・トレグナ)、さらに1987年と1988年にはブラック・サバスエターナル・アイドル・ツアーに参加した。

現在[編集]

2003年、クラッシュのメンバーとしてロックの殿堂入りし、そこで彼はトッパー・ヒードンへの評価を述べた。

外部リンク[編集]